天皇賞・春2020【消去法】過去10年間の傾向データと外厩情報

データ競馬予想

2020年5月3日開催の天皇賞春を消去法を使って予想していきます。直近10年間の過去データを基にして消去条件などを決めているので、ご参考までにm(__)m

本命予想
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穴予想
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※最終予想で変更となる可能性もあります

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1着1人気が1.4倍と低オッズだった為、配当は20倍程度ですが、2着以下が4~5人気と中穴を的確に狙った買い目で見事に回収率200%超。無料で貰える情報の精度としては充分ですね。

10月を通してみても毎週的中を重ねており、穴をしっかり的中させ、無料の情報としてはかなり高い5万円以上の配当も出ています。今後毎週欠かさずチェックしておきたい内容です(笑)

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天皇賞・春2020のレース傾向と配当データ

京都11R 芝右外3200m サラ系4歳上オープン (国際)(指)定量

過去の10年間では比較的配当が高めとなっており、2016年までは全ての年で三連単配当が10万円以上になっています。直近の3年間については過去に比べ順当な決着となっているものの、2019年も2着以下は中穴といったところで順当な決着とは言えません。

ただ1着については2013年以降はほぼ1~2人気となっている為、本命候補としては素直に高人気馬とするほうが妥当かと思います。

出走予定馬

馬名 性齢
エタリオウ 牡5
オセアグレイト 牡4
キセキ 牡6
シルヴァンシャー 牡5
スティッフェリオ 牡6
タイセイトレイル 牡5
ダンビュライト セ6
トーセンカンビーナ 牡4
ハッピーグリン 牡5
フィエールマン 牡5
ミッキースワロー 牡6
ミライヘノツバサ 牡7
メイショウテンゲン 牡4
メロディーレーン 牝4
モズベッロ 牡4
ユーキャンスマイル 牡5

天皇賞・春2020の過去データ分析

下記が直近10年間のレース傾向データです。

人気別データ

人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2-1-0-7 20.0% 30.0% 30.0%
2番人気 5-0-2-3 50.0% 50.0% 70.0%
3番人気 0-4-1-5 0.0% 40.0% 50.0%
4番人気 1-2-1-6 10.0% 30.0% 40.0%
5番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
6番人気 0-1-1-8 0.0% 10.0% 20.0%
7番人気 1-1-0-8 10.0% 20.0% 20.0%
8番人気 0-0-1-9 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 0-0-0-10 0.0% 0.0% 0.0%
10番人気以下 1-1-3-77 1.2% 2.4% 6.1%

過去の傾向では2人気の信頼度が非常に高くなっており、勝率50%、複勝率では70%と高数値です。対して1人気は複勝率でも30%と低調な結果になっています。1人気の1着については過去2度のみですが、そのどちらも直近の3年以内での結果となっており、近年は高人気馬が1着となる順当な決着が続いています。

過去の天皇賞では特に3着馬が荒れる傾向が強いので、過去の傾向から堅く狙っていくなら1~4人気あたりの馬連などが妥当と考えられます。軸としては数値からも2人気が最も高確率となります。

枠別データ

枠番 成績 勝率 連対率 複勝率
1枠 4-1-1-13 21.1% 26.3% 31.6%
2枠 1-1-2-15 5.3% 10.5% 21.1%
3枠 1-1-1-16 5.3% 10.5% 15.8%
4枠 1-0-2-17 5.0% 5.0% 15.0%
5枠 0-1-0-19 0.0% 5.0% 5.0%
6枠 2-2-2-14 10.0% 20.0% 30.0%
7枠 1-2-1-22 3.8% 11.5% 15.4%
8枠 0-2-1-26 0.0% 6.9% 10.3%

枠別では1枠の好走が目立っており、勝率では20%を超え過去4勝となっています。次点の好走枠は6枠でこちらも計6頭が馬券内という結果です。

特にこの1枠の4勝というのは見逃せない結果ですので、1枠となった馬については人気問わず注目しておきたいところです。それがある程度の実力馬であれば、積極的に買っていきたい馬です。

前走着順データ

前走着順 成績 勝率 連対率 複勝率
1着 5-5-3-27 12.5% 25.0% 32.5%
2着 3-1-3-24 9.7% 12.9% 22.6%
3着 0-2-1-16 0.0% 10.5% 15.8%
4着 0-0-2-12 0.0% 0.0% 14.3%
5着 1-0-0-13 7.1% 7.1% 7.1%
6~9着 0-1-0-36 0.0% 2.7% 2.7%
10着以下 1-1-1-14 5.9% 11.8% 17.6%

前走着順では2着内だった馬が合計で[8-6-6-51]という結果で馬券内の過半数を占めます。前走成績は複勝率にダイレクトに影響していますが、前走で10着以下と大敗した馬についてはこのデータが当てはまっていません。
複勝率で17.6%とやや高めの数値となっており、激走も考えられる為、軽視は禁物です。

前走人気データ

前走人気 成績 勝率 連対率 複勝率
1人気 5-3-3-20 16.1% 25.8% 35.5%
2人気 1-2-1-15 5.3% 15.8% 21.1%
3人気 2-1-1-17 9.5% 14.3% 19.0%
4人気 0-1-1-18 0.0% 5.0% 10.0%
5人気 1-1-1-12 6.7% 13.3% 20.0%
6~9人気 1-2-1-40 2.3% 6.8% 9.1%
10人気以下 0-0-1-18 0.0% 0.0% 5.3%

前走人気では1人気だった馬の好走が目立っており、こちらも前走着順同様にある程度そのまま複勝率に影響しています。ただこちらについては前走で10人気以下だった馬の好走は少なく、ほぼ馬券外となっている為、消せる要素として考えられます。

前走クラスデータ

前走クラス 成績 勝率 連対率 複勝率
3勝 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%
OPEN特別 0-0-1-14 0.0% 0.0% 6.7%
G3 0-1-0-17 0.0% 5.6% 5.6%
G2 9-8-8-104 7.0% 13.2% 19.4%
G1 1-1-0-2 25.0% 50.0% 50.0%

前走クラスではGⅢ以下が[0-1-1-34]と馬券内は2度のみで低調で消せる要素となります。今年の出走予定馬では前走ダイヤモンドS組がGⅢとなる為、この辺りは消しの候補として考えていけそうです。

前走開催地データ

前走開催地 成績 勝率 連対率 複勝率
福島 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
東京 0-1-0-14 0.0% 6.7% 6.7%
中山 3-2-2-43 6.0% 10.0% 14.0%
中京 0-0-0-4 0.0% 0.0% 0.0%
京都 1-2-1-4 12.5% 37.5% 50.0%
阪神 6-5-6-73 6.7% 12.2% 18.9%
海外 0-0-1-2 0.0% 0.0% 33.3%

前走が福島、東京、中京となる馬は低調で、特に東京開催となる馬は[0-1-0-14]とある程度の出走がいながら馬券内は一度のみです。こちらは上でも挙げた前走ダイヤモンドS組が多くを占めている為、やはり前走ダイヤモンドSとなる馬は低調と考えていいでしょう。

前走距離データ

前走距離 成績 勝率 連対率 複勝率
2000m 3-3-1-15 13.6% 27.3% 31.8%
2200m 2-1-1-7 18.2% 27.3% 36.4%
2400m 0-1-1-17 0.0% 5.3% 10.5%
2500m 2-2-2-41 4.3% 8.5% 12.8%
3000m 3-2-5-47 5.3% 8.8% 17.5%
3400m 0-1-0-14 0.0% 6.7% 6.7%

前走距離では2000~2200mからとなる馬の好走が目立つ結果ですが、今年の登録馬では該当する馬がいません。
また3400mは上で挙げている通り[0-1-0-14]で低調です。

前走脚質データ

前走脚質 成績 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1-2-0-10 7.7% 23.1% 23.1%
先行 5-0-5-49 8.5% 8.5% 16.9%
中団 3-6-2-56 4.5% 13.4% 16.4%
後方 0-0-1-23 0.0% 0.0% 4.2%
マクリ 1-2-1-2 16.7% 50.0% 66.7%

前走が追込みとなる馬は[0-0-1-23]という結果でかなり低調ですが、登録馬の中ではメイショウテンゲンやメロディーレーンがこれに該当しています。最も好走が多いのはマクリの馬で複勝率66.7%とかなりの高数値です。高人気馬のフィエールマン、ユーキャンスマイルはこれに該当している為、この辺りの信頼度は高めと判断できそうです。

馬齢データ

馬齢 成績 勝率 連対率 複勝率
4歳 4-2-5-37 8.3% 12.5% 22.9%
5歳 4-3-0-36 9.3% 16.3% 16.3%
6歳 2-3-2-28 5.7% 14.3% 20.0%
7歳 0-1-3-18 0.0% 4.5% 18.2%
8歳 0-1-0-13 0.0% 7.1% 7.1%

馬齢では4~5歳馬の勝率が高く、複勝率では7歳までが同水準という結果になっています。高人気馬の中ではキセキが6歳馬となり、この結果から本命候補としてはやや信頼度が低めとなりそうです。

所属別データ

所属 成績 勝率 連対率 複勝率
美浦 4-3-1-35 9.3% 16.3% 18.6%
栗東 6-7-8-105 4.8% 10.3% 16.7%

美浦所属馬は栗東所属に対して出走数が半分以下にも関わらず過去4勝を上げており、勝率では倍近い数値となっています。連対率でも高めで、複勝率では栗東と大差のない水準となります。ですので、連対以上については美浦所属馬の好走が目立っているという結果になっており、特に高人気馬で美浦所属となる馬については、信頼度は高めと判断していいでしょう。

2人気は[5-0-2-3]で勝率50%と高数値
1枠[4-1-1-13],6枠[2-2-2-14]で好走枠
本命候補は前走2着内[8-6-3-51]が有力
前走GⅢ以下は[0-1-1-34]で消し候補
前走東京は[0-1-0-14]で低調
前走マクリは[1-2-1-2]で複勝率66.7%
美浦所属は[4-3-1-35]で連対以上の好走目立つ

天皇賞・春2020消去データ

以下が今回の消去データとクリア馬です。

消去条件

前走7人気以下

[0-0-1-45]

スティッフェリオ,タイセイトレイル,ダンビュライト,ミライヘノツバサ,ハッピーグリン,メロディーレーン

前走GⅢ以下で2着以下

[0-0-1-21]

ハッピーグリン,オセアグレイト

前走日経賞で6着以下

[0-0-0-18]

エタリオウ

前走2400mで2着以下

[0-0-1-12]

シルヴァンシャー

前走追込み

[0-0-1-23]

メロディーレーン,メイショウテンゲン

消去クリア馬

キセキ
トーセンカンビーナ
フィエールマン
ミッキースワロー
モズベッロ
ユーキャンスマイル

外厩情報

外厩 馬名
吉澤ステーブルEAST オセアグレイト
阿見トレセン ミライヘノツバサ
ノーザンファーム天栄 フィエールマン
ノーザンファームしがらき シルヴァンシャー
ノーザンファームしがらき ダンビュライト
グリーンウッド ハッピーグリン
今走なし エタリオウ
今走なし キセキ
今走なし スティッフェリオ
今走なし トーセンカンビーナ
今走なし ミッキースワロー
今走なし メイショウテンゲン
今走なし ユーキャンスマイル
情報なし タイセイトレイル
情報なし メロディーレーン
情報なし モズベッロ

以上が第161回天皇賞・春の消去法予想となります。

2人気や1枠の勝率が非常に高い点など、突出したデータがいくつか見られたので、今回はそのデータ通りに予想を組み立てていこうと考えています。人気薄馬の激走も珍しくないレースなので、信頼度が高い馬から流す形での馬券で勝負していきたいところです。

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