桜花賞2020【消去法】直近10年間の傾向過去データと外厩情報

データ競馬予想

2020年4月12日開催となる桜花賞を消去法を使い、予想していきます。直近10年間の過去データを参照して消去条件などを決めているので、ご参考までにm(__)m

本命予想
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穴予想
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※最終予想で変更となる可能性もあります

桜花賞2020のレース傾向と配当データ

阪神11R 芝右外1600m サラ系3歳オープン (国際)牝(指)定量

過去10年間では大きく荒れた年もありますが、比較的高人気馬で決着する事が多いレースです。ただ1人気については過去1着となったのは二度のみで、最も勝っているのは2人気という結果です。

また6~8人気の中穴の馬が馬券内となる事も珍しくはないので、その辺りも抑えておきたいところかと思いますので、中穴馬の傾向なども探っていきたいと思います。

出走予定馬

馬名 性齢
イズジョーノキセキ 牝3
インターミッション 牝3
ウーマンズハート 牝3
ウインマイティー 牝3
エーポス 牝3
カイトレッド 牝3
ギルデッドミラー 牝3
クラヴァシュドール 牝3
ケープコッド 牝3
サンクテュエール 牝3
ジェラペッシュ 牝3
スマイルカナ 牝3
チェーンオブラブ 牝3
デアリングタクト 牝3
ナイントゥファイブ 牝3
ヒルノマリブ 牝3
フィオリキアリ 牝3
マジックキャッスル 牝3
マルターズディオサ 牝3
ミヤマザクラ 牝3
ヤマカツマーメイド 牝3
リアアメリア 牝3
レシステンシア 牝3

記事執筆時点での登録馬は23頭となっており、想定の人気としては阪神JFで1着、前走のチューリップ賞で3着となったレシステンシアが頭一つ抜けて1人気となっています。

有力視されるのはチューリップ賞での好走組かと思いますが、阪神JFで1人気ながら6着に沈んだリアアメリアも想定人気は高く、今年の桜花賞は比較的レベルの高いレースとなりそうです。

桜花賞2020の過去データ分析

以下のデータが過去10年間のレース傾向データです。

人気別勝率

人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2-2-1-5 20.0% 40.0% 50.0%
2番人気 4-3-0-3 40.0% 70.0% 70.0%
3番人気 1-2-3-4 10.0% 30.0% 60.0%
4番人気 0-1-1-8 0.0% 10.0% 20.0%
5番人気 1-0-1-8 10.0% 10.0% 20.0%
6番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
7番人気 1-2-0-7 10.0% 30.0% 30.0%
8番人気 1-0-1-8 10.0% 10.0% 20.0%
9番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
10番人気以下 0-0-2-86 0.0% 0.0% 2.3%

過去10年間で人気馬の勝率を見ると2人気が最も高い数値となっており、1人気については20%程とやや低調です。1着については8人気までが該当している為、人気薄馬の激走も十分に考えられます。

複勝率については信頼度が高めなのは3人気までですが、4人気以下でもばらついて馬券内がありますので、軽視はできません。

枠別勝率

枠番 成績 勝率 連対率 複勝率
1枠 0-1-1-17 0.0% 5.3% 10.5%
2枠 0-0-1-18 0.0% 0.0% 5.3%
3枠 1-1-0-18 5.0% 10.0% 10.0%
4枠 3-2-0-15 15.0% 25.0% 25.0%
5枠 3-0-4-13 15.0% 15.0% 35.0%
6枠 0-2-2-16 0.0% 10.0% 20.0%
7枠 2-2-1-25 6.7% 13.3% 16.7%
8枠 1-2-1-26 3.3% 10.0% 13.3%

好走が目立つ枠は4,5枠でどちらも3勝となっており、5枠については馬券内が7度で複勝率も35%と高数値の為、この枠に該当する馬については買える要素と言えそうです。

内枠となった馬については、やや低調な傾向で1,2枠の合計は[0-1-2-35]という結果です。

前走着順別勝率

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
1着 3-6-4-39 5.8% 17.3% 25.0%
2着 3-1-2-31 8.1% 10.8% 16.2%
3着 3-1-2-15 14.3% 19.0% 28.6%
4着 1-0-0-8 11.1% 11.1% 11.1%
5着 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
6~9着 0-1-2-21 0.0% 4.2% 12.5%
10着以下 0-1-0-24 0.0% 4.0% 4.0%

前走着順では信頼度が高いのは前走で3着以内となった馬で、4着以下だった場合、過去馬券内は5頭のみです。

今走の登録馬でも4着以下だった馬の登録がありますが、除外をされないとしても、そういった馬は低調と考えられる為、割引いて考えていいでしょう。

前走人気別勝率

前走人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1人気 6-3-4-26 15.4% 23.1% 33.3%
2人気 3-4-1-27 8.6% 20.0% 22.9%
3人気 0-1-0-21 0.0% 4.5% 4.5%
4人気 0-1-2-7 0.0% 10.0% 30.0%
5人気 1-1-1-15 5.6% 11.1% 16.7%
6~9人気 0-0-2-29 0.0% 0.0% 6.5%
10人気以下 0-0-0-23 0.0% 0.0% 0.0%

前走で2人気以内だった馬の信頼度が高く、合計で[9-7-5-53]という結果になっています。3人気以下だった馬の1着は一度のみとなっており、本命候補としては前走で2人気以内だった馬と考えてよさそうです。

また前走で10人気以下だった馬については、今走でもフィリーズレビュー3着だったナイントゥファイブなどが該当しますが、過去全て馬券外となっている為、消しとなります。

前走クラス別勝率

前走クラス 成績 勝率 連対率 複勝率
1勝 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
OPEN特別 1-0-0-28 3.40% 3.40% 3.40%
G3 7-7-7-53 9.5% 18.9% 28.4%
G2 1-2-3-59 1.5% 4.6% 9.2%
G1 1-1-0-3 20.0% 40.0% 40.0%

前走クラスでは馬券内はほぼGⅢ以上となっており、オープン以下だった馬での馬券内は過去一度のみです。また前走がGⅡだった馬については出走数の割に低調で、複勝率で9.2%となっていますが、2018年にチューリップ賞がGⅡに格上げとなった点を考えると、この数値は今後伸びてくるものと考えられる為、単純に低調という判断はできません。

前走距離別勝率

前走距離 成績 勝率 連対率 複勝率
1200m 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
1400m 1-0-2-57 1.7% 1.7% 5.0%
1600m 9-9-7-75 9.0% 18.0% 25.0%
1800m 0-1-1-12 0.0% 7.1% 14.3%
2200m 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%

前走距離別での馬券内は同距離となる1600mに集中しており、それ以外での馬券内は計5回となっています。特に1400mは複勝率で5%程と低調な結果の為、前走1400m組は注意が必要です。

また1800mについても馬券内は二度ありますが、過去1着はないという結果です。有力馬についてはほぼ前走は1600mに該当し、今走の1800mからのローテはウインマイティーのみですので、ここは消しと考えてもよさそうです。

前走開催地別勝率

前走開催地 成績 勝率 連対率 複勝率
東京 0-2-1-16 0.0% 10.5% 15.8%
中山 0-1-0-34 0.0% 2.9% 2.9%
中京 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
京都 2-0-0-6 25.0% 25.0% 25.0%
阪神 8-7-9-90 7.0% 13.2% 21.1%

前走開催地別では阪神が有力で、[8-7-9-90]という結果です。対して東京、中山、中京は低調で、特に中山については[0-1-0-34]という結果になっており、消し候補として考えられます。

今走でも前走が中山開催となる馬が5頭該当している為、除外とならないようであれば、そこは消し候補として考えられます。

前走レース別成績

前走レース 成績 勝率 連対率 複勝率
チューリップG3 6-4-5-21 16.7% 27.8% 41.7%
フィリーズRG2 1-0-2-54 1.8% 1.8% 5.3%
エルフィンS 1-0-0-3 25.0% 25.0% 25.0%
フューチュリティG1 1-0-0-1 50.0% 50.0% 50.0%
シンザン記念G3 1-0-0-0 100.0% 100.0% 100.0%
クイーンCG3 0-2-1-15 0.0% 11.1% 16.7%
チューリップG2 0-2-1-5 0.0% 25.0% 37.5%
フラワーCG3 0-1-1-10 0.0% 8.3% 16.7%
阪神JFG1 0-1-0-2 0.0% 33.3% 33.3%

前走のレース別では圧倒的にチューリップ賞からのローテとなる馬の馬券内が多く、GⅢ~Ⅱの全期間で[6-6-6-26]という結果です。対して、フィリーズレビューからのローテは[1-0-2-54]で複勝率5.3%とかなり低めの数値となっています。

その他ではクイーンC、フラワーCからのローテとなる馬は合計で[0-3-2-25]となっており、過去1着馬は一度も出ていません。

前走脚質別勝率

前走脚質 成績 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1-0-0-17 5.6% 5.6% 5.6%
先行 4-3-3-45 7.3% 12.7% 18.2%
中団 2-4-6-58 2.9% 8.6% 17.1%
後方 3-3-1-28 8.6% 17.1% 20.0%

前走脚質としては馬券内は逃げ以外は平均して散っているという傾向で、逃げのみが低調となっています。過去の馬券内は1頭のみとなっており、今走では前走逃げはレシステンシアが該当しています。
過去成績からも予想には組み込む可能性が高いですが、この結果から一考は必要かなと考えています。

当日2人気は[4-3-0-3]と複勝率70%で好走目立つ
4,5枠は合計[6-2-4-28]で好走枠
前走2人気以内は[9-7-5-53]で本命候補
前走距離1400mは[1-0-2-57]で低調
前走中山開催は[0-1-0-34]で消し候補
前走チューリップ賞は[6-6-6-26]で好走目立つ
前走逃げは[1-0-0-17]で低調

桜花賞2020消去データ

以下が2020年桜花賞の消去条件とクリア馬のデータです。

消去条件

前走OPEN以下※エルフィンSを除く

[0-0-0-29]

インターミッション,ウインマイティー,ギルデッドミラー,ヒルノマリブ,フィオリキアリ,カイトレッド,ジェラペッシュ

前走1400mで2人気以下

[0-0-0-54]

エーポス,ナイントゥファイブ,ヤマカツマーメイド,ケープコッド

前走阪神以外で2着以下

[0-0-0-35]

フィオリキアリ,カイトレッド,ジェラペッシュ,マジックキャッスル

前走4着以下※NF,社台系生産を除く

[0-0-1-40]

カイトレッド,ジェラペッシュ,ケープコッド,イズジョーノキセキ,ウーマンズハート,スマイルカナ,チェーンオブラブ

消去クリア馬

クラヴァシュドール
サンクテュエール
デアリングタクト
マルターズディオサ
ミヤマザクラ
リアアメリア
レシステンシア

外厩情報

外厩 馬名
山元トレセン マジックキャッスル
宇治田原優駿ステーブル デアリングタクト
ノーザンファーム天栄 サンクテュエール
ノーザンファームしがらき ミヤマザクラ
ノーザンファームしがらき リアアメリア
*情報なし ギルデッドミラー
*情報なし フィオリキアリ
*情報なし レシステンシア
*今走なし イズジョーノキセキ
*今走なし インターミッション
*今走なし ウインマイティー
*今走なし ウーマンズハート
*今走なし エーポス
*今走なし カイトレッド
*今走なし クラヴァシュドール
*今走なし ケープコッド
*今走なし ジェラペッシュ
*今走なし スマイルカナ
*今走なし チェーンオブラブ
*今走なし ナイントゥファイブ
*今走なし マルターズディオサ
*今走なし ヤマカツマーメイド

以上が第80回桜花賞の予想です。

基本的には高人気馬を中心に考えますが、直近で6~8人気なども馬券内となっている事から、中穴の好走傾向なども調べた上で最終的な予想をしていきます。

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