【チャンレンジカップ予想2019】出走予定馬と配当過去データ

データ競馬予想

2019年11月30日開催のチャレンジカップの予想を行っていきます。まずは過去10年間のレースデータを参考に、過去傾向をみていきます。その中で消し条件を探り、消去法による予想を行った上で最終的な予想を出していきます。

消去法予想については次回の記事で更新予定です

更新しました

【予想2019】チャレンジカップ消去法データと外厩情報
11月30日開催のチャレンジカップを消去法を使って予想していきます。前回記事で挙げた過去傾向のデータと、直近10年間の馬券データを基に消去条件を決めていますので、ご参考までにm(__)m 前回記事 チャレンジカップ201...

チャレンジカップ[GⅢ]

阪神11R 芝右2000m サラ系3歳上オープン (国際)(特指)別定

過去の傾向としては人気上位馬が1着となるケースがほとんどですが、穴馬が馬券内となる事もあり、配当が大きくなっている年が見られます。三連単配当で10万馬券以上が10年間で4回という結果になっており、人気薄馬であっても軽視できず、馬券内は充分有り得ると考え予想していきます。

・2018年 19,540円
・2017年 12,120円
・2016年 470,230円
・2015年 27,650円
・2014年 167,840円
・2013年 119,330円
・2012年 901,440円
・2011年 12,590円
・2010年 1,930円
・2009年 25,710円
※三連単配当

出走予定馬と予想オッズ

馬名 性齢
ギベオン 牡4
ケイアイノーテック 牡4
ゴーフォザサミット 牡4
ステイフーリッシュ 牡4
テリトーリアル 牡5
トリオンフ セ5
ノーブルマーズ 牡6
ハッピーグリン 牡4
ブラックスピネル 牡6
ブレステイキング 牡4
ベステンダンク 牡7
ロードマイウェイ 牡3
ロードヴァンドール 牡6

登録馬全13頭で、前走から1年4ヵ月ぶりのレースとなるトリオンフが登録しています。
今回人気しそうな馬と言えば、11月の福島記念で2着となったステイフーリッシュが有力でしょう。トリオンフも前走成績としては人気してもおかしくはありませんが、休み明けという事もあり、どう影響するかといったところです。

前走OPEN組では4戦連続1着で前走が阪神のロードマイウェイが有力と判断でき。3歳馬で斤量面でも有利ですので、そういった面でも有力かと思います。

チャレンジカップ2019の過去データ分析

下記が過去10年間のレースデータとなります。この中から傾向を探り、消去条件とできるものを見つけていきます。

人気別勝率

人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 5-0-1-4 50.0% 50.0% 60.0%
2番人気 2-2-2-4 20.0% 40.0% 60.0%
3番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
4番人気 0-3-0-7 0.0% 30.0% 30.0%
5番人気 1-2-1-6 10.0% 30.0% 40.0%
6番人気 1-0-2-7 10.0% 10.0% 30.0%
7番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
8番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 1-2-0-7 10.0% 30.0% 30.0%
10人気以下 0-0-3-48 0.0% 0.0% 5.9%

過去10年間では1番人気の信頼度は高めで、勝率は50%となっています。馬券内率としては2番人気までが信頼度高めで60%となっており、3番人気以下では数値が極端に低下する傾向です。

過去の1着馬は10頭中8頭が5番人気以内、連対では20頭中16頭が5番人気以内という結果です。
中~大穴が3着に紛れる事があり、10番人気以下の馬は連対こそないものの、過去3頭が馬券内となっています。

枠番別勝率

枠番 成績 勝率 連対率 3着内率
1枠 0-0-0-15 0.0% 0.0% 0.0%
2枠 0-3-0-12 0.0% 20.0% 20.0%
3枠 2-1-2-10 13.3% 20.0% 33.3%
4枠 2-0-2-11 13.3% 13.3% 26.7%
5枠 2-2-2-12 11.1% 22.2% 33.3%
6枠 2-2-0-14 11.1% 22.2% 22.2%
7枠 2-0-1-18 9.5% 9.5% 14.3%
8枠 0-3-2-19 0.0% 12.5% 20.8%

1着馬が出た枠は3~7枠までで、それ以外の枠では過去1着がありません。1,2,3枠は全体的に低調で、特に1枠に関しては過去1度も馬券内となった事がないという珍しい結果です。あくまで傾向ですので確定はできませんが、1枠については消し条件の一つと考えていいでしょう。

前走着順別勝率

前走着順 成績 勝率 連対率 3着内率
1着 3-4-2-14 13.0% 30.4% 39.1%
2着 0-2-0-7 0.0% 22.2% 22.2%
3着 0-2-0-6 0.0% 25.0% 25.0%
4着 2-0-0-9 18.2% 18.2% 18.2%
5着 1-0-1-9 9.1% 9.1% 18.2%
6~9着 3-2-3-28 8.3% 13.9% 22.2%
10着以下 1-1-3-36 2.4% 4.9% 12.2%

前走着順では1着だった馬の好走が目立っており、3着内率では40%と高い数値です。ただそれ以下では大きく差がなく、前走で6着以下の凡走だった馬も十分に馬券内となる可能性があるので、軽視はできません。登録馬を見る限り、前走着順のみでの消去条件適用は難しいでしょう。

前走人気別勝率

前走人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1人気 3-2-1-12 16.7% 27.8% 33.3%
2人気 2-0-1-12 13.3% 13.3% 20.0%
3人気 1-4-0-7 8.3% 41.7% 41.7%
4人気 1-1-0-12 7.1% 14.3% 14.3%
5人気 1-1-0-5 14.3% 28.6% 28.6%
6~9人気 1-2-5-29 2.7% 8.1% 21.6%
10人気以下 1-1-2-32 2.8% 5.6% 11.1%

こちらも着順と同様に、前走1人気だった馬の好走が目立っています。3着内では3番人気だった馬の確率が高く、40%を超えるという結果です。前走で人気薄だった馬も決して軽視できる数値ではなく、10人気以下だった馬でも3着内率は10%を超えています。前走がGⅠなど格上レースで人気薄だった馬についてはこれに当てはまるので、注意が必要です。

前走着差別勝率

前走着差 成績 勝率 連対率 3着内率
勝1.0~1.9 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
勝0.6~0.9 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
勝0.3~0.5 1-0-1-1 33.3% 33.3% 66.7%
勝0.1~0.2 2-3-1-8 14.3% 35.7% 42.9%
勝0.0 0-1-0-3 0.0% 25.0% 25.0%
負0.0 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0%
負0.1~0.2 0-3-1-15 0.0% 15.8% 21.1%
負0.3~0.5 4-2-0-26 12.5% 18.8% 18.8%
負0.6~0.9 1-1-4-23 3.4% 6.9% 20.7%
負1.0~1.9 2-0-1-20 8.7% 8.7% 13.0%
負2.0~2.9 0-0-1-6 0.0% 0.0% 14.3%

前走着差では1秒以上の大敗馬でも過去2度1着となっており、軽視はできません。
着差1秒以上で3着内となった馬は全て前走がGⅠとなる馬で、菊花賞が4度、東京優駿が1度という結果です。今回の登録馬の中では前走GⅠの天皇賞秋からの2頭が着差1秒以上の負けとなっています。

前走クラス別勝率

前走クラス 成績 勝率 連対率 3着内率
3勝 2-2-2-9 13.3% 26.7% 40.0%
OPEN特別 1-4-1-48 1.9% 9.3% 11.1%
G3 3-3-2-31 7.7% 15.4% 20.5%
G2 1-1-0-6 12.5% 25.0% 25.0%
G1 3-1-4-15 13.0% 17.4% 34.8%

前走クラスではOPEN特別からの出走となる馬は不調で、勝率は2%に満たないという結果になっています。3着内率でも他クラスからの出走と比較して各段に落ちている事がわかります。今回の登録馬も約半数は前走OPENとなっている為、この辺りは一考が必要でしょう。

前走開催地別勝率

前走場所 成績 勝率 連対率 3着内率
札幌 0-1-1-0 0.0% 50.0% 100.0%
函館 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
福島 1-2-1-12 6.3% 18.8% 25.0%
新潟 1-0-0-10 9.1% 9.1% 9.1%
東京 2-4-1-15 9.1% 27.3% 31.8%
中山 0-0-1-3 0.0% 0.0% 25.0%
中京 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
京都 6-3-4-45 10.3% 15.5% 22.4%
阪神 0-0-1-8 0.0% 0.0% 11.1%
小倉 0-1-0-13 0.0% 7.1% 7.1%
地方 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%

前走では福島、東京、京都からの出走馬が多く、比較的数値も高めです。それ以外の開催地では唯一新潟のみ1着馬が出ているという結果になっています。但し、他開催地は出走頭数自体が多くない為、データの信頼度としては高いものとは言えないものとなります。

所属別勝率

所属 成績 勝率 連対率 3着内率
美浦 1-2-2-15 5.0% 15.0% 25.0%
栗東 9-9-7-95 7.5% 15.0% 20.8%

成績だけで見た場合、関西馬が圧倒的ではありますが、確率としてはそう大きく差があるものではありません。3着内率で言えば関東馬のほうが高いという結果です。これについては他条件と合わせ、差分条件とできるかを探っていきます。

馬齢別勝率

年齢 成績 勝率 連対率 3着内率
3歳 3-1-2-13 15.8% 21.1% 31.6%
4歳 4-2-3-17 15.4% 23.1% 34.6%
5歳 3-3-0-34 7.5% 15.0% 15.0%
6歳 0-3-3-21 0.0% 11.1% 22.2%
7歳 0-1-1-18 0.0% 5.0% 10.0%
8歳 0-1-0-7 0.0% 12.5% 12.5%

7歳以降の戦績は奮わず、合計で[0-2-1-25]という結果です。また6歳馬からも過去1着は出ていません。
反対に4歳以下の数値が高い傾向で、合計で[7-3-5-30]となり、3着内率でも30%を超えています。

・1番人気は過去10年で[5-0-1-4]と半数が1着
・5番人気以内は[8-8-4-30]と連対率高め
・過去1着は3~7枠のみ[10-5-7-47]
・1枠は[0-0-0-15]で全て馬券外
・前走1着は[3-4-2-14]で馬券内率は高め
・前走1秒以上の負けでも[2-0-2-26]と軽視禁物
・前走OPENは[1-4-1-48]と他クラスと比較して低調
・前走東京、京都は[8-7-5-60]で連対率高め
・6歳以上は[0-5-4-46]で過去1着なし

以上がチャレンジカップ2019を予想する上での過去傾向です。
ある程度オッズの信頼度は高いものの、中~大穴が3着などに紛れてくる事も珍しくないレースなので、ヒモ荒れを前提に予想を組み立てていこうと思います。

消去条件などは次回の記事で更新する予定ですが、最終的な予想はブログランキングのほうで公開します。
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