函館記念2019予想条件と外厩情報

函館記念2019予想条件と外厩情報

今回は2019年の函館記念の有力馬の絞り込みを行っていきます。過去5年間で馬券となったデータを参考に、諸条件で絞り込んでいきますので、ご参考にして頂ければと思います♪

函館記念2019選定条件

上記画像が過去5年間で馬券に絡んだ馬のデータです。
※クリックで大きく表示されます

こちらのデータから、いくつか条件を決めていきます。

オッズ2~5番人気

こちらは前回の記事からのデータで、10年間の間で1着となった馬は2~5番人気馬のみとなっています。

10年間で例外はなく、1着は全て2~5番人気以内となります。また1番人気が馬券に絡んだのは1度のみとなっています。この事から軸として考える馬は1番人気馬を除く人気上位馬という事になりそうです。

前走から斤量減or同一

過去5年間で、前走から斤量が増加した馬が馬券に絡んだことは2018年の2着サクラアンプルールのみです。そのほとんどは斤量減、または同一の斤量でした。

斤量減or同一 93.3%(全15頭中14頭)

今回、斤量増となる馬は少ないですが、一つの要素として条件に組み込んでいきます。

前走6着以内

こちらは本命馬を絞る為の条件です。過去5年間のうち、1着となった馬は全て前走で6着以内となっています。

前走6着以内 100%(全5頭中5頭)

前々走5着以内

こちらも上記同様の本命を絞る為の条件です。
前々走5着以内は全ての1着馬に当てはまっている条件の為、こちらに該当する馬のみを絞ります。

前々走5着以内 100%(全5頭中5頭)

有力馬絞り込み考察

上記の条件から本命馬を絞っていきますが、今回は馬券に絡む全馬を一定の条件で絞る事が難しそうなので、まず軸となる馬を決めて、その他の条件でヒモ馬を絞っていきたいと思います。

上記は過去のレース展開ですが、こちらも有力馬を絞る為の参考データとして使用します。

■1着となった馬

多い傾向としてはスタートから最終コーナーに掛け順位を上げていくという展開が多い印象です。2016年には逃げの形で入線していますが、傾向的には最終コーナーからの脚を使って勝っているイメージでしょうか。

■ 2着となった馬

こちらも1着と同様に最終コーナーにかけて順位を上げていくという形の展開になっています。つまり最後の直線勝負となり、脚が足りず2着というイメージになります。底力が見込める馬であれば、ヒモとして有効なのではないかと思います。

■ 3着となった馬

こちらは後方からの追い上げ、若しくは逃げといった形で両極端の結果になっています。アーバンキッド、ドレッドノータス、マイネルファンロンあたりには、過去こうした展開も見られる為、注目かと思います。

外厩情報

函館記念2019の外厩情報は以下となります。

馬名今走外厩前走外厩
アメリカズカップグリーンウッド
マイスタイルファンタストクラブ
ステイフーリッシュグリーンウッドグリーンウッド
アーバンキッドNF天栄
マイネルファンロンBRF
レッドローゼス木村牧場
カルヴァリオ松風馬事センター
ドレッドノータスNFしがらき
ナイトオブナイツ社台ファーム
ポポカテペトルNFしがらき
エアスピネル山元トレセン
ゴールドギア高橋トレセン高橋トレセン
メートルダールNF天栄NF天栄
ブラックバゴ
スズカデヴィアス遠野馬の里
マイネルサージュBRF鉾田

函館記念は荒れる傾向が強いレースの為、本命以外の予想がかなり難しいですが、まず本命を決め、有力なヒモ馬を探していきたいと思います。

次回の記事で最終的な予想をお伝えします。

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