京都牝馬ステークス2020予想【消去法】過去10年間の傾向データと外厩情報

データ競馬予想

2020年2月22日開催の京都牝馬ステークスを消去法を使って予想をしていきます。
過去データを参照して消去条件を決めていくので、ご参考までにm(__)m

執筆時点では出ていないデータや情報などもある為、諸々のデータは発表後に随時追記をしていきます。

【2/16追記】※出走予定馬,消去データ,消去クリア馬を追記しました
【2/21追記】※枠番馬番データ,騎手別勝率データを追記しました

Youtubeにて予想動画も公開しています^^
動画では消去クリア馬の評価も行っています

京都牝馬ステークス2020【厳選推奨馬5頭】連対率80%で狙う鉄板軸馬と好走条件を満たす意外な穴馬が判明!消去データでみる予想見解!

京都牝馬S2020のレース傾向と配当データ

京都11R 芝右外1400m サラ系4歳上オープン (国際)牝(指)別定

過去10年間を見ると2019年と2015年は大きく荒れており、どちらも100万馬券以上の超高額配当となっています。

ただその2年を除くと2011年にやや荒れはあるものの、比較的1人気が連対する事が多い為、軸としては1人気を据えるのがベターではないかと思います。

出走予定馬

馬名 性齢
アマルフィコースト 牝5
アルーシャ 牝5
サウンドキアラ 牝5
シゲルピンクダイヤ 牝4
ディアンドル 牝4
ディメンシオン 牝6
ドナウデルタ 牝4
ネリッサ 牝4
ノーワン 牝4
ビーチサンバ 牝4
プールヴィル 牝4
プリディカメント 牝5
メイショウグロッケ 牝6
メイショウケイメイ 牝4
メイショウショウブ 牝4
モアナ 牝6
リナーテ 牝6
リバティハイツ 牝5

執筆時点での登録は18頭となっており、前走がターコイズSとなる馬が5頭と多めです。予想オッズでは秋華賞、ターコイズSと近2走で3着となっているシゲルピンクダイヤ、秋華賞で5着となったビーチサンバ、前走京都金杯1着のサウンドキアラが人気となっています。

登録馬を見る限りでは抜けた馬が見当たらない為、かなり混戦模様となりそうです。

京都牝馬S2020の過去データ分析

以下、過去10年間のレース傾向のデータです。

人気別着順

人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1番人気 5-3-0-2 50.0% 80.0% 80.0%
2番人気 2-1-1-6 20.0% 30.0% 40.0%
3番人気 0-0-2-8 0.0% 0.0% 20.0%
4番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
5番人気 1-0-3-6 10.0% 10.0% 40.0%
6番人気 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
7番人気 0-3-0-7 0.0% 30.0% 30.0%
8番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 2-0-1-7 20.0% 20.0% 30.0%
10人気以下 0-1-2-67 0.0% 1.4% 4.3%

過去の人気別着順では1人気の信頼度は高く連対率で80%と高数値となっています。ですが、2人気以下はかなりばらけており、3人気の連対は過去一度もなく、9人気でも複勝率が30%となるなど、混戦模様です。

ですので、1人気を軸とした連複で、狙っていく形が適当かと思いますが、ヒモは広めに想定する形となりそうです。

単勝オッズ別勝率

単勝オッズ 成績 勝率 連対率 複勝率
1.5~1.9 1-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%
2.0~2.9 0-0-0-0 0.0% 0.0% 0.0%
3.0~3.9 3-3-0-2 37.5% 75.0% 75.0%
4.0~4.9 3-0-1-3 42.9% 42.9% 57.1%
5.0~6.9 0-2-1-10 0.0% 15.4% 23.1%
7.0~9.9 0-0-2-12 0.0% 0.0% 14.3%
10.0~14.9 1-2-2-12 5.9% 17.6% 29.4%
15.0~19.9 0-2-0-15 0.0% 11.8% 11.8%
20.0~29.9 1-0-1-12 7.1% 7.1% 14.3%
30.0~49.9 1-0-2-15 5.6% 5.6% 16.7%
50.0~99.9 0-1-1-17 0.0% 5.3% 10.5%
100.0~ 0-0-0-32 0.0% 0.0% 0.0%

単勝オッズでは信頼度が高いのは4.9倍までで、5.0~9.9倍では[0-2-3-22]と1着は一度もありません。対して10~14.9倍では[1-2-2-17]と複勝率では大きく上回っており、オッズの信頼度が低い事がわかります。
また100倍以下となった馬は全32頭ですが、このあたりのオッズの馬が馬券内となった事は過去一度もありません。

枠番別勝率

枠番 成績 勝率 連対率 複勝率
1枠 0-0-1-15 0.0% 0.0% 6.3%
2枠 1-2-0-15 5.6% 16.7% 16.7%
3枠 2-0-2-15 10.5% 10.5% 21.1%
4枠 0-1-1-17 0.0% 5.3% 10.5%
5枠 3-2-1-14 15.0% 25.0% 30.0%
6枠 1-1-3-15 5.0% 10.0% 25.0%
7枠 3-3-1-17 12.5% 25.0% 29.2%
8枠 0-1-1-22 0.0% 4.2% 8.3%

枠番では1枠がかなり低調で、過去3着が一度のみという結果です。また4,8枠も低調となっています。
対して好走が目立つのは5,7枠で、共に1着が3度で、複勝率でも30%程と数値が高めです。ですので、この二枠に該当する馬については注意しておくべきかと思います。

前走着順別勝率

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
1着 4-5-4-20 12.1% 27.3% 39.4%
2着 1-0-1-8 10.0% 10.0% 20.0%
3着 0-1-2-12 0.0% 6.7% 20.0%
4着 1-1-0-5 14.3% 28.6% 28.6%
5着 0-1-1-11 0.0% 7.7% 15.4%
6~9着 3-1-2-31 8.1% 10.8% 16.2%
10着以下 1-0-0-41 2.4% 2.4% 2.4%

前走1着の馬は複勝率で40%弱と数値は高めとなっています。ですが、勝ち数でみた場合、前走6~9着についても3勝となっており、この辺りも決して軽視はできない結果となっています。
また前走10着以下で過去一度のみ馬券内がありますが、これについてはレアケースと判断し、消去条件として考えていきます。

前走人気別勝率

前走人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1人気 2-2-1-14 10.5% 21.1% 26.3%
2人気 1-1-0-12 7.1% 14.3% 14.3%
3人気 1-1-3-11 6.3% 12.5% 31.3%
4人気 0-1-0-7 0.0% 12.5% 12.5%
5人気 3-1-0-9 23.1% 30.8% 30.8%
6~9人気 2-2-4-32 5.0% 10.0% 20.0%
10人気以下 1-1-2-42 2.2% 4.3% 8.7%

前走人気ではかなりデータが散っており、数値で最も高いのは前走5人気だった馬となっています。勝ち数でも3勝を上げており、勝率では23.1%と高数値です。また前走10人気以下でも過去4度馬券内があるなど、前走人気での差分は難しいデータとなっています。

前走クラス別勝率

前走クラス 成績 勝率 連対率 複勝率
2勝 2-0-0-8 20.00% 20.00% 20.00%
3勝 0-4-6-16 0.0% 15.4% 38.5%
OPEN特別 2-0-0-46 4.2% 4.2% 4.2%
G3 4-5-3-39 7.8% 17.6% 23.5%
G2 1-0-1-9 9.1% 9.1% 18.2%
G1 1-1-0-9 9.1% 18.2% 18.2%

前走クラスでは最も多く馬券内となっているのは前走GⅢとなる馬で、計12回馬券内となっています。続いて多いのは3勝クラスで計10回です。前走GⅡ以上は計22頭出走しつつも馬券内は4度のみとやや低調とみていいでしょう。
またOPEN特別からの出走となった馬は48頭と多いですが、馬券内は二度のみと数値的にはかなり低めです。

前走距離別勝率

前走距離 成績 勝率 連対率 複勝率
1200m 0-2-0-31 0.0% 6.1% 6.1%
1400m 1-0-7-19 3.7% 3.7% 29.6%
1600m 4-6-2-47 6.8% 16.9% 20.3%
1800m 2-0-0-5 28.6% 28.6% 28.6%
2000m 2-2-1-23 7.1% 14.3% 17.9%
2200m 1-0-0-3 25.0% 25.0% 25.0%
2400m 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%

前走距離では同距離となる1400mからの出走となる馬の複勝率は29.6%と高めではありますが、連対で見ると過去一度のみと奮いません。
対して1600m以上では連対が多くなっている為、1~2着については前走1600m以上の馬となる可能性が高いと考えられます。
また前走1200mとなる馬は過去馬券内が2度のみとなっており、距離延長ローテについては不利な傾向があると判断して良さそうです。

馬齢別勝率

馬齢 成績 勝率 連対率 複勝率
4歳 7-2-2-42 13.2% 17.0% 20.8%
5歳 2-6-2-37 4.3% 17.0% 21.3%
6歳 1-2-5-39 2.1% 6.4% 17.0%
7歳 0-0-1-9 0.00% 0.00% 10.00%
8歳 0-0-0-3 0.00% 0.00% 0.00%

馬齢では4~5歳馬の連対が多いですが、3着については6歳も過去5勝と軽視できません。
7歳以上となると出走数自体も少ないですが、馬券内は過去一度のみとなっているので、こちらは消し候補と考えていけそうです。

斤量別勝率

斤量 成績 勝率 連対率 複勝率
52kg 3-0-0-4 42.9% 42.9% 42.9%
53kg 1-0-4-28 3.0% 3.0% 15.2%
54kg 2-8-4-72 2.3% 11.6% 16.3%
55kg 2-1-1-18 9.10% 13.60% 18.20%
56kg 2-1-1-6 20.0% 30.0% 40.0%
57kg 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%

52kgを背負った馬については勝率が42.9%と非常に高く7頭中3頭が馬券内となり、その全てが1着という結果です。56kgを背負った馬についても10頭中4頭が馬券内と高数値です。
また53kgに該当した馬は連対は一度のみとなっている為、本命、対抗の候補からは外れやすいとみてよさそうです。

種牡馬別勝率

種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
キングカメハメハ 3-1-0-11 20.0% 26.7% 26.7%
ディープインパクト 2-1-1-13 11.8% 17.6% 23.5%
マンハッタンカフェ 2-1-0-1 50.0% 75.0% 75.0%
ダイワメジャー 1-1-1-10 7.7% 15.4% 23.1%
アグネスタキオン 1-1-0-1 33.3% 66.7% 66.7%
オレハマッテルゼ 1-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%
クロフネ 0-1-2-5 0.0% 12.5% 37.5%
ステイゴールド 0-1-1-3 0.0% 20.0% 40.0%
アドマイヤムーン 0-1-0-2 0.0% 33.3% 33.3%
ハーツクライ 0-1-0-3 0.0% 25.0% 25.0%

過去10年間の種牡馬別成績のTOP10ですが、最も勝ち数が多いのはキングカメハメハ産駒となっており、複勝率では26.7%となっています。マンハッタンカフェについては過去4頭の出走で、その内3頭が馬券内となっているなど、安定性は高い結果となっています。

1人気は連対率80%で信頼度高め
9人気の馬券内が3度で複勝率30%
単勝オッズ1.5~4.9倍は[7-3-1-5]で複勝率68.8%
5,7枠は合計[6-5-2-31]で好走枠
1,4,8枠は[0-2-3-54]で低調
前走10着以下は[1-0-0-41]で消し候補
前走OPEN特別は[2-0-0-46]で馬券内としてはやや低調
前走1200mは[0-2-0-31]で低調
馬齢7歳以上は[0-0-1-12]で消し候補
斤量52kg,56kgは合計で[5-1-1-10]で複勝率41.2%と高数値

京都牝馬S2020消去データ

登録馬が発表となりましたので、消去条件を公開していきます。
消去クリア馬については暫定的なものとなります。

消去条件

前走OPENで2着以下

前走がOPEN特別の馬で、2着以下だった馬は全てが馬券外となっている為、消去対象となります。

[0-0-0-41]

前走クラスをOPNE特別に限ると、過去43頭が出走し馬券内は2013年のハナズゴールの1頭のみという結果です。ハナズゴールは前走1着という成績だった為、2着以下の条件を加えて、消去条件としています。

5歳以上で前走GⅢ以下0.4秒以上負け

5歳以上の馬の中で、前走GⅢ以下となるレースで0.4秒以上の着差で負けた馬は過去1着が一度あるものの、その他は全て馬券外となっているので、消しとしています。

[1-0-0-46]

過去一度のみ馬券内がありますが、これについてはレアケースとして判断した為、この条件を適用しています。

前走14着以下

前走で14着以下だった馬は過去馬券内となった事がない為、消去対象となります。

[0-0-0-10]

過去10年間で馬券内となった馬の前走最低着順は13着です。次点で10着と、二桁以下の着順だった馬の馬券内はかなり低めの確率となっています。
ですので、過去の最低着順以下については全て消しという形で消去条件としています。

NF,社台系生産を除く前走GⅡ以上

前走がGⅡ以上で、NF,社台系生産を除いた馬は過去全てが馬券外の為、消去となります。

[0-0-0-7]

前走がGⅡ以上となる馬の馬券内は過去4度ありますが、その全てがNF若しくは社台系の生産馬となっており、それ以外の馬での馬券内は0という結果です。
ですので、この条件を適用し、消去条件としました。

消去クリア馬

シゲルピンクダイヤ
ビーチサンバ
サウンドキアラ
ドナウデルタ
プリディカメント

※執筆時点の暫定的なものです

執筆時点での本命、対抗予想は下記で公開中です。

本命予想
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対抗予想
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※最終予想で変更となる可能性もあります

外厩情報

外厩情報については公式LINEのほうで配信予定です。
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枠順確定後データ

枠順が確定したので、枠番データと騎手別の勝率について追記します。

枠番馬番別勝率

過去傾向では最も好走の多いのは5枠となっており、複勝率で30%程です。また執筆時点の1人気であるシゲルピンクダイヤが該当する7枠も好走が多く、連対率で25%で過去6度の連対と好調です。
対して、最も低調なのは1枠で過去馬券内が一度のみとなっており、複勝率でも6.3%程となっています。

騎手別勝率

馬名 騎手 着回数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
ドナウデルタ 北村友一 7-5-1-19 21.9% 37.5% 40.6% 108.1% 91.9%
サウンドキアラ 松山弘平 6-2-4-30 14.3% 19.0% 28.6% 131.2% 93.6%
アルーシャ C.ルメール 5-4-3-11 21.7% 39.1% 52.2% 108.7% 94.3%
メイショウショウブ 四位洋文 3-1-3-15 13.6% 18.2% 31.8% 97.7% 133.2%
ビーチサンバ 福永祐一 2-8-4-18 6.3% 31.3% 43.8% 28.8% 113.4%
アマルフィコースト 幸英明 2-3-2-32 5.1% 12.8% 17.9% 37.9% 75.4%
メイショウケイメイ 酒井学 2-1-2-10 13.3% 20.0% 33.3% 115.3% 124.7%
リナーテ 武豊 2-1-2-19 8.3% 12.5% 20.8% 24.6% 47.9%
リバティハイツ 松若風馬 2-0-3-29 5.9% 5.9% 14.7% 60.9% 55.0%
シゲルピンクダイヤ 和田竜二 1-3-5-38 2.1% 8.5% 19.1% 5.3% 123.0%
プールヴィル 岩田康誠 1-2-4-20 3.7% 11.1% 25.9% 11.1% 40.7%
ディアンドル 藤岡佑介 1-2-1-22 3.8% 11.5% 15.4% 104.6% 73.1%
ディメンシオン 松田大作 1-0-0-8 11.1% 11.1% 11.1% 125.6% 12.2%
ノーワン 坂井瑠星 0-1-1-17 0.0% 5.3% 10.5% 0.0% 74.2%
モアナ A.シュタルケ 0-1-0-13 0.0% 7.1% 7.1% 0.0% 14.3%
プリディカメント 川島信二 0-0-2-6 0.0% 0.0% 25.0% 0.0% 96.3%
メイショウグロッケ 大野拓弥 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%

直近3年間の同コースにおける騎手別勝率ですが、最も勝率が高いのはドナウデルタ鞍上の北村騎手で、勝ち数も最も多い7勝を上げています。
時点では松山騎手の6勝となっており、どちらも単回率では100%を超える結果となっています。

以上が第55回京都牝馬ステークスの予想となります。

大きく荒れる年もあり予想はやや難解となりそうですが、過去データで挙げたように1人気の連対率が80%と高い為、1人気軸の連複での予想がベターかなと考えています。

最終予想は公式LINEで公開予定です^^
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