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東海ステークス2020【消去法予想】過去傾向から探る消し条件と外厩情報

データ競馬予想

2020年1月26日開催の東海ステークスを消去法を使い予想していきます。過去の出走馬データと前回記事で挙げた過去傾向のデータを基に消去条件を決めているので、ご参考までにm(__)m

前回記事

【東海ステークス】※京都開催※過去10年間の傾向と配当データ
2020年1月26日開催の東海ステークスの予想の為、直近10年間の過去データを参考に傾向を探っていきます。その中から消去条件となるものを探していくので、ご参考までにm(__)m 消去法予想記事 東海ステークス 京都11R ...

東海ステークス2020最終考察


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過去の傾向では、1人気は堅めの決着となる事が多く、直近10年間で1着となったのは4人気以内に限られています。更に直近3年間は1人気が1着とブレていません。

ただ2人気以下は荒れる事も多く、10人気以下であっても軽視はできない結果になっています。また栗東所属馬の馬券内が多く、1着馬に関しては美浦所属は過去10年で一度のみという結果でした。

今年は2012年以来の京都開催となる為、直近のデータと同一条件ではありませんので、その点を考慮した上でご参考にして頂ければと思います。

確定枠順&騎手

枠番&馬番別勝率


過去10年間の東海Sでの好走枠は4枠で、勝率27.8%と圧倒的に高い数値となっています。また複勝率では3枠も同水準で高く好走枠です。
最も低調な枠は6枠で、過去馬券内が2度のみという結果です。ただ、この枠別データは中京開催のものが多い為、京都開催となる今年はデータの傾向から大きく外れる可能性もあります。

騎手別勝率

馬名 騎手 着回数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
インティ 武豊 23-10-9-55 23.7% 34.0% 43.3% 88.5% 78.0%
アングライフェン M.デムーロ 21-15-7-37 26.3% 45.0% 53.8% 81.8% 78.9%
ロードアルペジオ 岩田康誠 20-15-19-103 12.7% 22.3% 34.4% 98.5% 83.9%
ヴェンジェンス 幸英明 20-13-21-177 8.7% 14.3% 23.4% 67.5% 83.5%
エアアルマス 松山弘平 16-18-14-158 7.8% 16.5% 23.3% 91.7% 96.5%
コマビショウ 和田竜二 15-23-16-145 7.5% 19.1% 27.1% 93.6% 66.3%
スマハマ 藤岡佑介 13-6-11-71 12.9% 18.8% 29.7% 165.0% 83.8%
モズアトラクション 藤岡康太 10-10-4-84 9.3% 18.5% 22.2% 86.1% 56.9%
ビルジキール 池添謙一 10-9-13-86 8.5% 16.1% 27.1% 67.5% 67.3%
ヒロブレイブ 国分恭介 7-10-18-113 4.7% 11.5% 23.6% 35.2% 145.7%
アイファーイチオー 坂井瑠星 3-5-9-58 4.0% 10.7% 22.7% 17.5% 53.2%
マイネルクラース 国分優作 3-3-5-82 3.2% 6.5% 11.8% 29.1% 94.7%
キングズガード 秋山真一郎 3-1-4-54 4.8% 6.5% 12.9% 73.1% 68.1%
メイショウウタゲ 城戸義政 2-4-0-30 5.6% 16.7% 16.7% 81.9% 223.6%
コスモカナディアン A.シュタルケ 1-3-5-11 5.0% 20.0% 45.0% 11.5% 112.5%
ヒストリーメイカー 畑端省吾 1-0-1-2 25.0% 25.0% 50.0% 670.0% 150.0%

同コースの直近3年間の騎手別データでは、最も勝率が高い騎手はアングライフェン鞍上のデムーロ騎手となっており、勝率26.3%です。複勝率でも最も高く53.8%となっています。
次点ではインティ鞍上の武豊騎手の勝率が高く23.7%です。また他騎手と比較し、出走数は少ないものの、コスモカナディアンのシュタルケ騎手の複勝率が高く、45%となっている点も注目したいデータかと思います。

消去法による予想

以下が東海ステークス2020の消去データです。

前走GⅡ以下で2人気以下7着以下※美浦所属を除く

美浦所属馬を除いて、前走がGⅡ以下のレースとなる馬の中で、2人気以下で7着以下だった場合、過去全て馬券外となっている為、この条件で消去対象となります。

[0-0-0-36]

美浦所属を除く前走GⅡ以下の馬で、過去馬券内となっているのは全14頭ですが、前走2人気以下で馬券内となっているのは8頭です。その内で最も前走成績が悪かったのは2017年2着のモルトベーネで、前走6着という結果でした。ですので、7着以下の差分を加えて、今回の消去条件としています。

前走14着以下

前走で14着以下だった馬は過去全てが馬券外となっている為、消去対象です。

[0-0-0-12]

前走で14着以下と大敗している馬は全12頭で、その全てが馬券外です。14着という差分条件については、前走13着での馬券内が過去一度ある為、それ以下の条件という事で14着としています。

前走中央重賞で1.2秒以上着差負け

前走が中央の重賞出走馬で、1.2秒以上の着差で負けとなった馬は一度も馬券内となっていない為、消しとなります。

[0-0-0-14]

前走が地方を除く中央の重賞となる馬で馬券内となったのは全14頭で、その内で最も着差のついた負けは1.1秒差だった2013年のグレープブランデーです。その際の前走レースはGⅠのJCDでした。ですので、1.2秒以上という条件での差分をしています。

8歳以上で前走5着以下

馬齢8歳以上となる馬の中で、前走成績が5着以下だった馬は全て馬券外の為、消去対象です。

[0-0-0-12]

過去10年間で馬齢が8歳以上での馬券内は一度のみで、2015年2着のグランドシチーが唯一の馬券内となります。
この時の前走成績は前走4着という結果でしたので、5着という差分条件を加えています。

4歳馬で前走4人気以下

4歳馬の中で、前走が4人気以下だった馬は過去全て馬券外の為、消去対象となります。

[0-0-0-13]

4歳馬の出走は過去10年で全25頭となっており、馬券内となったのは6頭です。その6頭はいずれも前走で3人気以内となっており、4人気以下での馬券内はなかった為、この条件を適用しています。また4歳馬で馬券内となっているのは当日4人気以内の馬のみです。

前走GⅡ以下で12人気以下

前走がGⅡ以下となる馬の中で、12人気以下だった馬は全て馬券外の為、消しとなります。

[0-0-0-17]

前走がGⅡ以下で馬券内となった馬での中での前走の最低人気は11人気で、2017年2着のモルトベーネと3着のメイショウウタゲがこれに該当しています。

その二頭を除くと前走6人気が最低人気となり、同年に二頭が重なっている事から、2017年はレアケースと考えられます。
ただ今回はそのレアケースも考慮し、前走12人気以下を差分という形で条件を適用しています。

消去条件クリア馬

以上の2020年東海ステークスの消去条件をクリアした馬は下記7頭です。

インティ
スマハマ
ヴェンジェンス
アングライフェン
アナザートゥルース
ヒストリーメイカー
コスモカナディアン

※執筆時点の暫定的なものです
※アナザートゥルースは回避となりました

執筆時点での本命、対抗予想は下記で公開中です。

本命予想
↓↓↓↓

対抗予想
↓↓↓↓

※最終予想で変更となる可能性もあります

外厩情報

外厩情報は動画で公開します
↓↓↓↓

【東海ステークス2020】過去10年間で○○だった馬の勝率は100%!!?傾向から探る消去法予想※京都開催※

Youtubeでは動画のみのクリア馬に関するデータも挙げていますので、是非チェックしてみて下さい♪

以上が東海ステークス2020の消去法予想です。

今年は京都開催となる為、直近のデータがどこまで通用するのかといったところですが、消去クリア馬を基に、追い切りや枠などを見て、多少調整はしていきたいと思います。

1着馬については堅めでと思いますが、2着以降は大きく荒れる年もあるので、メインとなる買い目の三連系での的中は中々難しそうです(~_~;)

最終予想についてはいつも通りブログランキングのほうで掲載します。
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コメント

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