ダイヤモンドステークス2020予想【消去法】過去10年間の傾向データと外厩情報

データ競馬予想

2020年2月22日開催となるダイヤモンドSを消去法を使って予想していきます。直近の10年間のレースデータを基にして、消去条件などを決めているので、ご参考までにm(__)m

記事執筆時点では発表前の情報などもあるので、そういった部分は発表後に随時追記をしていきます。

【2/17追記】※消去データ,消去クリア馬を追記しました
【2/21追記】※枠番馬番別勝率データを追記しました

Youtubeにて予想動画も公開中です^^

ダイヤモンドステークス2020予想【消去データ】狙える厳選推奨馬7頭と好走条件評価の買える1頭

ダイヤモンドS2020のレース傾向と配当データ

東京11R 芝左3400m サラ系4歳上オープン (国際)(指)ハンデ

過去の10年間では2~3着は6人気以下などやや人気薄の馬が絡むという結果が多いですが、1着についてはほぼ1人気という結果になっており、勝率は非常に高めです。過去1度のみ15人気が1着と大きく荒れていますが、それ以外での大きな荒れはない為、1着は人気馬の信頼度が高めとみてよさそうです。

2着以下についてはは2人気~10人気までと幅が広めになっている為、予想は広めに考えていく必要がありそうです。

出走予定馬

馬名 性齢
アドマイヤジャスタ 牡4
ウインテンダネス 牡7
オセアグレイト 牡4
サトノティターン 牡7
ステイブラビッシモ 牡7
タイセイトレイル 牡5
タガノディアマンテ 牡4
ダノンキングダム 牡6
ノチェブランカ 牝5
バレリオ 牡5
ホウオウドリーム 牡6
ポポカテペトル 牡6
マコトガラハッド セ7
ミライヘノツバサ 牡7
メイショウテンゲン 牡4
ララエクラテール 牡8
リッジマン 牡7
レイホーロマンス 牝7
レノヴァール 牡5
ロサグラウカ 牝5
ヴァントシルム 牡6

執筆時点では全21頭が登録しており、予想オッズとしては前走万葉S1着のタノディアマンテ、前走日経新春杯で4着と惜敗のタイセイトレイルが人気となっています。

個人的には前走ステイヤーズSで4着となったメイショウテンゲンは注目したいところです。

ダイヤモンドS2020の過去データ分析

以下、直近10年間のレースデータです。

人気別勝率

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 7-1-0-2 70.0% 80.0% 80.0%
2番人気 1-2-2-5 10.0% 30.0% 50.0%
3番人気 0-0-2-8 0.0% 0.0% 20.0%
4番人気 1-2-0-7 10.0% 30.0% 30.0%
5番人気 0-2-0-8 0.0% 20.0% 20.0%
6番人気 0-2-3-5 0.0% 20.0% 50.0%
7番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0-1-2-7 0.0% 10.0% 30.0%
9番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
10番人気以下 1-0-1-53 1.8% 1.8% 3.6%

過去10年間の傾向として1人気の信頼度は非常に高く、勝率で70%、複勝率でも80%と高い確率で馬券内となっています。ですので、可能性として濃厚なのは1人気を軸とする事かと思いますが、2人気以下はかなり数値がばらけており、複勝率については6人気でも50%となっています。

また10人気以下では過去2頭が該当していますが、複勝率としては3.6%程となっており、確率としてはかなり低めです。

単勝オッズ別勝率

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1.5~1.9 1-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%
2.0~2.9 4-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%
3.0~3.9 1-1-2-2 16.7% 33.3% 66.7%
4.0~4.9 1-1-1-4 14.3% 28.6% 42.9%
5.0~6.9 2-2-0-11 13.3% 26.7% 26.7%
7.0~9.9 0-2-3-9 0.0% 14.3% 35.7%
10.0~14.9 0-1-2-11 0.0% 7.1% 21.4%
15.0~19.9 0-1-1-5 0.0% 14.3% 28.6%
20.0~29.9 0-1-0-13 0.0% 7.1% 7.1%
30.0~49.9 0-0-0-17 0.0% 0.0% 0.0%
50.0~99.9 0-1-1-20 0.0% 4.5% 9.1%
100.0~ 1-0-0-23 4.2% 4.2% 4.2%

単勝オッズ別では2.9倍以下は過去全て1着となっており、信頼度は非常に高いと考えてよさそうです。複勝率としては19.9倍までが高めで、3着内は20倍未満の馬の確率が高めと考えられます。

枠番別勝率

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1-2-1-12 6.3% 18.8% 25.0%
2枠 1-0-2-13 6.3% 6.3% 18.8%
3枠 1-2-0-15 5.6% 16.7% 16.7%
4枠 0-2-3-13 0.0% 11.1% 27.8%
5枠 1-0-1-16 5.6% 5.6% 11.1%
6枠 0-0-0-19 0.0% 0.0% 0.0%
7枠 2-1-1-16 10.0% 15.0% 20.0%
8枠 4-3-2-11 20.0% 35.0% 45.0%

枠番では8枠の馬券内が非常に高く、複勝率で45%となっています。次点で数値が高いのは1枠、7枠となっており、共に馬券内が4頭という結果です。

また6枠については過去一度も馬券内がない為、こちらに該当した馬については消し候補となります。

前走着順別勝率

前走着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1着 1-2-3-16 4.5% 13.6% 27.3%
2着 2-4-0-9 13.3% 40.0% 40.0%
3着 2-0-0-9 18.2% 18.2% 18.2%
4着 1-1-2-9 7.7% 15.4% 30.8%
5着 1-0-2-10 7.7% 7.7% 23.1%
6~9着 1-1-2-30 2.9% 5.9% 11.8%
10着以下 2-2-1-31 5.6% 11.1% 13.9%

前走着順では最も高数値なのは前走2着となる馬で連対率で40%と高めの数値となっています。

対して前走1着馬は勝率が4.5%と奮わず、本命の信頼度としては低めとなります。

ただ全体的にかなりデータが散っている為、前走着順での差分は難しいレースとなりそうです。

前走人気別勝率

前走人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1人気 2-1-2-7 16.7% 25.0% 41.7%
2人気 2-0-1-8 18.2% 18.2% 27.3%
3人気 1-1-2-10 7.1% 14.3% 28.6%
4人気 1-2-1-12 6.3% 18.8% 25.0%
5人気 1-0-1-8 10.00% 10.00% 20.00%
6~9人気 1-3-3-33 2.50% 10.00% 17.50%
10人気以下 2-1-0-34 5.40% 8.10% 8.10%

前走1人気だった馬の信頼度はやや高めになっており、複勝率で41.7%と高数値です。

ただこちらも全体的にデータが散っており、前走不人気の馬も多く馬券内となっている為、前走人気での評価は難しいと判断できます。

前走クラス別勝率

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
2勝 0-2-0-7 0.0% 22.2% 22.2%
3勝 0-1-3-14 0.0% 5.6% 22.2%
OPEN特別 4-3-2-43 7.7% 13.5% 17.3%
G3 0-0-0-8 0.0% 0.0% 0.0%
G2 4-2-5-33 9.1% 13.6% 25.0%
G1 2-0-0-7 22.2% 22.2% 22.2%

数値としては前走GⅡとなる馬の複勝率が最も高く25%程となっています。馬券内も合計で11頭で、前走GⅡ馬の信頼度は比較的高いものと考えていいでしょう。

また前走が2勝、3勝、GⅢとなる馬は過去一度も1着がなく、特にGⅢとなる馬については全てが馬券外となっているので、こちらについては消し対象となります。

前走開催地別勝率

前走開催地 着別度数 勝率 連対率 複勝率
札幌 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
福島 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
新潟 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
東京 0-3-1-24 0.00% 10.70% 14.30%
中山 7-2-1-34 15.9% 20.5% 22.7%
京都 3-3-8-48 4.8% 9.7% 22.6%
阪神 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
地方 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
海外 0-2-0-2 0.00% 50.00% 50.00%

前走開催別では中山の勝率が圧倒的に高く、過去7勝となっており、残りは全て京都となっています。出走数自体も多いですが、中山、京都からの馬券内が多く次点では東京となりますが、東京競馬場が前走となる馬からは過去1着馬出ていません。

またそれ以外の開催では海外を除くと全てが馬券外となっており、消去対象となりそうです。

前走距離別勝率

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1600m 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
1800m 1-0-0-1 50.0% 50.0% 50.0%
1900m 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
2000m 0-1-0-22 0.0% 4.3% 4.3%
2100m 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
2200m 3-0-0-16 15.8% 15.8% 15.8%
2400m 0-4-7-22 0.0% 12.1% 33.3%
2500m 2-1-0-6 22.2% 33.3% 33.3%
2600m 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
3000m 3-2-2-32 7.7% 12.8% 17.9%
3200m 0-1-0-1 0.0% 50.0% 50.0%
3600m 1-1-1-11 7.1% 14.3% 21.4%

前走距離では2100m以下となる馬は低調という傾向があり、特に前走2000mの馬は過去23頭が出走し、馬券内は一度のみとなっています。

対して最も好走が多いのは前走2500mとなる馬で全9頭出走し、1着が二度、2着が一度という結果です。また2400mからの出走となる馬も複勝率は高いですが、過去1着が一度もなく、本命候補からは外れそうです。

馬齢別勝率

馬齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 4-3-3-10 20.0% 35.0% 50.0%
5歳 3-2-1-24 10.0% 16.7% 20.0%
6歳 2-1-4-25 6.3% 9.4% 21.9%
7歳 0-1-1-23 0.0% 4.0% 8.0%
8歳 1-2-1-20 4.2% 12.5% 16.7%

馬齢では4歳馬の好走が非常に目立っており、複勝率は50%とかなり高めの数値となっています。

7歳以上では馬券内率はやや低下していますが、7~8歳の合計で6頭が馬券内となっている為、決して軽視はできない結果です。

斤量別勝率

斤量 着別度数 勝率 連対率 複勝率
~48kg 0-0-0-6 0.0% 0.0% 0.0%
49kg 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%
50kg 0-1-1-5 0.0% 14.3% 28.6%
51kg 0-1-1-8 0.0% 10.0% 20.0%
52kg 0-2-0-5 0.0% 28.6% 28.6%
53kg 1-0-0-16 5.9% 5.9% 5.9%
54kg 2-0-5-27 5.9% 5.9% 20.6%
55kg 2-1-2-14 10.5% 15.8% 26.3%
56kg 1-3-1-19 4.2% 16.7% 20.8%
57kg 1-0-0-6 14.3% 14.3% 14.3%
57.5kg 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
58kg 2-0-0-2 50.0% 50.0% 50.0%
58.5kg 1-2-0-2 20.0% 60.0% 60.0%

斤量別ではかなりデータが散っており、複勝率でも極端に軽い場合と重い場合を除いて大きな差はありません。

ただ58kg以上となった馬についてはかなり高数値となっており、トップハンデに該当すると思われますが、そうした馬の馬券内は堅めと考えてよさそうです。

種牡馬別勝率

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ハーツクライ 4-2-1-5 33.3% 50.0% 58.3%
キングカメハメハ 2-1-0-10 15.4% 23.1% 23.1%
ダンスインザダーク 1-0-2-4 14.3% 14.3% 42.9%
ステイゴールド 1-0-0-5 16.7% 16.7% 16.7%
アドマイヤドン 1-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%
King’sBest 1-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%
タニノギムレット 0-2-0-1 0.0% 66.7% 66.7%
ディープインパクト 0-1-3-9 0.0% 7.7% 30.8%
ジャングルポケット 0-1-0-5 0.0% 16.7% 16.7%
グラスワンダー 0-1-0-2 0.0% 33.3% 33.3%

過去10年間の種牡馬別の成績TOP10ですが、最も馬券内が多いのはハーツクライ産駒で、全7頭が馬券内となっており、勝率、複勝率ともに非常に高めです。
次点ではキングカメハメハ産駒となっており、こちらも計3頭が馬券内となっています。

ダイヤモンドS2020消去データ

出走馬が確定しましたので、消去条件をクリア馬を公開します。
消去クリア馬を基に最終的な予想を行っていきますが、場合によっては消去対象馬から最終予想に組み込む事もあります。

消去条件

前走芝2000m以下

前走が芝で距離が2000m以下だった馬については、過去一頭を除き全て馬券外の為、消去対象です。

[0-1-0-23]

前走が芝2000m以下となる馬は過去に全24頭の出走がありますが、そのうちで馬券内となったのは2014年2着のセイクリッドバレーの一頭のみです。一頭のみと直近での馬券内がないという点から、こちらは稀な結果と判断したので、消去条件としました。

前走芝3勝クラス~GⅢで6着以下

前走が芝3勝クラス~GⅢで6着以下だった馬については、過去全てが馬券外となっている為、消去対象です。

[0-0-0-31]

こちらの条件に該当する馬は全31頭ですが、前走芝3勝クラス~GⅢで馬券内となっている馬の多くは前走で4着内という成績でした。5着となった馬の該当は一頭となっており、前走凡走だった馬の信頼度は低いと判断したので、この条件を適用しています。

7歳以上で前走5着以下

7歳以上で前走が5着以下だった馬については、一頭を除き全て馬券外の為、消しとなります。

[0-0-1-46]

馬齢7歳以上の馬で過去馬券内となったのは7頭ですが、そのほとんどは前走2着内と好走した馬です。同条件で馬券内となった馬の前走最低着順は2016年3着のファタモルガーナで前走7着という成績でした。こちらについてはレアケースと判断し、消去条件としました。

牝馬

牝馬は過去の出走馬全てが馬券外ですので、消しとしています。

[0-0-0-7]

牝馬は過去7頭が出走し、その全てが馬券外です。当日の着順でも最高で12着と成績が奮いませんので、牝馬の馬券内は可能性として薄いと判断をし、消し条件としました。

前走3勝クラス以下で8人気以下

前走3勝クラス以下となる馬で、8人気以下だった場合は全て馬券外となっているので、消去対象となります。

[0-0-0-7]

前走3勝クラス以下の馬券内は過去6頭ですが、その内の前走最低人気は7人気という結果でした。
ですので、8人気以下の差分を加えて消去条件としています。

前走GⅢ以上で11人気以下

前走がGⅢ以上で11人気以下だった馬については過去全てが馬券外となっているので、消去対象です。

[0-0-0-22]

直近10年で前走が重賞となる馬で馬券内となったのは全15頭と馬券内の半数ですが、その内で前走の最低人気は2017年1着のアルバートで前走有馬記念で10人気という結果でした。それ以外では2010年3着のドリームフライトが前走9人気でしたが、馬券内の多くは6人気以内となっているので、同条件での前走人気薄馬の馬券内傾向は弱いと判断し消去条件としました。

消去クリア馬

上記の消去条件を全てクリアした馬は以下の7頭です。

タガノディアマンテ
タイセイトレイル
オセアグレイト
メイショウテンゲン
ヴァントシルム
レノヴァール
バレリオ

※執筆時点の暫定的なものです

執筆時点での本命、対抗予想は下記で公開中です。

本命予想
↓↓↓↓

対抗予想
↓↓↓↓

※最終予想で変更となる可能性もあります

外厩情報

外厩情報については公式LINEのほうで配信予定です。
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枠順確定後データ

確定枠順が発表となったので、各枠番と馬番の勝率データを追記します。

枠番馬番別勝率


最も好走枠となっているのは8枠で、過去4度の1着とかなり高い確率で馬券内となっています。今走ではバレリオ、ミライヘノツバサが8枠に該当しています。
対して最も不調な枠は6枠で、過去一度も馬券内がないという結果です。執筆時点での1人気であるタガノディアマンテが該当する4枠は過去1着はないものの、複勝率では27.8%と馬券内確率は高めとなっています。

以上が第70回ダイヤモンドSの予想となります。

1着はある程度人気馬の信頼度が高いものの、2着以下については順当決着となりにくい為、予想についてはやや難解なものとなりそうです。

最終予想は公式LINEで公開予定です^^
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