札幌2歳ステークス2019出走予定馬と過去データ

札幌2歳ステークス2019出走予定馬と過去データ

2019年8月31日(土)開催予定の札幌2歳Sの予想をしていきます。

今回の記事で前提になる条件や過去データを確認して、次回の記事で消去条件から予想の絞り込みを行っていきます。

最終予想の更新予定は水曜日です。
更新しました

札幌2歳ステークス[GⅢ]

札幌11R 芝右1800m サラ系2歳オープン (国際)(特指)馬齢

夏のローカル2歳馬戦の2戦目となる札幌2歳Sですが、傾向として荒れる年とそうでない年の差が激しく、直近10年で最も荒れた2016年は三連複で89,480円、三連単では501,710円の配当がついています。

ちなみに前回の新潟2歳Sもそうでしたが、2歳馬レースは消去法など過去データからの差分が難しいレースとなる為、ブログ内で紹介するデータ結果の予想から、更に騎手適性などで最終予想を変更する場合があります。

過去配当(三連単)

・2018年 87,570円

・2017年 33,770円

・2016年 501,710円

・2015年 26,990円

・2014年 452,740円

札幌芝右1800mのコース解説

正面スタンド前からのスタートとなり、ゴールは1コーナー手前という形になります。札幌の特徴としては高低差が少なく、全体でも0.7m程で平坦であること、コーナーが大回りになる為、直線が短い事が挙げられます。
また洋芝を採用している為、一般的に洋芝適性のあるパワーのある馬の勝ち傾向が高いとみていいでしょう。

出走予定馬

馬名
ゴルコンダ
サトノゴールド
ダーリントンホール
レザネフォール
ブラックホール
コンドゥクシオン
エイリアス
カワキタアジン
ヨハネスボーイ
コスモインペリウム
アールクインダム
カップッチョ
ディアセオリー

※記事執筆時点

現時点での予想オッズの1番人気はゴルコンダとなっており、前走が1:48.3と好タイムだったこと、同コース同距離からのローテとなることからの人気と思われます。
下記で詳しく記載していますが、前走が同距離となる馬の勝率が高い傾向にあるレースなので、その辺りも加味されての現段階のオッズとなっていると見ていいでしょう。

過去データ分析

札幌2歳Sの過去10年間の傾向データです。
これのみではなく、今後も有力と思われるデータがあった場合は随時追記していきます。

人気別勝率

人気成績勝率連対率3着内率
1~3番人気7-4-2-1723.3%36.7%43.3%
4~6番人気3-4-3-2010.0%23.3%16.7%
7~9番人気0-0-5-250.0%0.0%16.7%
10番人気以下0-2-0-460.0%4.2%4.2%

人気別では7番人気以下の勝ちはなく、連対率もかなり低い傾向にあります。
このデータからみて本命とするのは1~3番人気以内と考えてよさそうです。基本的にヒモ荒れの傾向になりそうですので、中穴を連対、穴を3着内と考えて予想を組み立てていきます。

枠番別勝率

枠番成績勝率連対率3着内率
1枠1-0-1-810.0%10.0%20.0%
2枠1-0-1-810.0%10.0%20.0%
3枠3-0-2-1316.7%16.7%27.8%
4枠1-1-1-175.0%10.0%15.0%
5枠0-1-2-170.0%5.0%15.0%
6枠0-1-1-180.0%5.0%10.0%
7枠3-4-0-1315.0%35.0%35.0%
8枠1-3-2-145.0%20.0%30.0%

7~8枠好走が目立っており、3着内率では共に30%を超える確率です。上で挙げた穴馬が外枠だった場合は一考の余地がありそうですね。逆に4~6枠となった馬は凡走が目立っている為、こちらも一つの判断材料になりそうです。

前走距離別勝率

距離成績勝率連対率3着内率
1200m0-0-0-110%0%0%
1500m2-2-3-178%16.7%29.2%
1600m2-1-0-720.0%30.0%30.0%
1700m0-0-0-110.0%0.0%0.0%
1800m6-7-7-657.1%15.3%23.5%

前走が1200mだった場合、1700mだった場合は馬券に絡んだ事がなく、同距離である1800mが圧倒的に好成績となっています。ただ距離延ローテがなしという事ではなく1600mなどは出走数は少ないものの、成績としては優秀なので、1200m、1700mのみが消去対象と考えたほうが良さそうです。

前走新馬戦人気勝率

前走人気成績勝率連対率3着内率
1番人気3-2-4-249.1%15.2%27.3%
2番人気0-1-1-60.0%12.5%25.0%
3番人気2-1-1-1212.5%18.8%25.0%
4番人気以下0-0-1-180.0%0.0%5.3%

前走が新馬戦となる馬のみに焦点を当てた場合、1~3番人気までだった馬が馬券対象となりそうです。前走で4番人気以下だった馬の場合は好走した馬であっても消去対象として考えて良いかと思います。

前走レース別勝率

前走レース成績勝率連対率3着内率
新馬戦5-4-7-606.6%11.8%21.1%
未勝利戦3-1-0-1714.3%19.0%19.0%
クローバー賞2-1-2-815.4%23.1%38.5%
コスモス賞0-4-1-160.0%19.0%23.8%
函館2歳S0-0-0-60.0%0.0%0.0%

注目するべき点としては、前走が函館2歳Sとなる馬で、そこからのローテとなる馬は馬券に絡んだ事がなく、全て凡走に終わっています。こちらも過去の傾向から消去対象として考えてよさそうです。

前走上がり別勝率

上がり順位成績勝率連対率3着内率
1位9-4-5-4713.8%20.0%27.7%
2位1-3-5-262.9%11.4%25.7%
3位以下0-3-0-350.0%7.9%7.9%

前走の上り順位が3位以下の馬は過去に1着となった事はなく、連対率としても顕著に低下します。ですので、前走上がり3位以下は消去対象と考えてしまうのは有りかと思います。

ちなみに前回の新潟2歳Sでもそうでしたが、2歳馬レースは消去条件が少なくなる為、基本的には3着馬までを予想する訳ではなく連対馬までを予想する形にしています。

過去データのPOINT

・7番人気以下の連対率は極端に低め

・外枠有利の傾向で5~6枠は過去勝ちなし

・前走函館2歳Sの馬は過去一度も馬券に絡んでいない

・前走上がり3位以下は消去対象

次回記事で消去対象を公開する予定です。最終予想はブログランキングのほうに掲載する予定なので、そちらでチェックをお願いします♪Twitterでも情報を出していますので、 よければ フォローして頂けると嬉しいです。

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