【ターコイズステークス2019予想】10年間の過去傾向と配当データ

データ競馬予想

2019年12月14日開催となるターコイズSの予想を行う為、過去のレースデータを参考に傾向を探っていきます。データは過去10年分をピックアップしていますので、ご参考までにm(__)m

消去法予想記事を更新しました

【ターコイズステークス2019】過去データからみる消去法予想
2019年12月14日開催のターコイズステークスを消去法を使って予想していきます。前回記事のデータと、直近10年間の出走馬データを基にしているので、ご参考までm(__)m 過去大荒れ傾向のレースの為、データを使った消去法予想の信頼度は...

【おすすめ直近の的中】
■5月1日(土)東京11R
┗三連単フォーメーション:18点×300円
┗結果:2→10→7
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┗三連単フォーメーション:18点×300円
┗結果:1→12→3
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5月初週の重賞では無料情報ながら三連単で連続的中しており、回収率としては申し分のない結果です。特に青葉賞では馬券内の1着3着馬を軸に据えての的中となっている点は高く評価できます。三連単なので、馬券代を推奨より抑えたとして充分な配当と思いますし、完全に無料での三連単買い目は参考にする価値は充分にアリだと思います。

5/16は有料となる情報でも、1着馬2着馬を軸とした的確な予想を出しており、個人的に参考にしています。自分自身はこのところ高額的中が出ていないので、これらを参考に全体の回収率の底上げを狙っていきます(笑)

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ターコイズステークス[GⅢ]

中山11R 芝右外1600m サラ系3歳上オープン (国際)牝(特指)ハンデ

直近の10年間の馬券内となった馬の着順別人気を見ると、非常に荒れる傾向にある事がわかります。配当は10回中6回が10万馬券となっており、それなりに順当な決着となったのは2010年のみです。

ハンデ戦らしく非常に荒れるレースの為、予想はかなり難解ですが、その中でも把握できる傾向を探り、予想に活かせるデータを見つけていきたいと思います。

出走予定馬

馬名 性齢
アマルフィコースト 牝4
ウインシャトレーヌ 牝5
ウインファビラス 牝6
エスポワール 牝3
オールフォーラヴ 牝4
クリノアリエル 牝4
コントラチェック 牝3
シゲルピンクダイヤ 牝3
ダノングレース 牝4
ディメンシオン 牝5
デンコウアンジュ 牝6
トロワゼトワル 牝4
ハーレムライン 牝4
フィリアプーラ 牝3
フローレスマジック 牝5
フロンテアクイーン 牝6
ブランノワール 牝3
メイショウオワラ 牝5
メイショウグロッケ 牝5
メイショウショウブ 牝3
モアナ 牝5
リバティハイツ 牝4

執筆時点での登録馬は全22頭となっており、前走GⅠとなる馬が全5頭登録しています。後述しますが、前走GⅠ組の大敗馬などが馬券に絡む事もある為、この辺りはしっかりとチェックしておきたいところです。

また昨年のターコイズSの出走馬も全6頭登録しており、再度馬券内も十分に考えられる為、考慮していきます。

ターコイズステークス2019の過去データ分析

以下が過去10年間のターコイズステークスのデータです。

人気別勝率

人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2-1-0-7 20.0% 30.0% 30.0%
2番人気 1-1-1-7 10.0% 20.0% 30.0%
3番人気 2-3-1-4 20.0% 50.0% 60.0%
4番人気 0-1-1-8 0.0% 10.0% 20.0%
5番人気 2-0-0-8 20.0% 20.0% 20.0%
6番人気 0-1-2-7 0.0% 10.0% 30.0%
7番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
8番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 1-0-0-9 10.0% 10.0% 10.0%
10番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
11番人気 1-0-0-9 10.0% 10.0% 10.0%
12番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0-0-2-7 0.0% 0.0% 22.2%
14番人気 1-0-0-7 12.5% 12.5% 12.5%
15番人気 0-0-1-5 0.0% 0.0% 16.7%
16番人気 0-2-0-3 0.0% 40.0% 40.0%

荒れる傾向が強いレースである事から、人気別でのデータは非常に散っています。総合的に最も数値が高いのは3番人気となった馬で、複勝率で60%と比較的高めの数値です。

過去1着は14番人気まで、2着では最低人気の16番人気が2度も絡んでおり、オッズの信頼度は極端に低いレースと考えていいでしょう。

枠番別勝率

枠番 成績 勝率 連対率 複勝率
1枠 1-0-2-12 6.7% 6.7% 20.0%
2枠 2-1-1-12 12.5% 18.8% 25.0%
3枠 0-2-2-14 0.0% 11.1% 22.2%
4枠 4-2-2-11 21.1% 31.6% 42.1%
5枠 1-3-0-16 5.0% 20.0% 20.0%
6枠 0-0-1-19 0.0% 0.0% 5.0%
7枠 0-1-2-17 0.0% 5.0% 15.0%
8枠 2-1-0-17 10.0% 15.0% 15.0%

枠番では4枠が際立って好走が目立っており、過去10年で4頭が1着となっています。複勝率も高く40%と他枠の2倍程度の数値となっているので、4枠となった馬は見逃せません。

最も数値が低いのは6枠で過去3着が一度のみという結果です。複勝率から中枠が有利な傾向がみてとれます。

前走着順別勝率

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
1着 1-0-2-17 5.0% 5.0% 15.0%
2着 1-2-0-3 16.7% 50.0% 50.0%
3着 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
4着 1-1-0-2 25.0% 50.0% 50.0%
5着 1-0-0-4 20.0% 20.0% 20.0%
6~9着 3-1-3-25 9.4% 12.5% 21.9%
10着以下 3-5-5-57 4.3% 11.4% 18.6%

前走着順では前走で6着以下の馬が合計で[6-6-8-82]となっており、前走凡走、大敗した馬の好走が非常に多く見られます。後述しますが、前走が上のグレードの馬が凡走し、ターコイズSへのローテとなる事からこういったデータとなっていると考えられますが、前走凡走組の激走の可能性が高いとみていいでしょう。

前走人気別勝率

前走人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1人気 1-1-1-5 12.5% 25.0% 37.5%
2人気 1-1-0-8 10.0% 20.0% 20.0%
3人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
4人気 1-1-0-9 9.1% 18.2% 18.2%
5人気 1-1-0-6 12.5% 25.0% 25.0%
6~9人気 3-2-3-31 7.7% 12.8% 20.5%
10人気以下 3-4-5-49 4.9% 11.5% 19.7%

こちらも前走着順と似通ったデータとなっており、前走6人気以下の馬は[6-6-8-80]と好走が目立っています。ただこちらでは前走1人気の馬の複勝率が37.5%と高く、前走での評価が高い馬の好走が期待できるデータです。
今回の登録馬の中で前走1人気だった馬はモアナのみ該当しています。

前走間隔別勝率

間隔 成績 勝率 連対率 複勝率
連闘 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
2週 0-0-2-3 0.0% 0.0% 40.0%
3週 1-1-3-24 3.4% 6.9% 17.2%
4週 5-2-2-24 15.2% 21.2% 27.3%
5~9週 3-6-3-53 4.6% 13.8% 18.5%
10~25週 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
半年以上 1-0-0-3 25.0% 25.0% 25.0%

前走間隔では10週以上の間隔が空いた馬はやや低調となり、複勝率で10%程です。今回、トロワゼトワル、ハーレムライン、フィリアプーラが3ヶ月以上の間隔となり、これに該当します。

前走クラス別勝率

前走クラス 成績 勝率 連対率 複勝率
2勝 0-0-1-5 0.0% 0.0% 16.7%
3勝 5-3-2-37 10.6% 17.0% 21.3%
OPEN特別 0-2-3-26 0.0% 6.5% 16.1%
G3 0-0-0-15 0.0% 0.0% 0.0%
G2 0-0-2-10 0.0% 0.0% 16.7%
G1 5-4-2-22 15.2% 27.3% 33.3%

前走クラスではかなりデータに偏りがあり、過去1着となった馬は前走が3勝クラス、若しくはGⅠの馬のみです。
その2クラスの合計が[10-7-4-59]となっており、連対率としても高めです。

反対にそれ以外ではOPEN特別の馬が[0-2-3-26]となっているものの、GⅡ、GⅢからの出走となる馬は[0-0-2-25]と低調です。

前走レース別勝率

前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
ユートピ1600 3-2-1-19 12.0% 20.0% 24.0%
エリザベG1 2-0-2-3 28.6% 28.6% 57.1%
秋華賞G1 1-4-0-13 5.6% 27.8% 27.8%
清水SH1600 1-1-0-1 33.3% 66.7% 66.7%
奥多摩S1600 1-0-0-2 33.3% 33.3% 33.3%
桜花賞G1 1-0-0-1 50.0% 50.0% 50.0%
マイルチG1 1-0-0-1 50.0% 50.0% 50.0%
キャピタ 0-1-2-3 0.0% 16.7% 50.0%
ポートア 0-1-0-1 0.0% 50.0% 50.0%
JBCLクG1 0-1-0-0 0.0% 100.0% 100.0%
府中牝馬G2 0-0-2-6 0.0% 0.0% 25.0%
1000万下・牝 0-0-1-2 0.0% 0.0% 33.3%
京洛SH 0-0-1-2 0.0% 0.0% 33.3%
奥多摩H1600 0-0-1-0 0.0% 0.0% 100.0%
オーロカH 0-0-0-8 0.0% 0.0% 0.0%

前走レースではユートピアSからの出走となる馬が最も勝ち数が多いですが、今走はメイショウグロッケのみがこれに該当しています。

また前走クラス別データにもあったように、前走がGⅠとなる馬の勝率は高く、エリザベス女王杯から出走となる馬の複勝率が60%弱と非常に高い数値です。今走はフロンテアクイーンがこれに該当していますが、今年の中山牝馬Sで1着、過去同レースで3着となっているなど期待値は高いと思われます。

同じくGⅠの秋華賞からの出走となる馬は執筆時点で4頭登録されていますが、こちらは勝率こそ奮わないものの、連対率では30%弱という結果です。

前走開催地別勝率

前走場所 成績 勝率 連対率 複勝率
札幌 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
福島 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
新潟 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%
東京 4-3-7-65 5.1% 8.9% 17.7%
中山 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0%
京都 5-5-3-29 11.9% 23.8% 31.0%
阪神 1-1-0-2 25.0% 50.0% 50.0%
地方 0-1-0-3 0.0% 25.0% 25.0%

前走開催地別では札幌、福島、新潟、中山に該当する馬は[0-0-0-19]となっており、消し候補となります。ただこちらも各開催地毎の出走数が少ない為、信頼度が高いデータとは言えません。

前走が中山となる馬が4頭、福島1頭、新潟1頭が該当していますが、中山となる馬は間隔別でも挙げた通り、10週以上空く事になるので、その辺りでも考慮する必要があるかと思います。

前走距離別勝率

前走距離 成績 勝率 連対率 複勝率
1200m 0-0-1-8 0.0% 0.0% 11.1%
1400m 1-0-2-22 4.0% 4.0% 12.0%
1600m 6-6-3-36 11.8% 23.5% 29.4%
1800m 0-0-2-27 0.0% 0.0% 6.9%
2000m 1-4-0-22 3.7% 18.5% 18.5%
2200m 2-0-2-3 28.6% 28.6% 57.1%

前走距離では同距離となる1600mからの馬の勝ち数が多く、勝率としては2200mとなる馬が最も高いという結果です。
反対に前走が1800mとなる馬は奮わず[0-0-2-27]とかなり低調な結果となっています。登録馬の中ではエスポワール、ディメンシオン、ダノングレースがこれに該当しています。

馬齢別勝率

馬齢 成績 勝率 連対率 複勝率
3歳 3-6-2-40 5.9% 17.6% 21.6%
4歳 4-4-3-24 11.4% 22.9% 31.4%
5歳 3-0-4-37 6.8% 6.8% 15.9%
6歳 0-0-1-14 0.0% 0.0% 6.7%
7歳 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%

馬齢では6歳以上の馬が[0-0-1-17]となり、過去連対が一度もないという結果で、消し条件となる可能性のあるデータです。登録馬では昨年3着のデンコウアンジュやフロンテアクイーン、ウインファビラスが該当しています。

斤量別勝率

斤量 成績 勝率 連対率 複勝率
49kg 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
50kg 1-1-1-8 9.1% 18.2% 27.3%
51kg 1-0-1-8 10.0% 10.0% 20.0%
52kg 1-0-1-21 4.3% 4.3% 8.7%
53kg 3-5-2-29 7.7% 20.5% 25.6%
54kg 1-2-1-26 3.3% 10.0% 13.3%
55kg 1-1-4-16 4.5% 9.1% 27.3%
56kg 2-0-0-6 25.0% 25.0% 25.0%
56.5kg 0-1-0-0 0.0% 100.0% 100.0%

過去52kgを背負った馬が低調気味で[1-0-1-21]と複勝率でも10%に満たない数値です。それ以外では各斤量毎の数値に大よそ偏りは少ないデータになっています。

前走3人気は最も好走が多く[2-3-1-4]で複勝率60%
4枠は圧倒的に好走が多く[4-2-2-11]
6枠は低調で[0-0-1-19]と過去連対なし
前走6着以下は[6-6-8-82]で前走成績の信頼度薄
前走1人気は[1-1-1-5]で複勝率37.5%
過去1着馬は前走が3勝クラス,GⅠのみ[10-7-4-59]
前走GⅡ,GⅢは[0-0-2-25]と低調
前走が札幌、福島、新潟、中山開催は[0-0-0-19]で消し候補
前走1800mは[0-0-2-27]で過去連対なし
馬齢6歳以上は[0-0-1-17]と低調

以上がターコイズステークス2019の過去傾向となります。

過去かなり荒れるレースとなっている為、非常に難解ですが、これらのデータを基に予想を行っていきます。

最終予想についてはブログランキングで掲載する予定です。
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コメント

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