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【中日新聞杯2019予想】出走予定馬と過去傾向データ

データ競馬予想

2019年12月7日開催の中日新聞杯の予想を行っていきます。今回に関しては確認したところ、昨年以前のデータでの消去条件はかなり厳しい為、データを参考にし、追い切りの様子などから予想を行っていきます。

中日新聞杯[GⅢ]

中京11R 芝左2000m サラ系3歳上オープン (国際)(特指)ハンデ

過去の傾向としては、直近10年間で最も荒れたのは昨年で三連単26万円ほどの配当になっています。1着こそ1人気ですが、そこに12人気、7人気が絡むという結果でした。
全体的に1~5人気までの3着内率は低くないものの、かなり高い確率で中~大穴が絡んできている為、3着全てを読み切るというのは非常に難しいレースかと思います。
ですので、オッズを見つつではありますが、ワイドあたりを1~5人気で流す形での馬券が比較的堅いかと思います。

出走予定馬

馬名 性齢
アイスストーム 牡4
アイスバブル 牡4
アドマイヤジャスタ 牡3
カヴァル 牡4
サトノガーネット 牝4
サトノソルタス 牡4
ショウナンバッハ 牡8
ジェシー 牡4
タニノフランケル 牡4
パリンジェネシス 牡5
マイネルサーパス 牡3
ミスマンマミーア 牝4
メイショウエイコウ 牡5
ラストドラフト 牡3
ランドネ 牝4
ロードヴァンドール 牡6

執筆時点での登録馬は全16頭で、特に人気となっているのは前走でスミヨン騎手鞍上で1着となったサトノソルタスです。今走でもスミヨン騎手鞍上となっており、そのあたりで期待値が上がっているものと思います。
現時点での予想オッズからはかなり変動があるかと思いますが、上で述べたように荒れる傾向が強いレースなので、人気薄の馬であっても軽視は禁物です。

中日新聞杯2019の過去データ分析

過去10年間のレースデータを参考にして、傾向をみていきましょう。

人気別勝率

人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 4-2-1-3 40.0% 60.0% 70.0%
2番人気 1-1-1-7 10.0% 20.0% 30.0%
3番人気 0-1-1-8 0.0% 10.0% 20.0%
4番人気 0-1-2-7 0.0% 10.0% 30.0%
5番人気 2-1-1-6 20.0% 30.0% 40.0%
6番人気 1-1-1-7 10.0% 20.0% 30.0%
7番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
8番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 0-2-0-8 0.0% 20.0% 20.0%
10番人気以下 2-1-2-77 2.4% 3.7% 6.1%

過去の傾向としては1番人気の信頼度はそれなりに高く、3着内率では70%とかなり高めの数値となっています。5番人気までを合計すると[7-6-6-31]となっており、オッズの信頼度はまずまずといったところです。

10番人気以下では[2-1-2-77]となっており、数年に一度馬券内となっています。
全体的にオッズの信頼度は低くないものの、中穴馬券が絡む事も珍しくなく、配当は高めとなっています。

枠番別勝率

枠番 成績 勝率 連対率 3着内率
1枠 2-1-1-14 11.1% 16.7% 22.2%
2枠 0-1-1-17 0.0% 5.3% 10.5%
3枠 1-1-1-17 5.0% 10.0% 15.0%
4枠 1-3-1-15 5.0% 20.0% 25.0%
5枠 1-2-0-17 5.0% 15.0% 15.0%
6枠 2-1-1-16 10.0% 15.0% 20.0%
7枠 2-1-4-20 7.4% 11.1% 25.9%
8枠 1-0-1-26 3.6% 3.6% 7.1%

最も勝率が高いのは1枠で11%程。反対に外枠の8枠は勝率では3.6%、3着内率でも7%程度とかなり低めの数値となっています。
中枠については大きな差はなく、全体的に枠別での差は少な目のレースと考えられます。

前走着順別勝率

前走着順 成績 勝率 連対率 3着内率
1着 1-0-1-19 4.8% 4.8% 9.5%
2着 2-2-1-10 13.3% 26.7% 33.3%
3着 1-1-2-5 11.1% 22.2% 44.4%
4着 1-3-0-12 6.3% 25.0% 25.0%
5着 1-0-1-15 5.9% 5.9% 11.8%
6~9着 1-1-0-33 2.9% 5.7% 5.7%
10着以下 3-3-5-48 5.1% 10.2% 18.6%

前走1着だった馬の信頼度は低く、3着内率でも10%に満たないという結果です。逆に前走で10着以下だった馬の3着内率が18.6%と高めで、前走で奮わなかった馬であっても十分に馬券内が狙えるレースと判断できます。

前走人気別勝率

前走人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1人気 1-1-1-8 9.1% 18.2% 27.3%
2人気 0-0-0-15 0.0% 0.0% 0.0%
3人気 3-2-1-10 18.8% 31.3% 37.5%
4人気 4-2-2-12 20.0% 30.0% 40.0%
5人気 0-1-1-9 0.0% 9.1% 18.2%
6~9人気 0-1-2-42 0.0% 2.2% 6.7%
10人気以下 2-3-3-46 3.7% 9.3% 14.8%

こちらも前走着順と同様に、前走で10人気以下の不人気だった馬の3着内率が15%弱と高めです。また前走で2人気となった馬が過去一度も馬券に絡んでいないというデータも出ています。

前走1人気は3着内率としては30%弱と決して低くはないものの、勝率では10%未満と奮いません。

前走クラス別勝率

前走クラス 成績 勝率 連対率 3着内率
3勝 1-0-1-12 7.1% 7.1% 14.3%
OPEN特別 0-3-1-38 0.0% 7.1% 9.5%
G3 3-4-2-55 4.7% 10.9% 14.1%
G2 5-1-3-26 14.3% 17.1% 25.7%
G1 1-2-3-11 5.9% 17.6% 35.3%

前走クラスではGⅡが前走となる馬の勝率が最も高く、過去10年のうち、半数の5頭は前走GⅡとなっています。また前走がOPEN特別の馬は低調で、過去に勝ちは一度もなく、3着内率でも10%に届かないという結果です。

前走着順の傾向と合わせて考えた場合、前走がGⅠやGⅡなどのクラスで大敗をした馬がローテで使われるレースと考えられ、そういった馬の勝ち傾向が強いとみてよさそうです。

前走開催地別勝率

前走場所 成績 勝率 連対率 3着内率
札幌 0-1-0-3 0.0% 25.0% 25.0%
函館 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
福島 0-0-0-12 0.0% 0.0% 0.0%
新潟 1-1-0-7 11.1% 22.2% 22.2%
東京 1-3-3-33 2.5% 10.0% 17.5%
中山 3-2-1-18 12.5% 20.8% 25.0%
中京 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
京都 3-2-4-38 6.4% 10.6% 19.1%
阪神 0-0-0-7 0.0% 0.0% 0.0%
小倉 2-1-2-22 7.4% 11.1% 18.5%

前走開催地別では函館、福島、中京、阪神が合計で[0-0-0-21]という結果で、過去一度も馬券に絡んでいません。出走数自体が多いものではないので、信頼度はそれなりですが、該当する馬については割引と考えられます。

前走距離別勝率

前走距離 成績 勝率 連対率 3着内率
1400m 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
1600m 2-0-0-10 16.7% 16.7% 16.7%
1800m 2-1-2-25 6.7% 10.0% 16.7%
1900m 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
2000m 1-7-3-68 1.3% 10.1% 13.9%
2200m 3-1-0-19 13.0% 17.4% 17.4%
2400m 1-0-2-3 16.7% 16.7% 50.0%
2500m 1-0-2-7 10.0% 10.0% 30.0%
2600m 0-1-0-1 0.0% 50.0% 50.0%
3000m 0-0-1-2 0.0% 0.0% 33.3%
3400m 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0%
3600m 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%

前走が2600m以上となる馬は全体で[0-1-1-8]で過去一度も1着はありません。3着内率で言えば決して低い数値ではありませんが、やや低調と考えていいでしょう。
また前走が2000mとなる馬は2着が7頭と非常に数が多いものの、1着は一度のみという結果です。1着馬に関しては前走2200mとなる馬が3度と勝ち傾向が強めです。

前走間隔別勝率

間隔 成績 勝率 連対率 3着内率
2週 0-0-0-5 0.0% 0.0% 0.0%
3週 1-2-1-35 2.6% 7.7% 10.3%
4週 2-2-2-30 5.6% 11.1% 16.7%
5~9週 4-4-4-42 7.4% 14.8% 22.2%
10~25週 3-2-3-26 8.8% 14.7% 23.5%
半年以上 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0%

前走が2週以内、半年以上の馬は過去一度も馬券になっていません。出走数が少ない為、データの信頼度は高くありませんが、該当する場合は消し候補として考えられるかと思います。

馬齢別勝率

馬齢 成績 勝率 連対率 3着内率
3歳 2-1-2-8 15.4% 23.1% 38.5%
4歳 3-3-3-25 8.8% 17.6% 26.5%
5歳 2-1-2-37 4.8% 7.1% 11.9%
6歳 2-1-3-35 4.9% 7.3% 14.6%
7歳 1-4-0-22 3.7% 18.5% 18.5%
8歳 0-0-0-8 0.0% 0.0% 0.0%

馬齢はかなりばらけていますが、最も馬券内率が高いのは3歳馬で勝率、3着内率ともに抜きに出ています。ただ3歳馬に関しては直近では馬券内となる事は少なく、昨年1着のギベオン以外では2011年3着のダノンバラードまで遡ります。

また8歳以上の馬は過去8頭が出走し、全て馬券外という結果です。7歳馬に関しては勝率こそ低いものの連対率が高く、18.5%と全世代で2番目の成績となっている為、見逃せません。

斤量別勝率

斤量 成績 勝率 連対率 3着内率
51kg 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
52kg 0-0-0-5 0.0% 0.0% 0.0%
53kg 0-0-0-14 0.0% 0.0% 0.0%
54kg 1-2-1-27 3.2% 9.7% 12.9%
55kg 3-4-2-35 6.8% 15.9% 20.5%
55.5kg 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
56kg 3-2-5-26 8.3% 13.9% 27.8%
56.5kg 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
57kg 2-1-2-22 7.4% 11.1% 18.5%
57.5kg 0-1-0-7 0.0% 12.5% 12.5%
58kg 1-0-0-1 50.0% 50.0% 50.0%

斤量が53kg以下だった場合、[0-0-0-21]となり全て馬券となっており、基本的に斤量が軽めの馬は不調と考えていいでしょう。最も層が厚いのは56kgの馬で、3着内率で28%弱と他と比較し高めの水準となっています。

1番人気は[4-2-1-3]で3着内率70%と高め
・6番人気以下は[3-4-3-104]で過去10年で8回中穴が絡む結果
・枠別で最も勝率が高いのは1枠[2-1-1-14]で11%程
・前走10着以下は[3-3-5-48]と3着内率が18.6%で高め
・前走2人気は[0-0-0-15]で過去全て馬券外
・前走10人気以下は[2-3-3-46]で3着内率15%弱
・前走OPEN特別は[0-3-1-38]で過去1着なし
・3歳馬は[2-1-2-8]で複勝率40%弱だが、昨年を除くと馬券内は2011年まで遡る
・斤量53kg以下は[0-0-0-21]で過去全て馬券外

以上が中日新聞杯の過去傾向となります。

オッズの信頼度は低くないものの、かなり高い確率で中~大穴が馬券に絡んできており、やや荒れる傾向にあります。特に前走がGⅡやGⅠで大敗している馬については注意が必要です。

冒頭でお伝えしたように今回については消去法を使わずに予想していきます。
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