【中山金杯2020予想】過去結果から探る消去法データと外厩情報

データ競馬予想

2020年1月5日開催の中山金杯を前回挙げた過去レース傾向のデータと、過去出走馬のデータを基にして消去法予想をしていきます。
京都金杯と同様に記事執筆時点での暫定的な予想となり、最終予想では大きく変更となる可能性もありますので、あくまで参考程度にご覧くださいm(__)m

前回記事

【中山金杯2020予想】直近10年過去傾向と配当データ
2020年1月5日開催の中山金杯の予想をしていきます。まずは過去10年間のデータを確認し、その中で消去条件とできそうなものを探っていきます。 次回の記事で、その過去データと出走馬を基にしたデータから消去法を使った予想をしていきますので...

中山金杯2020最終考察


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過去10年間では比較的5人気以内で決着となる事も多いですが、10人気以下などが絡む場合もあり、稀に荒れるといった傾向の中山金杯です。前走着順や前走人気では傾向の偏りが少なく、一定の条件化がやや難しいレースでしたので、複数の条件で細かく消し対象を決めています。

確定枠順&騎手

枠番&馬番別勝率


中山金杯2020の枠番、馬番データですが、過去10年間での好走枠は2枠でクレッシェンドラヴ、ノーブルマーズが該当しています。反対に最も不調なのは過去一度も馬券内がない7枠で、イレイション、メイショウエイコウがこれに該当します。

複勝率では6枠が最も高く、42.1%となっており、これに該当するアンノートル、タニノフランケルの2頭は一考の余地ありと考えています。

騎手別勝率

馬名 騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
レッドローゼス 田辺裕信 14-13-8-52 16.1% 31.0% 40.2% 106.9% 103.1%
クレッシェンドラヴ 内田博幸 10-6-8-59 12.0% 19.3% 28.9% 141.4% 131.0%
タニノフランケル 石橋脩 8-4-5-53 11.4% 17.1% 24.3% 85.6% 69.3%
アンノートル 柴田大知 5-11-8-80 4.8% 15.4% 23.1% 22.4% 50.5%
トリオンフ 三浦皇成 5-8-9-55 6.5% 16.9% 28.6% 32.5% 73.8%
メイショウエイコウ 大野拓弥 3-4-9-68 3.6% 8.3% 19.0% 29.0% 55.0%
ブラックスピネル 津村明秀 3-3-5-45 5.4% 10.7% 19.6% 71.3% 54.5%
イレイション 北村宏司 3-3-3-63 4.2% 8.3% 12.5% 55.6% 78.2%
ウインイクシード 松岡正海 2-4-2-54 3.2% 9.7% 12.9% 39.0% 50.5%
マイネルサーパス 丹内祐次 1-2-2-33 2.6% 7.9% 13.2% 31.1% 66.8%
シャイニープリンス 勝浦正樹 1-1-1-40 2.3% 4.7% 7.0% 12.1% 13.3%
マイネルハニー 横山武史 1-1-0-13 6.7% 13.3% 13.3% 81.3% 95.3%
ザダル O.マーフィー 0-4-4-10 0.0% 22.2% 44.4% 0.0% 94.4%
ノーブルマーズ F.ミナリク 0-0-2-16 0.0% 0.0% 11.1% 0.0% 35.0%
テリトーリアル 藤岡康太 0-0-1-1 0.0% 0.0% 50.0% 0.0% 190.0%
カデナ 鮫島克駿 0-0-0-0 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
ギベオン S.フォーリー 0-0-0-0 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%

騎手別勝率で最も勝率が高いのはレッドローゼス鞍上の田辺騎手で、勝率は16.1%となっています。複勝率でも40%と高く単回率、複回率共に100%を超えています。次点がクレッシェンドラヴ鞍上の内田騎手で、こちらも単回率、複回率で100%超えです。

複勝率ではザダル鞍上のマーフィー騎手も40%を超えており、この辺りもプラスポイントと考えられそうです。

消去法による予想

下記データが中山金杯2020の消去データです。

前走8人気以下で着差0.8秒以上負け

前走人気が8人気以下の馬の中で、0.8秒以上の着差で負けた馬は過去全てが馬券外の為、消去対象となります。

[0-0-0-36]

前走8人気以下で馬券内となった馬は全9頭と多いですが、その内で最も着差が大きかったのは2011年2着キョウエイストームの0.7秒という結果でした。ですので、0.8秒の差分を入れて消去対象としています。

前走4人気以下で2100m以上

前走人気が4人気以下の馬の中で、前走距離が2100m以上の馬は馬券内となった事が一度もない為、消しです。

[0-0-0-15]

前走距離が2100m以上となる馬で過去馬券内となったのは2018年1着のセダブリランテスのみで、この時の前走距離は2500m、前走人気は3人気という結果でした。ですので距離+前走4人気以下の差分で消し条件としています。

関西所属馬で前走GⅢ以下6着以下

関西所属となる馬の中で、前走がGⅢ以下、前走着順が6着以下だった馬は全て馬券外の為、消しとなります。

[0-0-0-23]

関西所属で前走GⅢ以下となる馬は過去10頭馬券内となっていますが、その内の8頭は前走2着以内です。最低着順は2014年2着のカルドブレッサで前走は5着という結果だった為、条件に6着以下の差分を加えて消去条件としています。

7歳以上で前走着差0.3秒以上負け

馬齢7歳以上となる馬の中で、前走0.3秒以上の着差で負けた馬は一度も馬券内となっていない為、消去対象です。

[0-0-0-49]

7歳以上で馬券内となったのは過去5頭で、そのほとんどは前走が3着内と好走した馬でした。その中で最も前走着順が低いのは2010年2着のトウショウシロッコで5着という結果です。この時の着差が0.2秒となっており、それ以下の馬で馬券内はなかった為、この条件を適用しています。

前走OPEN以下で4着以下5人気以下

前走がOPEN以下となる馬の中で成績が4着以下、人気が5人気以下だった馬は全て馬券外となっている為、消去対象となります。

[0-0-0-21]

前走OPEN以下の馬で馬券内となったのは全8頭で、その内前走4着以下だった馬は全3頭が該当しており、その中での最低人気は4人気だった2017年2着のクラリティスカイです。ですので、5人気以下の差分を加えて消去条件としています。

前走GⅡ以下で12着以下

前走がGⅡ以下となる馬の中で、12着以下の大敗馬は過去一度も馬券内となっていない為、消しとなります。

[0-0-0-21]

前走GⅡ以下の馬の中で前走成績が最も悪かったのは2010年3着のトウショウウェイグで前走11着という結果でした。ですので、前走12着以下が消し対象です。

馬齢8歳以上

馬齢8歳以上の馬は過去全て馬券外の為、消去対象となります。

[0-0-0-27]

中山金杯では馬齢が8歳以上の馬は過去10年間で全27頭が出走していますが、その全てが馬券外となっています。前走で高人気、好走している馬でも例外なく馬券外の為、8歳以上を消しとします。

前走3勝クラスで2着以下

前走が3勝クラスとなる馬の中で前走成績が2着以下だった馬は一度も馬券内となっていない為、消去対象です。

[0-0-0-3]

こちらは該当する条件が少ない為、データの信頼度は低めですが、前走が3勝クラスとなる馬券内となった馬は勿論のこと、出走馬はそのほとんどが前走1着という成績でした。また馬券内となった3頭は当日人気が10人気以内でした。この条件ではアールスターのみ消去対象となっているので、除外などされないようなら当日人気で最終的な判断をする形でも良いかと考えています。

前走2勝クラス以下

前走2勝クラスの馬は過去1頭も出走がなく除外が濃厚と思いますので、消しとしています。

[該当なし]

2勝クラスからの出走は過去に例がなく、除外となる確率が高いと判断したので、該当するトーセンスーリヤは削除対象としています。

消去条件クリア馬

上記の消去条件を全てクリアしたのは以下の7頭です。

クレッシェンドラヴ
ブレステイキング
トリオンフ
レッドローゼス
ウインイクシード
マイネルサーパス
ハッピーグリン

※回避、除外なども考えられる為、執筆時点の暫定的なものです
※追記※2頭が回避、除外となりました
※最終予想で好走枠から1頭を追加する予定です

執筆時点での本命、対抗予想は下記で公開中です。

本命予想
↓↓↓↓

対抗予想
↓↓↓↓

※最終予想で変更となる可能性もあります

外厩情報

外厩情報は動画で公開しています

↓↓↓↓

中山金杯2020【消去法予想】過去傾向から探る推奨馬と外厩情報

以上が中山金杯2020の消去法予想です。

馬券内傾向に偏りが少ない為、かなり消去条件が細かくなってしまいましたが、7頭まで絞り込んだので、除外や回避などの発表を待ちつつ、枠順騎手が確定したら最終的な調整を行っていこうと思います。

最終予想についてはいつも通りブログランキングで掲載する予定です。またTwitter、Youtubeでも情報を出しているので、よければフォロー、チャンネル登録などして頂けると嬉しいです♪

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