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【有馬記念2019予想】過去傾向配当データと出走予定馬

データ競馬予想

2019年12月22日開催の有馬記念の予想をしていきます。まず今回の記事で過去10年間のレースデータを参考に過去傾向をみていき、次回の記事で消去法による予想をしていきます。

消去法予想記事

【有馬記念2019予想】消去法データと外厩情報
2019年12月22日開催の有馬記念を消去法を使い予想をしていきます。前回記事で挙げた過去レースのデータと、直近10年間の出走馬のデータを併せて消去条件を決めていますので、ご参考までにm(__)m 前回記事 有馬記念2019...

有馬記念[GⅠ]

中山11R 芝右2500m サラ系3歳上オープン (国際)(指)定量

過去10年の1着馬全10頭中で1人気は5頭とオッズの信頼度は高めです。2015年のみ8番人気ゴールドアクターが1着となり荒れる結果となりましたが、それ以外では2014年の4番人気ジェンティルドンナが最も低人気となります。

対して、2着以下は人気薄馬が馬券に絡む事も珍しくなく、10年のうち8回は2~3着いずれかに7人気以下が絡む結果となっています。ですので、軸堅めのヒモ荒れを考慮した形が妥当かと思います。

出走予定馬

馬名 性齢
アーモンドアイ 牝4
アエロリット 牝5
アルアイン 牡5
ウインブライト 牡5
エタリオウ 牡4
キセキ 牡5
クレッシェンドラヴ 牡5
クロコスミア 牝6
サートゥルナーリア 牡3
シュヴァルグラン 牡7
スカーレットカラー 牝4
スティッフェリオ 牡5
スワーヴリチャード 牡5
フィエールマン 牡4
リスグラシュー 牝5
レイデオロ 牡5
ワールドプレミア 牡3
ヴァイスブリッツ 牡4
ヴェロックス 牡3

出走予定馬が発表になりましたが、今年の有馬記念はかなり豪華な顔ぶれとなりました。アーモンドアイの出走が決まり、まさに頂上決戦といった様相でかなり楽しみなレースになりそうですね。
現時点では19頭が登録しており、その内16頭はGⅠ連対経験(海外GⅠ含)のある馬で、実力馬が揃っています。オッズについてはアーモンドアイの一番人気は堅いと思いますが、ここまで実力馬が揃うと予想のほうはやや難解になりそうです。

有馬記念2019の過去データ分析

過去10年間の有馬記念のデータです。以下のデータから過去の傾向をみていきます。

人気別勝率

人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 5-3-1-1 50.0% 80.0% 90.0%
2番人気 2-1-2-5 20.0% 30.0% 50.0%
3番人気 1-0-2-7 10.0% 10.0% 30.0%
4番人気 1-1-1-7 10.0% 20.0% 30.0%
5番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
6番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
7番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
8番人気 1-1-0-8 10.0% 20.0% 20.0%
9番人気 0-1-2-7 0.0% 10.0% 30.0%
10番人気以下 0-1-2-63 0.0% 1.5% 4.5%

過去の人気別の勝率では1番人気の勝率が50%と高い数値となっており、前評判通りの結果といったところです。更に3着内率では90%と、一番人気はほぼ馬券内と考えていいでしょう。

4番人気までが[9-5-6-20]となっているので、本命は4人気以内が濃厚です。

また3着内でみた場合には9番人気以下でも過去4度馬券に絡んでおり、人気薄馬も軽視はできません。特に9番人気は3着内率で30%と高人気馬に劣らない確率で馬券内となっています。

単勝オッズ別勝率

単勝オッズ 成績 勝率 連対率 3着内率
1.5~1.9 2-1-0-0 66.7% 100.0% 100.0%
2.0~2.9 3-2-0-0 60.0% 100.0% 100.0%
3.0~3.9 0-1-2-1 0.0% 25.0% 75.0%
4.0~4.9 1-0-1-5 14.3% 14.3% 28.6%
5.0~6.9 0-0-1-2 0.0% 0.0% 33.3%
7.0~9.9 3-1-2-8 21.4% 28.6% 42.9%
10.0~14.9 0-0-0-14 0.0% 0.0% 0.0%
15.0~19.9 1-1-0-12 7.1% 14.3% 14.3%
20.0~29.9 0-2-1-16 0.0% 10.5% 15.8%
30.0~49.9 0-2-2-19 0.0% 8.7% 17.4%
50.0~99.9 0-0-1-29 0.0% 0.0% 3.3%
100.0~ 0-0-0-20 0.0% 0.0% 0.0%

過去、当日のオッズが2.9倍以下だった馬の連対率は100%となっており、オッズの信頼度は非常に高いと言えます。
全体的に数値が高いのは9.9倍までとなっており、それ以下では3着内率が低下しています。
ただ50倍程度までは3着内率が17%を決して低くないので、穴馬としてはオッズ50倍までは可能性があると考えておいていいでしょう。オッズが50倍以上となると[0-0-1-49]となり、ほぼ馬券外となっている為、消し候補として考えられます。

枠番別勝率

枠番 成績 勝率 連対率 3着内率
1枠 2-2-1-14 10.5% 21.1% 26.3%
2枠 1-2-0-16 5.3% 15.8% 15.8%
3枠 1-2-1-14 5.6% 16.7% 22.2%
4枠 2-2-0-16 10.0% 20.0% 20.0%
5枠 1-1-3-15 5.0% 10.0% 25.0%
6枠 2-1-2-15 10.0% 15.0% 25.0%
7枠 1-0-2-17 5.0% 5.0% 15.0%
8枠 0-0-1-19 0.0% 0.0% 5.0%

枠番では最も好走が多いのは1枠で3着内率では26.3%となっています。対して最も勝率が低いのは8枠で、過去10年間で3着1度のみという結果です。また7枠も好走が少なく、外枠不利の傾向が顕著です。

その他、4,6枠は好走が目立っており、3着内率では25%となっています。

前走着順別勝率

前走着順 成績 勝率 連対率 3着内率
1着 4-3-3-25 11.4% 20.0% 28.6%
2着 1-1-0-11 7.7% 15.4% 15.4%
3着 2-2-1-13 11.1% 22.2% 27.8%
4着 2-0-2-8 16.7% 16.7% 33.3%
5着 0-1-1-7 0.0% 11.1% 22.2%
6~9着 1-2-0-30 3.0% 9.1% 9.1%
10着以下 0-1-3-31 0.0% 2.9% 11.4%

前走の着順では最も数値が高いのは前走4着と馬券外だった馬という結果になっています。前走1着馬は該当馬の数からして安定して高いと言えますが、前走で馬券外の4着だった馬であっても、軽視はできない数値です。本命候補としては前走4着までが濃厚で[9-6-6-57]となっています。

また前走で10着以下と大敗した馬は連対率こそ低いですが、3着内率では10%を超えている為、前走着順のみでの消しは難しいかと思います。

前走人気別勝率

前走人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1人気 7-3-1-16 25.9% 37.0% 40.7%
2人気 0-2-2-12 0.0% 12.5% 25.0%
3人気 0-0-1-17 0.0% 0.0% 5.6%
4人気 1-0-0-8 11.1% 11.1% 11.1%
5人気 0-2-3-7 0.0% 16.7% 41.7%
6~9人気 1-3-1-36 2.4% 9.8% 12.2%
10人気以下 0-0-1-25 0.0% 0.0% 3.8%

前走1人気だった馬は[7-3-1-16]と非常に勝率が高く25.9%となっています。3~4人気だった馬は低調で[1-0-1-25]ですが、5人気だった馬は[0-2-3-7]と1着こそないものの、3着内率は41.7%と最も高い数値です。

反対に前走で10人気以下と人気薄だった馬は[0-0-1-25]となり、消し候補と考えられます。

前走着差別勝率

前走着差 成績 勝率 連対率 3着内率
勝0.6~0.9 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%
勝0.3~0.5 3-2-1-5 27.3% 45.5% 54.5%
勝0.1~0.2 0-2-1-8 0.0% 18.2% 27.3%
勝0.0 1-0-1-9 9.1% 9.1% 18.2%
負0.0 0-0-0-5 0.0% 0.0% 0.0%
負0.1~0.2 1-0-0-13 7.1% 7.1% 7.1%
負0.3~0.5 2-4-1-24 6.5% 19.4% 22.6%
負0.6~0.9 2-1-4-19 7.7% 11.5% 26.9%
負1.0~1.9 0-0-1-26 0.0% 0.0% 3.7%
負2.0~2.9 0-0-0-7 0.0% 0.0% 0.0%
負3.0~3.9 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
負4.0~ 0-1-0-1 0.0% 50.0% 50.0%

前走着差では0.3~0.9秒負けの馬が[4-5-5-43]となっており、馬券内率は高めとなっています。1.0秒以上の着差で負けの場合は[0-1-1-35]となり、過去1着はありません。3着内率としても低めとなるので、このあたりも消し候補として考えられます。

前走クラス別勝率

前走クラス 成績 勝率 連対率 3着内率
G3 0-0-1-11 0.0% 0.0% 8.3%
G2 1-2-0-30 3.0% 9.1% 9.1%
G1 8-8-8-79 7.8% 15.5% 23.3%

前走がGⅢとなる馬は過去3着が一度のみ、GⅡでは[1-2-0-30]とこちらも低調です。該当する馬のデータについては次回の記事で挙げる予定ですが、余程の有力馬でない限りはGⅡ以下は他条件を加えた上での消し候補と考えてよさそうです。

前走間隔別勝率

間隔 成績 勝率 連対率 3着内率
連闘 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
2週 0-0-1-2 0.0% 0.0% 33.3%
3週 0-2-0-29 0.0% 6.5% 6.5%
4週 3-4-7-47 4.9% 11.5% 23.0%
5~9週 6-4-1-42 11.3% 18.9% 20.8%
10~25週 1-0-1-3 20.0% 20.0% 40.0%
半年以上 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%

前走間隔が3週以下の馬は[0-2-1-32]となっており、過去1着となった馬はおらず、3着内率としても低めです。また10~25週の間隔が空いた馬は出走数こそ少ないものの、3着内率では40%とかなり高い数値となっています。

前走開催地別勝率

前走開催地 成績 勝率 連対率 3着内率
福島 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0%
東京 5-5-7-65 6.1% 12.2% 20.7%
中山 0-0-0-12 0.0% 0.0% 0.0%
中京 0-2-0-13 0.0% 13.3% 13.3%
京都 4-3-1-19 14.8% 25.9% 29.6%
阪神 0-0-0-9 0.0% 0.0% 0.0%
小倉 0-0-1-0 0.0% 0.0% 100.0%
海外 1-0-1-4 16.7% 16.7% 33.3%

前走開催地では圧倒的に東京、京都からの出走が多く、数値も高めです。福島、中山、中京、阪神、小倉に該当する馬は合計で[0-2-1-38]と低調で過去1着はなしという結果になっています。

また前走が海外となる馬も出走数事少ないものの、全6頭中2頭が馬券内で、複勝率では30%を超える結果です。

前走距離別勝率

前走距離 成績 勝率 連対率 3着内率
1600m 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
1800m 0-0-0-6 0.0% 0.0% 0.0%
2000m 1-3-1-30 2.9% 11.4% 14.3%
2200m 0-2-0-16 0.0% 11.1% 11.1%
2400m 4-4-8-52 5.9% 11.8% 23.5%
2500m 1-0-0-6 14.3% 14.3% 14.3%
3000m 4-1-1-5 36.4% 45.5% 54.5%
3600m 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%

前走が1800m以下の馬は過去全て馬券外となっており、3600mだった馬も10頭が該当し、全て馬券外という結果です。
最も好走が目立つのは前走3000m[4-1-1-5]で、勝率で36.4%、3着内率では50%を超える数値となっています。

次点で2400mとなる馬の好走が目立ち、3着内率で20%を超えています。

前走レース別勝率

前走レース 成績 勝率 連対率 3着内率
菊花賞G1 4-1-1-5 36.4% 45.5% 54.5%
JCG1 3-4-7-47 4.9% 11.5% 23.0%
天皇賞秋G1 1-1-0-10 8.3% 16.7% 16.7%
凱旋門G1 1-0-1-2 25.0% 25.0% 50.0%
アルゼンチンG2 1-0-0-6 14.3% 14.3% 14.3%
エリザベスG1 0-2-0-13 0.0% 13.3% 13.3%
金鯱賞G2 0-2-0-13 0.0% 13.3% 13.3%
中日新聞HG3 0-0-1-0 0.0% 0.0% 100.0%
ステイヤG2 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
福島記念HG3 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0%
宝塚記念G1 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
朝日チャレG3 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
鳴尾記念G3 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%
チャレンジG3 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%

前走レースでは圧倒的に菊花賞からの出走となる馬の好走が多く、上でも挙げましたが[4-1-1-5]という結果となっています。次点ではジャパンカップからの出走となる馬ですが、こちらは勝率は4.9%と低めとなっていますが、3着内率では23%で、過去10年間の2~3着馬20頭のうち、2着の4頭、3着の7頭は前走がジャパンカップだった馬という結果です。

所属別勝率

所属 成績 勝率 連対率 3着内率
美浦 2-1-2-30 5.7% 8.6% 14.3%
栗東 8-9-8-95 6.7% 14.2% 20.8%

関東、関西所属馬の勝率割合ですが、勝率では大よそ五分ですが、連対率以下では関西馬の確率が高いという結果になっています。出走頭数にも大きな差がありますが、特に2着では関東所属馬は1度のみという結果になっており、関西所属馬優勢が顕著に出ています。

馬齢別勝率

馬齢 成績 勝率 連対率 3着内率
3歳 5-2-2-21 16.7% 23.3% 30.0%
4歳 1-6-2-31 2.5% 17.5% 22.5%
5歳 4-2-4-37 8.5% 12.8% 21.3%
6歳 0-0-1-18 0.0% 0.0% 5.3%
7歳 0-0-0-12 0.0% 0.0% 0.0%
8歳 0-0-1-5 0.0% 0.0% 16.7%

過去の結果では6歳以上の馬は[0-0-2-35]という結果になっており、3着が二度のみで連対は一度もありません。また1着では3歳馬、5歳馬が優勢で4歳馬は過去1度のみと低調な結果となっています。

全体では3歳馬の好走が目立っており、前走レース別でも述べたように、前走が菊花賞となる馬は馬券内率が高いという結果とみていいでしょう。

1人気は[5-3-1-1]で3着内率90%
[0-2-4-70]で過去3着10頭中4頭が9人気以下
単勝オッズ2.9倍以下は[5-3-0-0]で連対率100%
単勝オッズ50倍以上は[0-0-1-49]で消し候補
本命候補は[9-6-6-57]で前走4着までが濃厚
前走1人気は[7-3-1-16]で3着内率40%以上
前走10人気以下は[0-0-1-25]で消し候補
前走2着以下の勝ちは[5-5-5-56]で着差0.9秒以内まで
前走が東京、京都、海外以外の馬は[0-2-1-38]で過去1着なし
前走菊花賞は[4-1-1-5]で勝率36.4%
前走JCは[3-4-7-47]で過去3着馬10頭中7頭が該当
美浦所属は[2-1-2-30]で連対率は10%以下
3歳馬は[5-2-2-21]と好走
6歳以上の馬は[0-0-2-35]と低調

以上が有馬記念2019の過去傾向となります。
1着馬に関してはオッズの信頼度が高く、特に単勝オッズで2.9倍以下は連対率で100%という結果になっています。ですが、2~3着はやや荒れという結果も多く全20頭中で8頭が7人気以下という結果です。

3着内が5人気以下のみだった事は2013年、2016年のみとなっており、人気薄馬の好走確率は高いものと考えていきます。

これらの条件を基に次回の記事で消去法による有力馬の絞り込みを行っていきます。最終的な予想についてはブログランキングで掲載予定です。

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コメント

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