小倉大賞典2020【消去法予想】直近10年間の過去傾向データと外厩情報

データ競馬予想

2020年2月23日開催の小倉大賞典を消去法で予想していきます。
まずは過去のレースデータを確認し、過去傾向をみていきます。登録馬の発表後に消去条件を決め、消去クリア馬を出しますのでご参考までにm(__)m

消去データなどの諸々のデータは随時追記していきます

【2/21追記】※枠番馬番データ,騎手別勝率を追記しました

Youtubeにて予想動画も公開しています^^

小倉大賞典2020予想【消去データ】買える厳選推奨馬5頭を公開!

小倉大賞典2020のレース傾向と配当データ

小倉11R 芝右1800m サラ系4歳上オープン (国際)ハンデ

過去10年間の傾向としては非常に荒れる傾向が強く2013~2015年を除く全ての年で10万馬券以上となっており、特に2~3着は6人気以下が非常に多く絡むという結果になっています。

1着についても10年間の半数は4人気以下となっており、人気馬の信頼度はかなり低めのレースとなります。

出走予定馬

馬名 性齢
アウトライアーズ 牡6
アロハリリー 牝5
アンノートル 牡6
エメラルファイト 牡4
カデナ 牡6
サイモンラムセス 牡10
ジナンボー 牡5
タニノフランケル 牡5
テリトーリアル 牡6
ドゥオーモ 牡7
ナイトオブナイツ 牡7
ミライヘノツバサ 牡7
ランスオブプラーナ 牡4
レイホーロマンス 牝7
ヴェロックス 牡4

執筆時点では15頭が登録していますが、予想オッズとしては前走有馬記念となるヴェロックスが圧倒的な1人気となっています。前走成績でみても明らかに抜けている為、当日オッズについても1人気は堅いでしょう。

次点ではジナンボーとなっており、前走GⅠ組の人気が高めとなっています。

小倉大賞典2020の過去データ分析

下記のデータが直近10年間のレース傾向です。

人気別着順

人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1番人気   2-  1-  2-  5 20.0% 30.0% 50.0%
2番人気   1-  2-  0-  7 10.0% 30.0% 30.0%
3番人気   2-  0-  0-  8 20.0% 20.0% 20.0%
4番人気   1-  0-  2-  7 10.0% 10.0% 30.0%
5番人気   1-  0-  3-  6 10.0% 10.0% 40.0%
6番人気   2-  2-  0-  6 20.0% 40.0% 40.0%
7番人気   1-  0-  0-  9 10.0% 10.0% 10.0%
8番人気   0-  2-  0-  8 0.0% 20.0% 20.0%
9番人気   0-  1-  0-  9 0.0% 10.0% 10.0%
10番人気以下   0-  2-  3- 61 0.0% 3.0% 7.6%

過去10年間の人気別勝率では、1人気でも勝率が20%となっており、高人気でも勝率が低く、信頼度も低めと判断できます。複勝率については50%と最も高いですが、結果として半数は馬券外となっていますし、5~6人気なども40%となっていますので、人気馬の信頼度は総じて低いと考えてよさそうです。

10人気以下でも計5度の馬券内がある為、人気別での差分はかなり難しいレースとなっています。

単勝オッズ別勝率

単勝オッズ 成績 勝率 連対率 複勝率
2.0~2.9   2-  0-  2-  0 50.0% 50.0% 100.0%
3.0~3.9   0-  0-  0-  4 0.0% 0.0% 0.0%
4.0~4.9   0-  2-  0-  4 0.0% 33.3% 33.3%
5.0~6.9   3-  1-  0-  8 25.0% 33.3% 33.3%
7.0~9.9   1-  1-  4- 12 5.6% 11.1% 33.3%
10.0~14.9   1-  2-  1- 13 5.9% 17.6% 23.5%
15.0~19.9   2-  0-  1- 17 10.0% 10.0% 15.0%
20.0~29.9   1-  2-  0- 17 5.0% 15.0% 15.0%
30.0~49.9   0-  1-  1- 18 0.0% 5.0% 10.0%
50.0~99.9   0-  0-  0- 19 0.0% 0.0% 0.0%
100.0~   0-  1-  1- 14 0.0% 6.3% 12.5%

単勝オッズでは2.0~2.9倍に該当した馬は複勝率では100%となっており、この辺りは買える馬と言えそうです。ただ3倍台となると[0-0-0-4]となり、過去全ての馬が飛んでいるという結果です。

また50~99.9倍は[0-0-0-19]で一度も馬券内がないものの、100倍以上が[0-1-1-14]となっているので、大穴を狙っていくのなら敢えて100倍以上の馬を狙ってみるというのも面白いかも知れません。

枠番別勝率

枠番 成績 勝率 連対率 複勝率
1枠  1- 4- 3-11 5.3% 26.3% 42.1%
2枠  1- 1- 1-15 5.6% 11.1% 16.7%
3枠  2- 1- 1-16 10.0% 15.0% 20.0%
4枠  2- 0- 0-18 10.0% 10.0% 10.0%
5枠  1- 0- 1-17 5.3% 5.3% 10.5%
6枠  0- 0- 4-16 0.0% 0.0% 20.0%
7枠  2- 3- 0-15 10.0% 25.0% 25.0%
8枠  1- 1- 0-18 5.0% 10.0% 10.0%

枠番では1枠が好走枠となっており、1着は過去1度となっているものの、2~3着が合計で7頭と多く馬券内となっています。上で挙げた過去の着順別人気とこのデータを照らした場合、2~3着は穴馬が絡む事が多い為、1枠となった穴馬は狙い目と考える事ができそうです。

また6枠についても過去連対は一度もありませんが、3着が4度と多く出ているので、こちらも同様の可能性がありそうです。

前走着順別勝率

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
1着   4-  2-  0- 18 16.7% 25.0% 25.0%
2着   0-  0-  1-  7 0.0% 0.0% 12.5%
3着   1-  2-  1-  5 11.1% 33.3% 44.4%
4着   1-  1-  1-  7 10.0% 20.0% 30.0%
5着   1-  0-  1- 10 8.3% 8.3% 16.7%
6~9着   0-  2-  3- 34 0.0% 5.1% 12.8%
10着以下   3-  3-  3- 43 5.8% 11.5% 17.3%

前走1着だった馬の勝率は16.7%で他と比較すると高めとなっていますが、複勝率では前走3着だった馬が高いなどかなりデータが散っています。また前走10着以下でも複勝率が17.3%と高い為、前走着順のデータはあまりあてにならないものと考えたほうが良さそうです。

前走人気別勝率

前走人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1人気   1-  1-  1-  5 12.5% 25.0% 37.5%
2人気   2-  1-  0-  9 16.7% 25.0% 25.0%
3人気   1-  1-  0-  8 10.0% 20.0% 20.0%
4人気   0-  0-  2-  7 0.0% 0.0% 22.2%
5人気   3-  0-  2- 15 15.0% 15.0% 25.0%
6~9人気以下   2-  6-  2- 26 5.6% 22.2% 27.8%
10人気以下   1-  1-  3- 55 1.7% 3.3% 8.3%

こちらも前走着順と同様ですが、前走で1人気だった馬の複勝率は37.5%でそれなりなものの、他はかなりデータが散っており、あまりアテになるものではなさそうです。ただ前走で6~9人気だった馬の複勝率は高めとなっており、特に6度2着なっている点は注目したいデータです。

前走クラス別勝率

前走クラス 成績 勝率 連対率 複勝率
3勝   3-  1-  0-  9 23.10% 30.80% 30.80%
OPEN特別   1-  1-  2- 26 3.3% 6.7% 13.3%
G3   3-  4-  6- 68 3.7% 8.6% 16.0%
G2   2-  4-  2- 18 7.7% 23.1% 30.8%
G1   1-  0-  0-  4 20.0% 20.0% 20.0%

前走クラスでは最も勝率が高いのは前走が3勝クラスとなる馬で、13頭中4頭が馬券内、3頭が1着と好走が目立っています。また複勝率では前走GⅡとなる馬も30.8%と同数値となっており高めです。

前走距離別勝率

前走距離 成績 勝率 連対率 複勝率
1200m   0-  0-  0-  1 0.0% 0.0% 0.0%
1400m   1-  0-  0-  2 33.3% 33.3% 33.3%
1600m   1-  2-  3- 33 2.6% 7.7% 15.4%
1800m   0-  2-  0- 20 0.0% 9.1% 9.1%
2000m   5-  2-  5- 49 8.2% 11.5% 19.7%
2200m   1-  0-  1-  5 14.3% 14.3% 28.6%
2400m   1-  3-  1- 11 6.3% 25.0% 31.3%
2500m   1-  1-  0-  1 33.3% 66.7% 66.7%
2600m   0-  0-  0-  1 0.00% 0.00% 0.00%
3000m   0-  0-  0-  3 0.0% 0.0% 0.0%

前走1600~2000mとなる馬の出走数が多いですが、1800mだった馬については[0-2-0-20]とかなり低調で、消し候補となりそうです。どちらかと言えば2000m以上だった馬の馬券内率が高く、2000~2500mは[8-6-7-66]となっており、距離短縮ローテとなる馬のほうが有利という傾向です。

馬齢別勝率

馬齢 成績 勝率 連対率 複勝率
4歳   3-  2-  2- 16 13.0% 21.7% 30.4%
5歳   4-  1-  4- 29 10.5% 13.2% 23.7%
6歳   1-  2-  0- 38 2.40% 7.30% 7.30%
7歳   2-  3-  2- 20 7.4% 18.5% 25.9%
8歳   0-  2-  0- 14 0.0% 12.5% 12.5%

馬齢別では最も6歳馬の出走が多いですが、馬券内は少なく3度のみで低調という結果です。また8歳馬も2度馬券内があるものの、1着は一度もない為、こちらもやや低調と考えていいでしょう。

斤量別勝率

斤量 成績 勝率 連対率 複勝率
51kg   0-  0-  0-  3 0.0% 0.0% 0.0%
52kg   0-  0-  0- 12 0.0% 0.0% 0.0%
53kg   0-  1-  1-  5 0.0% 14.3% 28.6%
54kg   2-  2-  1- 26 6.5% 12.9% 16.1%
55kg   3-  1-  3- 29 8.3% 11.1% 19.4%
56kg   2-  2-  1- 26 6.5% 12.9% 16.1%
56.5kg   0-  0-  1-  2 0.0% 0.0% 33.3%
57kg   2-  3-  1- 15 9.5% 23.8% 28.6%
57.5kg   0-  0-  2-  6 0.0% 0.0% 25.0%
58kg   1-  1-  0-  2 25.0% 50.0% 50.0%

斤量別では51~52kgの軽斤量となった馬は合計で[0-0-0-15]と一度も馬券内となっていません。また57~58kgのハンデを背負った馬は[3-4-3-23]で複勝率30.3%と数値が高めです。ですので、やや重めの斤量となった馬のほうが勝ちの傾向が強いと考えられます。

脚質別勝率

脚質 成績 勝率 連対率 複勝率
逃げ   4-  0-  1-  6 36.4% 36.4% 45.5%
先行   3-  2-  3- 27 8.6% 14.3% 22.9%
差し   0-  6-  5- 49 0.0% 10.0% 18.3%
追込み   2-  1-  1- 41 4.4% 6.7% 8.9%
マクリ   1-  1-  0-  3 20.0% 40.0% 40.0%

1800mという距離のレースながら、勝率では圧倒的に逃げ馬が勝っているという傾向です。複勝率で見ても45.5%となっており、逃げ馬についてはプラス評価と考えていいでしょう。

また差しは2~3着で11度の馬券内と多いものの、1着となった事は一度もないという結果で、差し馬は本命候補から外れる可能性が高いと判断できます。

前走4角通過別勝率

前走4角通過 成績 勝率 連対率 複勝率
4角1番手   4-  2-  0- 13 21.1% 31.6% 31.6%
2番手   1-  1-  1- 14 5.9% 11.8% 17.6%
3番手   3-  0-  1- 10 21.4% 21.4% 28.6%
4番手以下   2-  7-  8- 87 1.9% 8.7% 16.3%

前走4角の通過順位での勝率ですが、この結果を見ると前走で4角を1番手で通過している馬は過去6度の連対があり、連対率で31.6%と高数値です。また3番手以内の馬が8度1着となっている事から、1着となる馬の傾向としては、前走4角を3番手以内で通過した馬の可能性が高いと考える事ができます。

種牡馬別勝率

種牡馬 成績 勝率 連対率 複勝率
ディープインパクト  2- 3- 1-10 12.5% 31.3% 37.5%
アドマイヤベガ  2- 0- 0- 1 66.7% 66.7% 66.7%
キングカメハメハ  1- 1- 1-11 7.1% 14.3% 21.4%
ダイワメジャー  1- 0- 2- 5 12.5% 12.5% 37.5%
ステイゴールド  1- 0- 0- 8 11.1% 11.1% 11.1%
ゴスホークケン  1- 0- 0- 1 50.0% 50.0% 50.0%
タートルボウル  1- 0- 0- 0 100.0% 100.0% 100.0%
Giant’sCauseway  1- 0- 0- 0 100.0% 100.0% 100.0%
マンハッタンカフェ  0- 1- 0- 6 0.0% 14.3% 14.3%
ジャングルポケット  0- 1- 0- 4 0.0% 20.0% 20.0%

過去10年間の種牡馬別の馬券内TOP10ですが、最も馬券内が多いのはディープインパクト産駒で計6度の馬券内があります。次点ではキングカメハメハ産駒の3度ですが、勝ち数としてはアドマイヤベガの2勝が上回っているという結果です。

1人気馬の勝率は20%程で低調
10人気以下は[0-2-3-61]で計5度の馬券内
単勝オッズ2.0~2.9倍は[2-0-2-0]で複勝率100%
単勝オッズ50~99.9倍は[0-0-0-19]で消し候補
1枠は[1-4-3-11]と複勝率42.1%で好走枠
前走3勝クラスは[3-1-0-9]で勝率23.1%と高数値
前走1800mは[0-2-0-20]と低調
前走2000~2500mは[8-6-7-66]で距離短ローテ有利の傾向
6歳馬は[1-2-0-38]でやや低調
斤量51~52kgは[0-0-0-15]で消し候補
斤量57~58kgは[3-4-3-23]で複勝率30.3%
逃げ馬は[4-0-1-6]で勝率36.4%と高勝率
前走4角通過3番手以内は[8-3-2-37]で1着馬計8頭に該当

小倉大賞典2020消去データ

出走馬が確定したので、消去条件を決め、クリア馬を公開していきます。
クリア馬については執筆時点の暫定で、最終予想では場合によって消去対象を予想に組み込む可能性もありますm(__)m

消去条件

前走OPEN以下で4着以下

前走がOPEN特別以下で、4着以下という成績だった馬については過去一頭のみ馬券となっており、他は全て馬券外の為、消去対象となります。

[0-0-1-19]

過去OPEN特別以下が前走となる馬で馬券内となったのは8頭で、そのほとんどは前走3着以内という成績でした。4着以下が2011年3着のリルダヴァルで一頭該当していますが、直近のデータではない事も含め、こちらは可能性薄と判断し、消去条件としました。

前走GⅡ以下で9着以下,乗り替わりなし

前走がGⅡ以下9着以下となる馬で、乗り替わりがない場合、過去全てが馬券外となっている為、消しとなります。

[0-0-0-13]

前走GⅡ以下で9着以下という成績に該当する馬で馬券内となったのは7頭ですが、その全ては前走から乗り替わりのある馬でした。その為、乗り替わりなしについては好走する可能性が少ないと判断し、この条件を適用しています。

牝馬

牝馬は過去馬券内が一度のみで、他は全て馬券外となっている為、消去対象となります。

[0-1-0-15]

牝馬の出走は過去16頭ですが、その中で馬券内となったのは2018年のクインズミラーグロの一頭のみです。これについては確率的にレアケースと判断し、消去条件としました。

前走ダート

前走がダートとなる馬は一度も馬券内となっていない為、消しとなります。

[0-0-0-3]

前走がダート戦の馬は過去3頭のみと出走数が非常に少ないですが、その全てが馬券外です。ただ該当するデータが少ない為、信頼性についてはやや低いものとなります。

斤量52kg以下

斤量が52kg以下となる馬は過去全て馬券外となっている為、消去対象です。

[0-0-0-15]

直近10年間では斤量が52kg以下の軽斤量の馬については全15頭出走していますが、一度も馬券内とはなっていません。
ですので、こちらの条件で消しとしています。

消去クリア馬

以上の条件を全てクリアしたのは以下の5頭です。

ヴェロックス
ジナンボー
タニノフランケル
エメラルファイト
テリトーリアル

※執筆時点の暫定的なものです

執筆時点での本命、対抗予想は下記で公開中です。

本命予想
↓↓↓↓

対抗予想
↓↓↓↓

※最終予想で変更となる可能性もあります

外厩情報

外厩情報については公式LINEのほうで配信予定です。

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枠順確定後データ

枠が確定したので、確定後の枠番馬番データと騎手別データを追記します。

枠番馬番別勝率

最も好走の多い枠は1枠でアロハリリーが該当しています。勝率については平均といったところですが、複勝率が42.1%と群を抜いて高い為に最も好走枠となっています。
対して最も低調な枠は8枠で、馬券内は過去2度のみという結果です。ただ小倉大賞典の傾向としては数値で見ても枠での明確な有利不利は少なく、平均して馬券内となっている印象です。

騎手別勝率

馬名 騎手 着回数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
ヴェロックス 川田将雅 6-5-1-8 30.0% 55.0% 60.0% 93.0% 90.0%
テリトーリアル 藤岡康太 4-3-2-24 12.1% 21.2% 27.3% 50.9% 46.7%
タニノフランケル 吉田隼人 4-1-5-31 9.8% 12.2% 24.4% 36.8% 63.2%
レイホーロマンス 松若風馬 3-3-0-57 4.8% 9.5% 9.5% 17.1% 37.8%
アウトライアーズ 丸田恭介 3-2-4-20 10.3% 17.2% 31.0% 102.4% 158.6%
ナイトオブナイツ 丹内祐次 2-7-2-34 4.4% 20.0% 24.4% 30.9% 79.6%
サイモンラムセス 小牧太 2-2-2-13 10.5% 21.1% 31.6% 71.6% 193.7%
カデナ 鮫島克駿 1-4-4-35 2.3% 11.4% 20.5% 16.6% 48.2%
ランスオブプラーナ 横山武史 1-4-1-20 3.8% 19.2% 23.1% 23.5% 51.9%
アンノートル 柴田大知 1-2-2-7 8.3% 25.0% 41.7% 107.5% 155.8%
ドゥオーモ 勝浦正樹 1-1-1-4 14.3% 28.6% 42.9% 201.4% 232.9%
アロハリリー 中谷雄太 0-1-0-17 0.0% 5.6% 5.6% 0.0% 10.0%
エメラルファイト 石川裕紀人 0-0-0-0 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
ジナンボー A.シュタルケ 0-0-0-0 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%

直近3年間の同コース騎手別勝率では勝ち数、勝率共にヴェロックス鞍上の川田騎手が1番手となっており、複勝率で60%とかなり高数値です。
次点としてはドゥオーモ鞍上の勝浦騎手が勝率、複勝率共に高い結果となっています。また単回率、複回率共に200%超えとなっており、騎手別での期待値としては高そうです。

以上が第54回小倉大賞典の予想となります。

かなり荒れるレースですが、いくつか勝ちの傾向などが見えましたので、それらを基に予想をしていきたいと思います。ただ、それにしても難しいレースですので、かなり広めに取る形で考えていきます。

最終予想は公式LINEで公開予定です^^
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