エプソムカップ2019予想前提条件

エプソムカップ2019予想前提条件

今回は2019年6月9日(日)に開催となるエプソムカップ[GⅢ]の予想をしていきます。

ミッキースワロー、ソウルスターリングなど実力馬が揃い中々に盛り上がりそうな予感です。いつも通り、レースの前提条件を基にある程度の絞り込みを行い、その上で過去レースでの馬券を参考を最終的な絞り込みを行っていきたいと思います。

エプソムカップ[GⅢ]

東京11R 芝左1800m サラ系3歳上オープン 15頭 (国際)(特指)(別定)

過去のレース傾向からは堅めの結果となる事が多いエプソムカップですが、今回の登録馬では単独で人気という馬が見当たらず、実力はある程度拮抗しているものと考えています。

ですので、実力順での順当決着を前提として、各データを見つつ予想を組み立てていきます。

出走予定馬&予想オッズ

馬名性齢
アップクォーク牡6
アンノートル牡5
カラビナ牡6
キョウヘイ牡5
サラキア牝4
ショウナンバッハ牡8
ストーンウェア牡7
ソーグリッタリング牡5
ソウルスターリング牝5
ダノンキングダム牡5
ハクサンルドルフ牡6
ブレスジャーニー牡5
プロディガルサン牡6
ミッキースワロー牡5
レイエンダ牡4

今回は断トツで1番人気という馬はと聞かれると中々難しそうです。過去の結果からミッキースワローあたりになりそうですが、2番人気以降は現時点での予想オッズからはある程度変動がありそうですね。

個人的には前走で1着となっているソーグリッタリング、ダノンキングダムなどが有力かと踏んでいますが、メイステークスで2着となっているカラビナあたりも注目しておきたいところです。

  • ミッキースワロー
  • プロディガルサン
  • レイエンダ
  • ダノンキングダム
  • ソーグリッタリング
  • ソウルスターリング
  • カラビナ

人気馬の勝率

人気成績勝率連対率複勝率
1番人気4-3-0-340.0%70.0%70.0%
2番人気4-1-1-440.0%50.0%60.0%
4番人気1-2-1-610.0%30.0%40.0%
5番人気1-0-1-810.0%10.0%20.0%
3番人気0-3-1-60.0%30.0%40.0%
6番人気0-1-2-70.0%10.0%30.0%
15番人気0-0-1-70.0%0.0%12.5%
7番人気0-0-1-90.0%0.0%10.0%
8番人気0-0-1-90.0%0.0%10.0%
9番人気0-0-1-90.0%0.0%10.0%
10番人気0-0-0-100.0%0.0%0.0%
11番人気0-0-0-100.0%0.0%0.0%
12番人気0-0-0-100.0%0.0%0.0%

過去の傾向では分かりやすく人気馬が馬券となっているのが分かりますね。
圧倒的に1,2番人気の勝率が高く、それ以降はほぼ人気と順当になっています。

過去10年の間では8番人気以下が1着になった事はない為、予想を組み立てる上での条件として組み込む事ができそうです。

ある程度まで条件として絞っておき、前日などにオッズと照らして調整する形でいこうと思います。

前走レース別の勝率

レース成績勝率連対率複勝率
マイラーズC3-2-1-723.1%38.5%46.2%
都大路S2-0-2-1113.3%13.3%26.7%
新潟大賞典1-2-3-282.9%8.8%17.6%
メイS1-2-0-263.4%10.3%10.3%
産経大阪杯1-0-0-0100.0%100.0%100.0%
京王杯SC1-0-0-420.0%20.0%20.0%
ヴィクトリア1-0-0-516.7%16.7%16.7%
中日新聞杯0-1-1-10.0%33.3%66.7%
きぼう賞0-1-0-00.0%100.0%100.0%
Cマイル0-1-0-00.0%100.0%100.0%
モンゴル大統0-1-0-30.0%25.0%25.0%
中山記念0-0-1-00.0%0.0%100.0%
小倉大賞典0-0-1-00.0%0.0%100.0%
谷川岳S0-0-0-60.0%0.0%0.0%

この表の内、上位の4れーすに馬券が集中しているようです。
前走がこの4つのレースという事である程度の絞り込みができそうですが、気になるのは今回オッズでの上位人気予想となるプロディガルサンです。

前走が谷川岳Sでの2着となる為、このデータでいくと馬券からは外れます。
この辺りは要検討になりそうですので、その他の条件も合わせつつ考えていきます。

前走間隔別での勝率

間隔成績勝率連対率複勝率
中3週4-1-0-1718.2%22.7%22.7%
中6週2-1-2-1112.5%18.8%31.3%
中2週1-3-0-312.9%11.4%11.4%
中4週1-2-5-332.4%7.3%19.5%
中7週1-1-0-133.3%66.7%66.7%
中9週1-0-0-420.0%20.0%20.0%
中10週以上0-1-3-210.0%4.0%16.0%
中5週0-1-0-60.0%14.3%14.3%
中8週0-0-0-30.0%0.0%0.0%
中1週0-0-0-110.0%0.0%0.0%

前走間隔では、それほど違いは見られず、どれも誤差という範囲なのかと思います。ある程度偏りとしては前走から1~1ヶ月半以内の馬の勝ち傾向が強いように見えますが、これはあくまで傾向として条件への組み込みはしません。

上の前走レースの条件を入れる事を考えれば、必然的にそちらが有効になるので、今回はそちらを優先します。

馬齢での勝率

馬齢成績勝率連対率複勝率
4歳7-5-2-1821.9%37.5%43.8%
5歳2-3-1-384.5%11.4%13.6%
6歳1-2-4-312.6%7.9%18.4%
7歳0-0-3-290.0%0.0%9.4%

こちらのデータは分かりやすいくらいに、馬齢が上がるにつれ勝率が低下していく事が分かりますね。中でも4歳馬の勝率は圧倒的です。今回の登録馬の中で4歳馬となるのは以下です。

  • サラキア
  • レイエンダ

この辺りは注目の条件として、予想への組み込みをしていきたいと思います。

脚質別での勝率

脚質成績勝率連対率複勝率
先行4-4-3-2810.3%20.5%28.2%
逃げ1-1-2-610.0%20.0%40.0%
差し5-2-4-626.8%9.6%15.1%
追込み0-3-1-420.0%6.5%8.7%

大よそ先行~逃げの馬が勝つ傾向にあるようです。
レースの展開にもよるところですが、中団の前方以前に位置する馬が馬券となっている傾向と思われるので、前走、前々走での上がり、通過順位を確認し、絞り込みの条件として感難いと思います。

今回の登録馬の中は脚質が先行の馬が多いので、単純に脚質のみではなく直近でのレース運びのデータがが重要になりそうです。

枠番での勝率

枠番成績勝率連対率複勝率
1枠2-0-1-1511.1%11.1%16.7%
3枠2-2-2-1610.5%21.1%31.6%
8枠2-2-1-227.4%14.8%18.5%
2枠1-1-3-135.6%11.1%27.8%
4枠1-2-1-165.0%15.0%20.0%
6枠1-1-1-175.0%10.0%15.0%
5枠1-1-0-185.0%10.0%10.0%
7枠0-1-1-240.0%3.8%7.7%

東京競馬場の内枠有利は結果として出ているようです。
ただこのデータを見ると、どうも中枠の馬が苦戦を強いられるように思えます。

先ほどの脚質の傾向も併せて考えると、スタート後に先行馬の中団前方、若しくは逃げの先頭集団に位置する事が難しいとそのまま追い上げが厳しくなるという傾向があるのではないかと見ています。

今回はこの枠番での条件が中々意味を持ちそうなので、注目の要素として考えていきます。

これらの条件を参考にし、過去5年の馬券となった馬のデータをまとめます。
そこから詳細な絞り込みを行っていきますので、また後日アップします。