【フェアリーステークス2020】過去結果から探る消去法予想&勝率データと外厩情報

データ競馬予想

2020年1月13日開催のフェアリーステークスの予想を消去法を使って行っていきます。過去の傾向に偏りが少なかった為、一部の消去条件を過去10年間ではなく、5年間のデータに置き換えているのと、当日人気が条件となっているものもあり、暫定となる消しデータがあります。それらを踏まえた上でご参考にして頂ければと思いますm(__)m

※01/09追記
クリア馬が半数が抽選漏れとなってしまったので、再度予想し直し内容を修正しました
動画も再アップしています

前回記事

【フェアリーステークス2020予想】10年間の過去傾向と配当データ
2020年1月13日開催のフェアリーSの予想を行っていきます。 まずは過去10年間のレースデータを基に過去傾向を探り、次回の記事で消去法を使って予想をしていきますので、ご参考までにm(__)m 消去法予想記事 フェアリース...

フェアリーステークス2020最終考察


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過去10年間ではほぼ順当決着となった事がなく、1着が10人気以下となったのは4度と非常に荒れる傾向が強いレースです。昨年こそ5人気以内の決着ではありましたが、2012年から5年連続で10人気以下が連対し、7~8人気も3着内という結果でした。

大きく荒れる可能性が高い為、消去条件の選定がやや難しいレースです。

確定枠順&騎手

枠番&馬番別勝率


枠順が確定しましたが、過去10年間での好走枠は4枠で勝率は15%となっています。複勝率では2枠、7枠が高くどちらも30%という結果です。

逆に最も不調なのは6枠で、過去2着が一度のみです。高人気のアヌラーダプラが6枠に該当しており、この辺りは一考の余地がありそうです。

騎手別勝率

馬名 騎手 着回数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
アヌラーダプラ C.ルメール 17-7-7-20 33.3% 47.1% 60.8% 77.8% 79.6%
シャインガーネット O.マーフィー 6-1-1-11 31.6% 36.8% 42.1% 122.6% 62.6%
カインドリー 田辺裕信 17-6-8-74 16.2% 21.9% 29.5% 100.5% 67.2%
ポレンティア 池添謙一 2-0-0-12 14.3% 14.3% 14.3% 47.9% 22.9%
ウィーンソナタ 大野拓弥 10-11-12-87 8.3% 17.5% 27.5% 102.4% 72.8%
ペコリーノロマーノ 吉田隼人 4-3-4-40 7.8% 13.7% 21.6% 69.0% 53.3%
チェーンオブラブ 石橋脩 6-5-9-64 7.1% 13.1% 23.8% 71.2% 76.8%
スマイルカナ 柴田大知 5-6-9-94 4.4% 9.6% 17.5% 68.5% 86.2%
ハローキャンディ F.ミナリク 1-1-2-19 4.3% 8.7% 17.4% 115.7% 62.6%
ダイワクンナナ 北村宏司 3-8-2-73 3.5% 12.8% 15.1% 21.7% 32.8%
ソーユーフォリア 武藤雅 2-3-5-50 3.3% 8.3% 16.7% 15.3% 48.5%
ニシノステラ 藤田菜七子 1-0-1-36 2.6% 2.6% 5.3% 11.6% 7.9%
フルートフルデイズ 木幡巧也 1-4-4-46 1.8% 9.1% 16.4% 5.8% 62.2%
セイウンヴィーナス 野中悠太郎 0-5-3-53 0.0% 8.2% 13.1% 0.0% 88.7%
メイプルプレゼント 横山和生 0-2-2-26 0.0% 6.7% 13.3% 0.0% 49.0%
ウインドラブリーナ 鮫島良太 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%

過去3年間の同コースで最も勝率が高いのはアヌラーダプラ鞍上のルメール騎手で勝率は33.3%、複勝率は60.8%となっています。次点はマーフィー騎手で勝率31.6%、複勝率42.1%です。マーフィー騎手は単回率でも100%超えです。

消去法による予想

以下のデータが2020年フェアリーSの消去データです。

前走東京以外でOPEN以下3着以下※NF、社台F生産馬を除く

ノーザンファームと社台ファームを除く馬の中で、前走が東京開催以外でOPEN特別以下、成績が3着以下だった馬は過去全てが馬券外となっており、消去対象です。

[0-0-0-23]

過去10年間でNF、社台Fを除く馬の馬券内は全13頭、前走が東京開催だった馬は全14頭です。その二つを省き、前走クラスをOPEN以下とした場合、馬券内は全6頭となり、その内の最低着順は2018年2着のスカレートカラーだったので、3着以下の差分を加えて消去条件としています。

キャリア3戦以上、前走着差0.9秒以上で負け

キャリアが3戦以上となる馬で、前走の着差が0.9秒以上での負けだった馬は一度も馬券内となっていない為、消去対象となります。

[0-0-0-26]

過去、最も前走着差があった馬は2017年のライジングリーズンで着差1.6秒での負けという結果です。0.9秒以上での着差負けはこの1頭のみで、ライジングリーズンはキャリア2戦だった為、3戦以上の条件を加えています。

前走1400m以下で4人気以下

前走が1400m以下となる馬の中で、前走4人気以下だった馬は全て馬券外となっているので、この条件で消しとなります。

[0-0-0-27]

フェアリーSは距離延ローテ組の成績が不調で、前走1400m以下で馬券内となったのは過去4頭のみです。この内、前走で最も低人気だった馬は2011年のスピードリッパーで3人気でした。その他は全て1人気として推されていた馬でしたので、4人気以下の条件を追加し、消去条件としました。

キャリア3戦以下で前走1勝クラス以下1800m以下5人気以下

キャリア3戦以下となる馬の中で、前走が1勝クラス以下、距離1800m以下で5人気以下だった馬は馬券外となっている為、消去対象です。

[0-0-0-14]

このデータのみ過去10年間ではなく、5年間のデータを引いています。

過去5年間で前走が1勝クラス以下、1800m以下で馬券内となったのは全12頭で、その内前走5人気以下だったのは2頭のみです。その2頭についてはキャリア4戦以上の馬だった為、キャリアを3戦以内に絞って消去条件としています。

消去条件クリア馬

以上の消去条件を全てクリアしたのは下記5頭です。

シャインガーネット
アヌラーダプラ
ダイワクンナナ
ポレンティア
ハローキャンディ

※クリア馬の半数が抽選漏れの為、予想を修正しました
※1/11追記
最終予想で好走枠から1頭追加する予定です

執筆時点での本命、対抗予想は下記で公開中です。

本命予想
↓↓↓↓

対抗予想
↓↓↓↓

※最終予想で変更となる可能性もあります

外厩情報

外厩情報は動画で公開しています
↓↓↓↓

フェアリーステークス2020【消去法予想】過去データから探る10年間の傾向と外厩情報

以上がフェアリーステークス2020の予想となります。

非常に荒れる傾向が強いレースの為、消去条件も多く、一部5年間とデータ参照期間を短くしました。また該当数が少なく、やや信頼度が低めと思われるデータもあるので、その辺りは枠順などが確定した後に調整して最終予想としたいと思います。

最終予想についてはいつも通りブログランキングで掲載する予定です。
またTwitterやYoutubeでも情報を出しているので、そちらのフォロー、チャンネル登録をして頂けると励みとなりますので、宜しくお願いしますm(__)m

Youtubeでは動画のみの情報もありますので、是非チェックしてみてください♪

最終予想はコチラで
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Twitter:もやし@競馬予想

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