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消去法予想【アメリカジョッキークラブカップ2020】過去傾向から探る消去データと外厩情報

データ競馬予想

AJCC2020の消去法予想を行っていきます。前回の記事で挙げた過去のデータと、今回参照した過去出走馬のデータを基に消去条件を決めているのでご参考までにm(__)m

前回記事

【アメリカジョッキークラブカップ2020】過去10年間の傾向と配当データ
2020年1月26日開催のAJCCの消去法予想を行う為に、過去傾向や直近10年間の配当データをみていきます。 過去の傾向から消去条件と出来そうな数値を探っていくので、ご参考までにm(__)m 消去法予想記事 アメリカジ...

AJCC2020最終予想


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直近の10年間を見ると、大きく荒れるという事は少ないですが、稀に番狂わせも起こっており、順当に人気馬が勝っているという訳でもありません。

ただ直近では過去3年間1人気馬が2着となっており、1人気の信頼度は高めなので、高人気馬を軸として考えていく形で問題ないかと思います。

消去条件については、過去前走18人気で馬券内となった馬がいるなど、やや難しいですが、その中でも有力と考えられる条件を挙げていますので、あくまで参考程度でご覧ください。

確定枠順&騎手

枠番&馬番別勝率


過去10年間のAJCCの馬番、枠番別の勝率データでは好走枠は6枠で、過去4頭が6枠から1着という結果です。次点の好走枠は4枠で複勝率33.3%となっています。
対して8枠は低調な枠となっており、AJCCでは過去馬券内が2度のみです。ブラストワンピースがこれに該当しているので、枠での評価は多少マイナスと考えています。

騎手別勝率

馬名 騎手 着回数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
グローブシアター 石橋脩 6-3-4-14 22.2% 33.3% 48.1% 250.4% 95.6%
ステイフーリッシュ C.ルメール 5-4-1-6 31.3% 56.3% 62.5% 68.8% 91.9%
ニシノデイジー 田辺裕信 3-4-2-27 8.3% 19.4% 25.0% 55.0% 62.8%
ラストドラフト O.マーフィー 3-1-2-3 33.3% 44.4% 66.7% 273.3% 158.9%
クロスケ 北村宏司 2-6-1-20 6.9% 27.6% 31.0% 60.0% 71.4%
ミッキースワロー 横山典弘 2-1-2-4 22.2% 33.3% 55.6% 126.7% 107.8%
スティッフェリオ 丸山元気 1-2-0-8 9.1% 27.3% 27.3% 101.8% 60.0%
サトノクロニクル 大野拓弥 1-1-3-24 3.4% 6.9% 17.2% 18.3% 65.5%
マイネルフロスト 松岡正海 1-0-1-19 4.8% 4.8% 9.5% 34.3% 58.6%
ウラヌスチャーム F.ミナリク 1-0-0-11 8.3% 8.3% 8.3% 43.3% 17.5%
ブラストワンピース 川田将雅 0-2-0-1 0.0% 66.7% 66.7% 0.0% 190.0%
ルミナスウォリアー 柴山雄一 0-0-0-12 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%

同コースの直近3年の騎手別勝率で、最も勝率が高いのはラストドラフト鞍上のマーフィー騎手となっており勝率33.3%、複勝率は66.7%です。
勝ち数ではグローブシアター鞍上の石橋騎手が最も多く6勝を上げており、単回率では250%以上となっています。

消去法による予想

下記が2020年AJCCの消去データです。

前走OPEN以下で7着以下

前走がOPEN以下となる馬の中で、7着以下となった馬は全て馬券外となっている為、消去対象となります。

[0-0-0-15]

直近の10年間で前走OPEN以下が馬券内となったのは5頭で、その内最も前走成績が悪かった馬は2014年3着のフェイムゲームでした。前走が6着での馬券内でしたので、前走7着以下を消去対象としています。

前走GⅡ以下で10着以下、4角通過3番手以下

前走がGⅡ以下のレースで10着以下、且つ4角の通過順位が3番手以下だった馬は過去馬券内となっていない為、消去対象となります。

[0-0-0-21]

こちらはかなり細かい差分条件となってしまいましたが、前走GⅡ以下の10着以下だった馬が馬券内となったのは2頭のみで、その2頭はどちらも前走の4角通過順位が2番手以内でした。

この馬券内となった2頭は大きく逃げての大敗といった傾向がある馬と判断し、今回は4角通過順位を差分条件としています。

牝馬

牝馬は過去全てが馬券外となっている為、消しとなります。

[0-0-0-8]

かなりざっくりとした条件になってしまいましたが、AJCCは牝馬の出走は少なく過去10年で8頭のみとなっており、その全てが馬券外です。今走ではウラヌスチャームのみが牝馬で該当していますが、過去もウラヌスチャームの前走と同様のエリザベス女王杯からのローテとなる馬が2頭出走しており、どちらも馬券内とはなっていません。

該当数が少ない為、やや信頼性には欠けますが、こちらを消去条件とします。

栗東所属馬で今走乗り替わりなし

栗東所属の馬の中で、前走から乗り替わりのない馬は全てが馬券外となっている為、消去対象です。

[0-0-0-14]

過去馬券内となった栗東所属馬は10頭ですが、その全てが前走から乗り替わりとなっており、乗り替わりなしの馬は一度も馬券内となっていません。

こちらについては前走成績やクラスなどに関わらず全て馬券外の為、今走でもこの条件を適用しています。

ノーザン系,社台系を除く前走間隔10週以上

ノーザン系,社台系以外の生産馬で、前走間隔が10週以上空いている馬は過去全て馬券外となっている為、消しとなります。

[0-0-0-12]

前走間隔が大きく空いている馬でも馬券内となっている例は過去あり、昨年1着となったシャケトラも前走から56週と非常に間隔が空いてのレースでした。

ただ前走から大きく期間の空いた馬で馬券内となっているのでノーザン系、社台系の生産馬のみとなっている為、こちらの条件を入れています。

消去条件クリア馬

2020年AJCCの消去条件をクリアした馬は以下の6頭です。

ブラストワンピース
ミッキースワロー
ラストドラフト
サトノクロニクル
グローブシアター
ゴーフォザサミット

※執筆時点の暫定的なものです
※ゴーフォザサミットは回避となりました

執筆時点での本命、対抗予想は下記で公開中です。

本命予想
↓↓↓↓

対抗予想
↓↓↓↓

※最終予想で変更となる可能性もあります

外厩情報

※消去法予想※【アメリカジョッキークラブカップ2020】消去馬はまさかのアノ馬!!?AJCC過去傾向と外厩情報

Youtubeでは動画のみのクリア馬に関するデータも挙げていますので、是非チェックしてみて下さい♪

以上がAJCC2020の消去法予想です。

AJCCは直近の傾向からノーザン系、社台系の勝率が高めの傾向です。

ただ過去前走で全く振るわなかった馬の激走もあるなど、消去条件を決める上でやや難しいレースなので、かなりざっくりとした条件も入れています。

その辺りを考慮して、枠が確定した後、多少の調整は入れた上で最終予想としたいと思います。
特にスティッフェリオ、ステイフーリッシュは消去対象ながら、能力値では充分馬券内と考えられる馬の為、場合によっては変更の可能性もあります。

最終予想についてはブログランキングのほうで掲載予定です。

またTwitterやYoutubeでも情報を出しているので、よければフォロー、チャンネル登録などして頂けると嬉しいです♪

最終予想はコチラで
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Twitter:もやし@競馬予想

コメント

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