【有馬記念2019予想】消去法データと外厩情報

データ競馬予想

2019年12月22日開催の有馬記念を消去法を使い予想をしていきます。前回記事で挙げた過去レースのデータと、直近10年間の出走馬のデータを併せて消去条件を決めていますので、ご参考までにm(__)m

前回記事

【有馬記念2019予想】過去傾向配当データと出走予定馬
2019年12月22日開催の有馬記念の予想をしていきます。まず今回の記事で過去10年間のレースデータを参考に過去傾向をみていき、次回の記事で消去法による予想をしていきます。 消去法予想記事 有馬記念 中山11R 芝右250...

有馬記念2019最終考察


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過去1着となった馬は概ねオッズの信頼度は高めですが、2,3着はやや荒れる傾向が見えます。直近の3年間では9人気、8人気が馬券内となるなど、とにかく堅めという結果にはなりにくい傾向となっています。

大きなGⅠではありがちではありますが、ノーザン系、社台系の馬券内が非常に多い為、今回の消去条件では生産者別でも条件を組んでいます。

確定枠順&騎手

枠番&馬番別勝率

枠順が確定しましたが、最も好走枠の1枠はスカーレットカラー、スワーヴリチャードとなりました。反対に最も不利な傾向の外枠はアエロリットとシュヴァルグランです。
枠番ではこうした結果ですが、馬番で見た場合、最も好走が多いのは9番となっており、アーモンドアイが該当しています。次点では4、6番の勝率が高くスティッフェリオ、リスグラシューとなっています。

騎手別勝率

馬名 騎手 着回数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
アーモンドアイ C.ルメール 3-3-4-3 23.1% 46.2% 76.9% 76.9% 128.5%
ワールドプレミア 武 豊 2-1-0-2 40.0% 60.0% 60.0% 136.0% 80.0%
クロコスミア 藤岡 佑介 2-1-0-2 40.0% 60.0% 60.0% 170.0% 228.0%
スティッフェリオ 丸山 元気 2-0-0-4 33.3% 33.3% 33.3% 143.3% 68.3%
アエロリット 津村 明秀 1-2-1-11 6.7% 20.0% 26.7% 241.3% 98.7%
スカーレットカラー 岩田 康誠 1-1-1-7 10.0% 20.0% 30.0% 21.0% 98.0%
エタリオウ 横山 典弘 1-0-3-9 7.7% 7.7% 30.8% 66.9% 62.3%
ヴェロックス 川田 将雅 1-0-0-2 33.3% 33.3% 33.3% 140.0% 63.3%
フィエールマン 池添 謙一 1-0-0-3 25.0% 25.0% 25.0% 222.5% 67.5%
レイデオロ 三浦 皇成 0-3-1-8 0.0% 25.0% 33.3% 0.0% 72.5%
シュヴァルグラン 福永 祐一 0-1-0-7 0.0% 12.5% 12.5% 0.0% 13.8%
アルアイン 松山 弘平 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
キセキ R.ムーア 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
スワーヴリチャード O.マーフィー 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
サートゥルナーリア C.スミヨン 0-0-0-0 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
リスグラシュー D.レーン 0-0-0-0 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%

過去最も勝ち数が多いのはアーモンドアイ鞍上のルメール騎手で、複勝率でも76.9%と抜きに出ています。ただ勝率の部分では武豊騎手、藤岡騎手が共に40%と共に高めです。
また藤岡騎手は単回率、複回率共に100%を超えています。

消去法による予想

下記データが有馬記念2019の消去データとなります。

4歳以上で前走着差1.0秒以上負け当日3人気以下

4歳以上の馬の中で、前走で着差1.0秒以上の負け、当日3人気以下だった馬は過去全て馬券外となる為、消しとなります。

[0-0-0-32]

前走1.0秒以上の負けとなる馬で、過去馬券内となったのは2頭のみでその内1頭は当日2人気以内、もう1頭は3歳馬でした。ですので、4歳以上と3人気以下の条件を加えて消去条件としています。

※前走海外で着差データがない馬は省いています

関東所属馬で前走6着以下

関東所属となる馬の中で、前走が6着以下の馬は一度も馬券内となっていない為、消去対象となります。

[0-0-0-17]

関東所属の馬となる馬は過去5頭が馬券内となっており、その中で前走成績が最も低かったのは2009年のエアシェイディの前走5着という結果です。
この条件から関東所属で前走6着以下は全て消しとしています。

前走天皇賞・秋で5人気以下

前走が天皇賞・秋となる馬の中で、前走人気が5人気以下だった場合、過去全て馬券外となっているので、この消しとなります。

[0-0-0-9]

この条件は該当する馬が少ない為、ややデータの信頼度は低めですが、アエロリット、スティッフェリオが該当しています。

過去天皇賞・秋からの出走となる馬は全12頭で、その内馬券内となった2頭は2009年のドリームジャーニー、2018年のレイデオロで、前走人気はどちらも4人気以内でした。
またこの2頭は当日2人気以内となっており、今回該当する2頭が当日3人気以内となるようなら、そのまま消しという事で考えていきます。

前走5着以下※社台F、ノーザンF、出口牧場生産馬を除く

社台F、ノーザンF、出口牧場生産馬を除く前走5着以下の馬は過去全て馬券外の為、消去対象となります。※社台C白老も含みます

[0-0-0-31]

冒頭でもお伝えした通り、特にノーザンF、社台Fの馬券内率が高い傾向ですが、条件で挙げた3つ以外での生産馬は前走で好走していない場合、馬券内となる確率は非常に低くなっています。

上記の3つ以外で馬券内となったのは過去5回で、キタサンブラック、ゴールドアクターの2頭のみです。この2頭が複数年に渡り馬券内となっており、最も前走成績が悪かったのは2016年ゴールドアクターの前走4着という結果です。
また馬券内となったのは「ヤナガワ牧場」「北勝ファーム」で、全て挙げると「ノーザンF」「社台F」「出口牧場」「ヤナガワ牧場」「北勝ファーム」の5つのみが過去馬券内となっており、それ以外の生産馬は全て馬券外です。

6歳以上で前走東京開催以外

6歳以上の馬の中で、前走が東京競馬場以外だった馬は過去全て馬券外となっている為、消しとなります。

[0-0-0-17]

有馬記念での6歳馬以上の成績は低調で[0-0-2-37]となっています。この内、馬券内となった2頭はどちらも前走がジャパンカップで東京開催となる馬でした。ですので、その条件で差分を加え、消去条件としています。

前走GⅢ以下で着差-0.2秒以上

前走がGⅢ以下となる馬の中で、前走着差が-0.2秒以上だった馬は全て馬券外となっているので、消去対象です。

[0-0-0-12]

前走がGⅢ以下の馬は[0-0-1-13]という成績で、馬券内となった馬は2010年のトゥザグローリー1頭のみです。それのみでもかなりレアケースの為、消去対象と考えられますが、更に細かく差分する為、着差を加えて消去条件としています。

単勝オッズ50倍以上※前走1着を除く

当日のオッズが50倍を超える馬の中で前走成績が2着以下だった馬は過去馬券に絡んでおらず消去対象となります。

[0-0-0-44]

この条件は当日オッズが条件となり、変動する為、消去データには加えていませんが、過去の有馬記念ではオッズ50倍以上の馬が馬券に絡んだのは、上でも挙げた2010年のトゥザグローリー1頭のみです。これ自体がレアケースですが、トゥザグローリーは前走が1着となっていた為、前走成績を条件に加えています。

の条件に関しては含んでも含まなくても消去条件クリア馬に変更はありませんが、消去対象となる馬の精度をより上げる為に記載しています。

消去条件クリア馬

上記の条件を全てクリアしたのは以下の6頭です。

アーモンドアイ
リスグラシュー
サートゥルナーリア
ワールドプレミア
ヴェロックス
スワーヴリチャード

執筆時点での本命、対抗予想は下記で公開中です。

本命予想
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対抗予想
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※最終予想で変更となる可能性もあります

外厩情報

外厩情報は動画で公開しています

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【有馬記念2019】過去傾向から探る消去法による予想データ6頭公開

以上が有馬記念2019の予想です。

今年の有馬記念はかなり豪華なメンバーとなっている為、とても楽しみなレースですが、実力馬が揃っている為、予想も中々難しいものになりそうです。

基本的には消去条件をクリアした馬の中で最終的な予想を行っていく予定ですが、場合に応じて多少変更などする可能性もあるので、あくまで参考程度にお考え下さいm(__)m

最終的な予想についてはブログランキングで掲載予定です。
またTwitter、Youtubeでも情報を出しているので、よければフォロー、チャンネル登録などして頂けると励みになりますので、宜しくお願いします♪

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コメント

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