チューリップ賞2020【消去法予想】10年間の過去傾向データと外厩情報

データ競馬予想

2020年3月7日開催となるチューリップ賞を消去法を使い予想していきます。過去10年間のデータを参考にして消去条件などを決めていますので、ご参考までにm(__)m

執筆時点では発表されていないデータもありますので、そういった部分は随時追記をしていきます。

【3/6追記】※枠番馬番別勝率データ,騎手別勝率データを追記しました

チューリップ賞予想
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オーシャンS予想
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※最終予想で変更となる可能性もあります

Youtubeにて予想動画も公開しています^^

弥生賞&チューリップ賞2020予想!【鉄板の軸馬】と【買える穴馬】消去データからの厳選馬を考察!

チューリップ賞2020のレース傾向と配当データ

阪神11R 芝右外1600m サラ系3歳オープン (国際)牝(指)馬齢

過去10年間では1着は大きく荒れる事はなくほぼ5人気以内という結果になっており、特に直近の3年間は全て1人気が1着という堅めの結果となっています。

また10人気以下の馬券内も過去一度のみとなっており、概ね7人気以内での決着が目立っている為、全体的にみても順当決着となりやすいレースと判断しています。

出走予定馬

馬名 性齢
イズジョーノキセキ 牝3
ウーマンズハート 牝3
エーポス 牝3
ギルデッドミラー 牝3
クラヴァシュドール 牝3
シャンドフルール 牝3
ショウリュウハル 牝3
スマートリアン 牝3
スマイルカナ 牝3
チェーンオブラブ 牝3
ピーエムピンコ 牝3
フルートフルデイズ 牝3
マルターズディオサ 牝3
メデタシメデタシ 牝3
モズアーントモー 牝3
レシステンシア 牝3

全16頭が登録しており、人気は前走阪神JF組となるかと思いますが、中でも阪神JFを大差で勝利したレシステンシアの1人気はかなり堅そうですね。阪神JF組は同コースという事もありより信頼度は高くなり、予想もその辺りを中心に堅めに考えていく形になりそうです。想定としてはレシステンシアがハナを切る形でのハイペースな展開が予想されるので、そういった部分も考慮して考えていきます。

チューリップ賞2020の過去データ分析

以下のデータが直近10年間でのレース結果からみる傾向です。

人気別着順

人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1番人気 5-2-1-2 50.0% 70.0% 80.0%
2番人気 1-1-3-5 10.0% 20.0% 50.0%
3番人気 1-2-0-7 10.0% 30.0% 30.0%
4番人気 1-2-0-7 10.0% 30.0% 30.0%
5番人気 1-0-1-8 10.0% 10.0% 20.0%
6番人気 0-0-2-8 0.0% 0.0% 20.0%
7番人気 0-3-1-6 0.0% 30.0% 40.0%
8番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 1-0-0-9 10.0% 10.0% 10.0%
10番人気以下 0-0-1-47 0.0% 0.0% 2.1%

過去10年間のデータでは1人気の信頼度は非常に高くなっており、複勝率で80%となっています。また1着についても1人気のみが突出して高い為、1人気については軸候補としては鉄板となりそうです。
2人気以下については勝率はそれぞれ10%とデータが散っており、連対率、複勝率でもかなり数値がばらけている為、有力と言い切れるだけのデータとはなりません。

単勝オッズ別勝率

単勝オッズ 成績 勝率 連対率 複勝率
1.0~1.4 3-0-1-0 75.0% 75.0% 100.0%
1.5~1.9 2-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%
2.0~2.9 0-2-2-1 0.0% 40.0% 80.0%
3.0~3.9 0-0-1-2 0.0% 0.0% 33.3%
4.0~4.9 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
5.0~6.9 2-0-0-3 40.0% 40.0% 40.0%
7.0~9.9 1-2-0-4 14.3% 42.9% 42.9%
10.0~14.9 0-1-1-13 0.0% 6.7% 13.3%
15.0~19.9 0-3-0-4 0.0% 42.9% 42.9%
20.0~29.9 0-1-1-6 0.0% 12.5% 25.0%
30.0~49.9 2-0-3-11 12.5% 12.5% 31.3%
50.0~99.9 0-1-1-18 0.0% 5.0% 10.0%
100.0~ 0-0-0-44 0.0% 0.0% 0.0%

単勝オッズで1.9倍以下と非常に人気した馬については複勝率が100%となっており、過去馬券外は一度もないという悔過です。
また2倍台も複勝率80%とかなり信頼度は高めです。

ただ3.0倍以上となると信頼度は急激に下がっており、30~49.9倍でも複勝率が30%を超えるなど、軽視はできない結果となっています。

枠番別勝率

枠番 成績 勝率 連対率 複勝率
1枠 1-1-0-11 7.7% 15.4% 15.4%
2枠 0-0-1-13 0.0% 0.0% 7.1%
3枠 1-0-1-13 6.7% 6.7% 13.3%
4枠 1-1-3-12 5.9% 11.8% 29.4%
5枠 1-1-2-15 5.3% 10.5% 21.1%
6枠 3-1-0-15 15.8% 21.1% 21.1%
7枠 3-2-0-15 15.0% 25.0% 25.0%
8枠 0-4-3-14 0.0% 19.0% 33.3%

枠番では外枠有利が顕著で、6枠から外に掛けては合計で[6-7-3-44]と合計で13頭が連対しています。

対する内枠は1~3枠の合計で[2-1-2-37]と奮わない為、内枠となった馬については割引材料として考えられます。

前走着順別勝率

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
1着 7-4-2-38 13.7% 21.6% 25.5%
2着 2-2-3-7 14.3% 28.6% 50.0%
3着 1-1-2-14 5.6% 11.1% 22.2%
4着 0-1-0-9 0.0% 10.0% 10.0%
5着 0-1-2-6 0.0% 11.1% 33.3%
6~9着 0-1-1-22 0.0% 4.2% 8.3%
10着以下 0-0-0-11 0.0% 0.0% 0.0%

前走1~2着の馬は信頼度が高めになっており、特に前走1着は[7-4-2-38]で11頭が連対と好走が目立ちます。

また前走で10着以下の大敗馬は過去一度も馬券内となっていないので、この辺りは消去対象となりそうです。

前走人気別勝率

前走人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1人気 5-2-0-22 17.20% 24.10% 24.10%
2人気 1-5-4-15 4.00% 24.00% 40.00%
3人気 0-1-1-11 0.00% 7.70% 15.40%
4人気 2-0-3-14 10.5% 10.5% 26.3%
5人気 1-0-0-7 12.5% 12.5% 12.5%
6~9人気 0-1-1-25 0.0% 3.7% 7.4%
10人気以下 1-1-1-13 6.3% 12.5% 18.8%

前走人気でも着順同様に1~2人気の信頼度が高めになっており、合計で[6-7-4-37]という結果です。

ただ前走人気については、前走不人気だった馬の馬券内もちらほらある為、軽視できるデータではありません。

前走クラス別勝率

前走クラス 成績 勝率 連対率 複勝率
新馬 0-1-0-5 0.0% 16.7% 16.7%
未勝利 1-1-0-16 5.6% 11.1% 11.1%
1勝 1-1-1-29 3.1% 6.3% 9.4%
OPEN特別 1-1-2-33 2.70% 5.40% 10.80%
G3 0-3-1-10 0.0% 21.4% 28.6%
G1 7-3-5-10 28.0% 40.0% 60.0%

前走がGⅠとなる馬の数値が圧倒的に高く、複勝率では60%となっています。次点ではGⅢとなっていますが、前走GⅢとなる馬からは過去1着は一度も出ていないという結果です。

1勝クラスからの出走となった馬は全29頭と多いですが、結果は奮わず複勝率でも10%未満に止まっています。

前走開催地別勝率

前走開催地 成績 勝率 連対率 複勝率
札幌 0-1-0-0 0.0% 100.0% 100.0%
新潟 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
東京 1-2-1-9 7.7% 23.1% 30.8%
中山 0-0-1-4 0.0% 0.0% 20.0%
中京 0-1-0-4 0.0% 20.0% 20.0%
京都 2-3-3-71 2.5% 6.3% 10.1%
阪神 7-3-5-13 25.0% 35.7% 53.6%
小倉 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%
地方 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%

前走開催では圧倒的に阪神が高いですが、これは前走がGⅠ阪神JFとなる馬が該当する為で、それを除くと前走東京開催となる馬の好走が目立っています。

京都からの出走が最も多いものの、こちらは複勝率で10%程度と数値としては低調と判断できます。

前走距離別勝率

前走距離 成績 勝率 連対率 複勝率
1200m 0-0-0-6 0.0% 0.0% 0.0%
1400m 2-0-0-29 6.5% 6.5% 6.5%
1500m 0-1-0-0 0.0% 100.0% 100.0%
1600m 8-9-10-58 9.4% 20.0% 31.8%
1700m 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
1800m 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
2000m 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%
2200m 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%

前走距離では1500mからの出走で一度のみ馬券内がありますが、それを除けば1400~1600m以外での馬券内は一度もない為、消去対象として考えられます。

また1400mについても過去2度1着がある為、軽視はできませんが、複勝率としては6.5%と数値としてはこちらも低調ですので、有力なのは前走1600mというところに絞られます。

所属別勝率

所属 成績 勝率 連対率 複勝率
美浦 3-4-1-7 20.0% 46.7% 53.3%
栗東 7-6-9-99 5.8% 10.7% 18.2%

所属では圧倒的に栗東所属となる馬の出走が多いですが、美浦所属となる馬は数値ではかなり高くなっており、勝率20%、複勝率では50%以上となっています。全15頭出走し、8頭が馬券内という結果ですので、美浦所属の馬については見逃せないでしょう。

1人気は複勝率80%で信頼度高め
10人気以下は[0-0-1-47]で消し候補
単勝オッズ1.9倍以下は複勝率100%
6~8枠は[6-7-3-44]で13頭連対と好走枠
前走2着以内は[9-6-5-45]で複勝率30.8%
前走2人気以内は[6-7-4-37]で複勝率31.5%
前走GⅠは[7-3-5-10]で複勝率60%
前走1勝クラスは[1-1-1-29]で複勝率9.4%と低調
前走1600mは[8-9-10-58]で馬券内27頭が該当
美浦所属は[3-4-1-7]で複勝率53.3%と高数値

チューリップ賞2020消去データ

登録馬が発表となった為、消去条件とクリア馬を追記します。
クリア馬がやや多めとなっていますが、有効と判断できる条件が少なかったので、場合によっては枠順などが決まった後に、ここから更に数頭消しとする可能性があります。

消去条件

前走1勝クラス2着以下

前走が1勝クラスで2着以下だった馬については、過去一度のみ馬券内という結果の為、消去対象となります。

[0-0-1-23]

前走1勝クラスから全3頭が馬券内となっていますが、その内2頭は前走1着という成績でした。他1頭は2016年3着のラベンダーヴァレイで、前走5着という成績での馬券内です。これについては強い条件ではないと判断したので、前走2着以下での差分をしています。

前走GⅡ以下で着差0.9秒以上負け

前走がGⅡ以下となる馬の中で、着差0.9秒以上での負けだった馬は全て馬券外の為、消去対象です。

[0-0-0-20]

チューリップ賞では前走で大敗した馬が馬券内となる事は少なく、最も着差があった馬でも0.8秒という着差でした。ですので、それ以上の着差での差分を行っていますが、今走出走馬の内、前走阪神JFとなる馬はレシステンシアが5馬身差という圧倒的な勝ち方をしている為、単純に着差で差分してしまうとデータの信頼性が薄くなると考えましたので、前走GⅠについては省いています。

前走未勝利以上で出走頭数9頭以下

前走未勝利以上で、出走頭数が9頭以下だった馬については一度も馬券内となっていない為、消去となります。

[0-0-0-7]

前走が未勝利以上での出走だった馬で、出走頭数が9頭以下だった馬は7頭と少な目ではありますが、全てが馬券外となっている為、そのままの条件で消しとしています。

前走未勝利で上がり35秒以上

前走が未勝利となる馬の中で、上がりが35秒以上だった馬は全て馬券外の為、消しなります。

[0-0-0-11]

前走未勝利の馬は過去18頭が出走し、馬券内は2頭です。そのどちらも前走上がりは34.9秒以下となっている為、この条件で消去としています。

消去クリア馬

レシステンシア
クラヴァシュドール
ウーマンズハート
スマイルカナ
マルターズディオサ
シャンドフルール
チェーンオブラブ

※執筆時点の暫定的なものです

注目の穴馬

チェーンオブラブ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
過去戦績 1-2-0-1 25.0% 75.0% 75.0%
中山競馬場 出走なし 0.0% 0.0% 0.0%
芝1600m 0-1-0-1 0.0% 50.0% 50.0%
石橋脩騎手×阪神芝1600m 2-1-0-7 20.0% 30.0% 30.0%
(父)ハーツクライ×阪神芝1600m 10-6-9-72 10.3% 16.5% 25.8%

前走フェアリーSで2着と好走。過去のレースでは末脚の切れを活かした差しでの好走が目立つ。
阪神1600mは経験なしだが、脚質的にコースとの相性は良いと思うし、関東所属馬の好走率が高い事からも買いたい一頭。
不安材料としては、過去ハイペースでの展開は経験がなく、レシステンシアの独壇場となるようなハイペースとなった場合、しっかりと脚を使えるか。

外厩情報

外厩情報については公式LINEのほうで配信予定です。
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枠順確定後データ

枠番馬番勝率データ


過去成績でみると平均して外枠の数値が高く、8枠は1着がないものの6~8枠の複勝率は高めです。人気馬の中ではレシステンシアが3枠となっていますが、ハナを取っていくこの馬にとって3枠は理想的な枠と思います。対して6枠となったスマイルカナもハナを取っていく形ですが、こちらの枠はマイナス材料と判断しています。スマイルカナについては過去も外枠では馬券外となっている点からもマイナスは否めません。
また前走で先行策を取って2着となったマルターズディオサですが、今走は最外となる為、同様の積極策ではやや不安が残るかなと考えています。

騎手別勝率データ

馬名 騎手 着回数 勝率 連対率 複勝率 単回率 複回率
ピーエムピンコ 和田竜二 13-13-5-75 12.3% 24.5% 29.2% 89.9% 69.3%
クラヴァシュドール M.デムーロ 8-9-10-33 13.3% 28.3% 45.0% 33.8% 63.2%
シャンドフルール 武豊 6-14-6-46 8.3% 27.8% 36.1% 46.4% 69.9%
レシステンシア 北村友一 6-6-12-38 9.7% 19.4% 38.7% 46.8% 121.5%
イズジョーノキセキ 岩田康誠 6-6-4-54 8.6% 17.1% 22.9% 85.0% 75.9%
フルートフルデイズ 藤岡佑介 5-7-4-47 7.9% 19.0% 25.4% 87.5% 64.9%
スマートリアン 幸英明 4-2-10-69 4.7% 7.1% 18.8% 281.5% 72.7%
ショウリュウハル 松若風馬 4-2-5-59 5.7% 8.6% 15.7% 35.6% 67.0%
メデタシメデタシ 坂井瑠星 2-2-4-25 6.1% 12.1% 24.2% 40.6% 113.9%
チェーンオブラブ 石橋脩 2-1-0-7 20.0% 30.0% 30.0% 59.0% 36.0%
モズアーントモー 松山弘平 1-8-5-76 1.1% 10.0% 15.6% 37.8% 59.6%
スマイルカナ 丹内祐次 1-1-0-4 16.7% 33.3% 33.3% 411.7% 188.3%
ウーマンズハート 藤岡康太 0-1-2-46 0.0% 2.0% 6.1% 0.0% 20.4%
マルターズディオサ 田辺裕信 0-1-1-7 0.0% 11.1% 22.2% 0.0% 88.9%

直近3年間の騎手別成績ですが、勝率として最も高いのはチェーンオブラブ鞍上の石橋脩騎手で、出走数が多くはありませんが20%と高数値です。
次点ではクラヴァシュドール鞍上のデムーロ騎手で、複勝率では最も高い数値となっています。

以上が第27回チューリップ賞の予想となります。

特に1着馬については堅めの決着となりやすいレースの為、順当に人気順で軸を考えていくのが妥当かと考えています。
桜花賞のトライアルとなるレースですので、今後のGⅠを予想していく上でも楽しみなレースとなりそうです。

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