京都記念2020【消去法予想】10年間の過去傾向と外厩情報

データ競馬予想

2020年2月16日開催の京都記念を消去法を使って予想していきます。

過去10年間のデータを参照して過去の傾向を探り、出走馬のデータから消去条件を決め予想を行っていきますので、ご参考までにm(__)m

執筆時点では未発表や確定前の情報もありますので、そういった部分は発表、確定後に随時追記していきます。

【2/9追記】※出走予定馬,消去条件,消去クリア馬,外厩情報を追記しました
【2/9追記】※枠番馬番別勝率,騎手別勝率を追記しました
【2/15追記】※消去クリア馬の一部をしました

Youtubeにて予想動画も公開しています^^

京都記念2020予想【厳選推奨馬4頭】買える馬券候補はこの馬!?過去傾向から探る消去法予想見解

京都記念2020のレース傾向と配当データ

京都11R 芝右外2200m サラ系4歳上オープン (国際)別定

過去10年間の着順別人気では、かなり堅めの傾向で、馬券内となった馬の中で最も低人気は6人気という結果です。

2~3着については全て5人気以内という結果となっている為、傾向で考えた場合、かなり堅めの決着になると考えて良いレースとなります。

出走予定馬

馬名 性齢
アメリカズカップ 牡6
アルメリアブルーム 牝6
カレンブーケドール 牝4
ガンコ 牡7
クラージュゲリエ 牡4
クロノジェネシス 牝4
ステイフーリッシュ 牡5
ドレッドノータス セ7
ノーブルマーズ 牡7
プリンスオブペスカ 牡6

京都記念の出走予定馬は全10頭となっており、予想オッズでは前走JC2着のカレンブーケドール、秋華賞1着のクロノジェネシスあたりは間違いなく人気となっています。この2頭については2020年の始動レースでもある為、注目です。

また1月のAJCC2着のステイフーリッシュも人気すると思われ、4歳牝馬二頭がどういった結果になるか楽しみなレースです。

京都記念2020の過去データ分析

以下が京都記念の過去10年間のレース傾向データです。

人気別勝率

人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2-2-2-4 20.0% 40.0% 60.0%
2番人気 0-1-5-4 0.0% 10.0% 60.0%
3番人気 2-4-1-3 20.0% 60.0% 70.0%
4番人気 1-1-2-6 10.0% 20.0% 40.0%
5番人気 1-2-0-7 10.0% 30.0% 30.0%
6番人気 4-0-0-6 40.0% 40.0% 40.0%
7番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
10番人気以下 0-0-0-25 0.0% 0.0% 0.0%

過去10年間で馬券内となっているのは6人気までで、7人気以下が馬券内となった事は一度もなく、消しの対象となりそうです。
また最も馬券内となっているのは3人気で、連対率でも60%と高めの数値になっています。勝率では最も高いのが6人気という結果で、6人気の馬券内は1着のみですが、過去10年間で4度と中々面白い傾向が出ています。

単勝オッズ別勝率

単勝オッズ 成績 勝率 連対率 複勝率
1.5~1.9 1-0-2-2 20.0% 20.0% 60.0%
2.0~2.9 1-1-1-0 33.3% 66.7% 100.0%
3.0~3.9 0-2-2-4 0.0% 25.0% 50.0%
4.0~4.9 1-0-3-1 20.0% 20.0% 80.0%
5.0~6.9 0-3-0-6 0.0% 33.3% 33.3%
7.0~9.9 4-1-1-6 33.3% 41.7% 50.0%
10.0~14.9 2-0-1-6 22.2% 22.2% 33.3%
15.0~19.9 0-2-0-4 0.0% 33.3% 33.3%
20.0~29.9 0-1-0-5 0.0% 16.7% 16.7%
30.0~49.9 1-0-0-9 10.0% 10.0% 10.0%
50.0~99.9 0-0-0-11 0.0% 0.0% 0.0%
100.0~ 0-0-0-31 0.0% 0.0% 0.0%

単勝オッズでは、1倍台となった人気馬は5頭中3頭が馬券内となり、2頭が飛びという結果で、高人気馬飛ぶ事も十分に考えられるレースです。
最も馬券内となっているのは7~9倍の馬で、全6頭がこれに該当しています。

数値を見る限りでは20倍以上となると馬券内率が低下し始めている為、当日オッズで20倍以上となっている馬については馬券内率は低めになると考えておいて良いでしょう。

枠番別勝率

枠番 成績 勝率 連対率 複勝率
1枠 0-2-0-8 0.0% 20.0% 20.0%
2枠 1-0-1-9 9.1% 9.1% 18.2%
3枠 1-0-1-9 9.1% 9.1% 18.2%
4枠 2-2-1-7 16.7% 33.3% 41.7%
5枠 0-1-1-13 0.0% 6.7% 13.3%
6枠 3-0-1-13 17.6% 17.6% 23.5%
7枠 0-3-1-15 0.0% 15.8% 21.1%
8枠 3-2-4-11 15.0% 25.0% 45.0%

枠番では1枠は一度も1着馬が出ておらず、2~3枠についても複勝率で18.2%と低調です。反対に最も複勝率が高いのは8枠で、45%と1~3枠の各数値の倍以上となっています。

合計でみると1~4枠[4-4-3-44]、5~8枠[6-6-7-71]となっており、かなり僅差となりますが勝率は1~4枠、複勝率では5~8枠が高いという結果です。

前走着順別勝率

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
1着 2-2-1-11 12.5% 25.0% 31.3%
2着 2-2-2-6 16.7% 33.3% 50.0%
3着 1-1-1-5 12.5% 25.0% 37.5%
4着 0-1-1-8 0.0% 10.0% 20.0%
5着 0-1-0-7 0.0% 12.5% 12.5%
6~9着 4-1-3-24 12.5% 15.6% 25.0%
10着以下 1-1-2-23 3.7% 7.4% 14.8%

前走着順では最も勝率が高いのは前走2着だった馬で、複勝率でも50%と高数値です。また6~9着だった馬についても複勝率で25%とまずまずの数値となっています。

前走で10着以下だった馬については、複勝率で14.8%と高いとは言えない数値ではありますが、過去4頭が馬券内となっており、前走大敗馬であっても、当日人気をするようなら買いと考えてよさそうです。

前走人気別勝率

前走人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1人気 2-1-1-10 14.3% 21.4% 28.6%
2人気 0-3-2-8 0.0% 23.1% 38.5%
3人気 1-0-1-6 12.5% 12.5% 25.0%
4人気 1-1-0-5 14.3% 28.6% 28.6%
5人気 0-0-1-6 0.0% 0.0% 14.3%
6~9人気 2-3-2-25 6.3% 15.6% 21.9%
10人気以下 2-0-2-24 7.1% 7.1% 14.3%

こちらも前走着順と同様に最も複勝率が高いのは前走で2人気だった馬で38.5%となっています。傾向は前走着順とほぼ変わらず、前走で10人気以下と不人気だった馬についても、数値はそれなりなものの過去4頭が馬券内となっている為、軽視は禁物です。

前走クラス別勝率

前走クラス 成績 勝率 連対率 複勝率
3勝 0-0-0-5 0.0% 0.0% 0.0%
OPEN特別 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
G3 2-2-0-16 10.0% 20.0% 20.0%
G2 1-1-1-37 2.5% 5.0% 7.5%
G1 5-5-8-18 13.9% 27.8% 50.0%

前走クラスでは圧倒的に前走GⅠとなる馬の数値が高く、複勝率では50%となっています。前走GⅡとなる馬は過去40頭が出走し馬券内は3頭のみとかなり低調です。

また前走がOPEN特別以下となる馬は合計で[0-1-0-14]と2着が一度のみとなっており、他条件を加えて消去対象とできそうです。

前走距離別勝率

前走距離 成績 勝率 連対率 複勝率
1600m 0-1-0-5 0.0% 16.7% 16.7%
1800m 0-1-0-5 0.0% 16.7% 16.7%
2000m 3-2-0-17 13.6% 22.7% 22.7%
2200m 1-1-1-19 4.5% 9.1% 13.6%
2400m 2-1-4-25 6.3% 9.4% 21.9%
2500m 3-1-4-8 18.8% 25.0% 50.0%
2600m 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
3000m 1-1-0-3 20.0% 40.0% 40.0%
3200m 0-0-1-0 0.0% 0.0% 100.0%
3400m 0-1-0-1 0.0% 50.0% 50.0%
3600m 0-1-0-1 0.0% 50.0% 50.0%

前走が2000~2500mとなる馬が馬券となる事が多く、その範囲での合計は[9-5-9-69]と2着以内はほぼその範囲の馬が馬券内となっています。

ただ各距離少なからず馬券内が出ている為、単純に距離での消し条件というものは難しそうです。

馬齢別勝率

馬齢 成績 勝率 連対率 複勝率
4歳 4-5-3-22 11.8% 26.5% 35.3%
5歳 5-1-5-17 17.9% 21.4% 39.3%
6歳 1-3-2-25 3.2% 12.9% 19.4%
7歳 0-1-0-15 0.0% 6.3% 6.3%
8歳 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0%

馬齢で好走が多いのは4~5歳馬で、合計で[9-6-8-39]という結果です。対して、7歳以上となる馬は[0-1-0-19]となっており、過去2着が一度のみですので、こちらは消し条件としていけるかと思います。

斤量別勝率

斤量 成績 勝率 連対率 複勝率
53kg 0-1-0-2 0.0% 33.3% 33.3%
54kg 0-1-0-8 0.0% 11.1% 11.1%
55kg 2-2-0-9 15.4% 30.8% 30.8%
56kg 5-2-2-49 8.6% 12.1% 15.5%
57kg 2-3-6-12 8.7% 21.7% 47.8%
58kg 1-1-1-5 12.5% 25.0% 37.5%
59kg 0-0-1-0 0.0% 0.0% 100.0%

過去の傾向では、最も出走数の多い56kgは他枠と比較し、複勝率が低めになっています。

それよりも軽め、重めとなった馬については全数値が向上していますが、極端な偏りという程ではありません。
また54kg以下は馬券内も2度あるものの、合計では[0-2-0-10]となっている為、斤量軽めの馬の馬券内は可能性としては低めです。

所属別勝率

所属 成績 勝率 連対率 複勝率
美浦 2-2-1-21 7.7% 15.4% 19.2%
栗東 8-8-9-64 9.0% 18.0% 28.1%

所属としては圧倒的に栗東からの出走となる馬が多く、数値としても複勝率で9%程栗東のほうが高くなっており、全体的に栗東有利の傾向が見えます。

種牡馬別勝率

種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
キングカメハメハ 2-1-1-9 15.4% 23.1% 30.8%
Marju 2-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%
ディープインパクト 1-5-3-11 5.0% 30.0% 45.0%
ゼンノロブロイ 1-0-0-4 20.0% 20.0% 20.0%
スペシャルウィーク 1-0-0-2 33.3% 33.3% 33.3%
ルーラーシップ 1-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%
ネオユニヴァース 1-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%
ディープスカイ 1-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%
ステイゴールド 0-1-1-8 0.0% 10.0% 20.0%
ダンスインザダーク 0-1-0-5 0.0% 16.7% 16.7%

過去10年間の種牡馬別データですが、最も出走が多いのはディープインパクト産駒で[1-5-3-11]で特に2着となった馬の半数はディープ産駒となっています。
またステイゴールド産駒は過去10頭が出走し、[0-1-1-8]と言う結果となっている為、20%とやや複勝率が低く、信頼度も低めと考えられます。

1人気は[2-2-2-4]で勝率は20%と低調
6人気は[4-0-0-6]で勝率40%で最も高い数値
7人気以下は[0-0-0-55]で全て馬券外
8枠は[3-2-4-11]で複勝率45%と好走枠
1~4枠[4-4-3-44]、5~8枠[6-6-7-71]で勝率は内枠、複勝率では外枠有利の傾向
前走6~9着は[4-1-3-24]で1着馬4頭と好走
前走クラスGⅠは[5-5-8-18]で複勝率50%
前走OPEN特別以下は[0-1-0-14]で消し候補
馬齢7~8歳は[0-1-0-19]で消し候補
栗東所属馬は[8-8-9-64]で全数値とも美浦所属馬より高く有利な傾向

京都記念2020消去データ

出走予定馬が発表となったので、過去のデータを参照した消去条件を基にした予想を行います。
参照した過去出走馬のデータは以下です。

※タップで大きく表示

消去条件

前走OPEN以下で2着以下

前走がOPEN特別以下となる馬の中で、2着以下だった馬は全て馬券外の為、消去対象となります。

[0-0-0-11]

前走がOPEN特別以下となる馬は過去15頭が出走し、馬券内は一度のみです。2013年2着のペールインパクトがこれに該当しますが、前走では1人気1着という結果だった為、前走で2着以下については消去として考えています。

栗東所属で6歳以上、前走GⅡ以下

栗東所属の6歳以上で、前走がGⅡ以下だった馬は過去一度も馬券内となっていないので、消しとなります。

[0-0-0-24]

京都記念では6歳以上の馬券内は過去6度ですが、その内前走がGⅡ以下だった馬は2010年2着のジャガーメイルのみです。またその条件に該当する馬の中で美浦所属もジャガーメイルのみとなっているので、その二つの条件を併せ消去としています。

前走8人気以下で1.5秒以上負け

前走8人気以下で、1.5秒以上の着差のついた負けとなった馬は全て馬券外の為、消去となります。

[0-0-0-7]

過去前走1.5秒以上の大敗馬で馬券内となった馬は2頭が該当していますが、そのどちらも前走7人気となっており、8人気以下だった馬での該当はない為、この条件を適用しています。

消去クリア馬

今回の条件を全てクリアしたのは以下の4頭です。

カレンブーケドール
クロノジェネシス
ステイフーリッシュ
クラージュゲリエ

※執筆時点の暫定的なものです
※クラージュゲリエは挫跖の為、出走取消となりました
最終予想では消去対象馬から一部追加する予定です

執筆時点での本命、対抗予想は下記で公開中です。

本命予想
↓↓↓↓

対抗予想
↓↓↓↓

※最終予想で変更となる可能性もあります

外厩情報

グリーンウッド
アメリカズカップ

山元トレセン
カレンブーケドール

ヒイラギawaji
ガンコ

ノーザンファームしがらき
クラージュゲリエ
クロノジェネシス
ドレッドノータス

今走なし
アルメリアブルーム
ステイフーリッシュ
ノーブルマーズ
プリンスオブペスカ

枠順確定後データ

枠順が確定したので、枠番馬番データと騎手別データを追記します。
枠番馬番データは過去10年間、騎手別は過去3年間をそれぞれ参照しています。

枠番馬番別勝率


最も好走が多い枠は8枠で、複勝率で45%と非常に高い数値となっています。次点では4枠の複勝率が高く41.7%です。対して最も低調な枠は5枠でステイフーリッシュがこれに該当しています。執筆時点の予想オッズで1人気のカレンブーケドールは1枠ですが、過去一度も1着は出ていないという結果です。

騎手別勝率

馬名 騎手 着回数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
クラージュゲリエ 川田将雅 4-5-5-13 14.8% 33.3% 51.9% 36.3% 74.8%
ノーブルマーズ A.シュタルケ 3-0-1-6 50.0% 50.0% 66.7% 903.3% 193.3%
アメリカズカップ 和田竜二 2-1-2-22 7.4% 11.1% 18.5% 24.8% 50.4%
クロノジェネシス 北村友一 2-0-4-12 11.1% 11.1% 33.3% 69.4% 105.0%
ステイフーリッシュ 岩田康誠 1-4-2-18 4.0% 20.0% 28.0% 59.2% 94.0%
ガンコ 松田大作 1-0-1-3 20.0% 20.0% 40.0% 544.0% 98.0%
ドレッドノータス 坂井瑠星 1-0-1-6 12.5% 12.5% 25.0% 75.0% 45.0%
カレンブーケドール 津村明秀 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
アルメリアブルーム S.フォーリー 0-0-0-5 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
プリンスオブペスカ 藤井勘一郎 0-0-0-5 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%

騎手別の直近3年間のデータでは最も勝ち数が多いのはクラージュゲリエ鞍上の川田騎手で、複勝率では51.9%と高数値です。また勝ち数では次点となるノーブルマーズ鞍上のシュタルケ騎手ですが、過去6走と騎乗数は少ないですが、勝率50%、複勝率では66.7%と高く、単回率、複回率共に非常に高めの数値となっています。

以上が第113回京都記念の消去法予想となります。

消去条件などは登録馬の確定後に追記をしていきます。
最終的なデータについては枠順確定後となります。

過去傾向としては馬券内が6人気までとかなり堅めの結果となっている為、今年の予想についても堅めの決着となる事を踏まえた予想をしていきたいと思います。

基本的には消去クリア馬の中から予想をしていきますが、場合によっては消去馬を予想に組み込む事もあります。最終予想についてはブログランキングに記載する予定です。

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