京成杯オータムハンデ2019出走予定馬と過去データ

京成杯オータムハンデ2019出走予定馬と過去データ

2019年9月8日(日)開催予定の京成杯オータムハンデを予想していきます。

いつも通り、過去のデータを参考に次回の記事で消去法を使って有力馬を決めていきます。次回記事の更新は木曜の予定です。

更新しました

京成杯オータムハンデ[GⅢ]

中山11R 芝右1600m サラ系3歳上オープン (国際)(指)ハンデ

直近では3年連続1番人気が1着となっており、昨年は1~3番人気が馬券を独占するという形でした。ただ、2017年では11番人気が2着、2015年は三連単配当で200万円を超える配当が出るなど、大荒れの展開もあり、人気薄馬も軽視できないレースとなっています。

過去配当(三連単)

・2018年 5,960円

・2017年 68,880円

・2016年 19,430円

・2015年 2,227,820円

・2014年 153,480円

中山芝右1600mのコース解説

1コーナー横のポケットからスタートとなります。中山芝コースは高低差が5m以上あり、今回のコースでは1コーナー付近が最も高く、2コーナーに掛けて緩やかな下り。更に3~4コーナーに掛けて約4.5mの坂を駆け降りる形になります。そして最後の直線は2m程度の急な上り坂で、直線距離が240m程度と短い為、基本的には逃げ、先行が有利、枠では外枠が不利とされています。

出走予定馬

馬名
グルーヴィット
クリノガウディー
プロディガルサン
プールヴィル
ロードクエスト
ストーミーシー
フローレスマジック
ジャンダルム
ディメンシオン
トロワゼトワル
レインボーフラッグ
ヒーズインラブ
ハーレムライン
シュウジ
ヤングマンパワー
キャプテンペリー
カルヴァリオ
メイクハッピー
トウショウドラフタ

※記事執筆時点

現在の人気はグルーヴィットとクリノガウディーに集中しており、どちらも前走が重賞の好走組となっています。前走、関屋記念が好走を見せる事の多いレースですが、関屋記念組は現状ではロードクエストの5番人気が最も高い人気です。

過去データ分析

過去10年間のデータをまとめました。
傾向から割り出せる条件を基に、有力馬を絞り込んでいきますが、他にも有力なデータなどがあった場合は追記していきます。

人気別勝率

人気成績勝率連対率3着内率
1~3番人気8-2-4-1626.7%33.3%46.7%
4~6番人気1-2-3-243.3%10.0%20.0%
7~9番人気0-3-3-240.0%10.0%20.0%
10番人気以下1-3-0-561.7%6.7%6.7%

高い高い確率で1~3番人気馬が馬券に絡んでおり、3着内率では45%以上となっています。ただ、人気薄馬の激走もあり、9番人気以下ではどれも馬券内として軽視できるものではありません。本命予想としては7番人気以下の1着は過去1度のみなので消しポイントとしても良さそうです。

枠番別勝率

枠番成績勝率連対率3着内率
1枠0-1-0-140.0%6.7%6.7%
2枠3-2-1-1117.6%29.4%35.3%
3枠1-1-2-165.0%10.0%20.0%
4枠0-2-1-170.0%10.0%15.0%
5枠4-1-1-1321.1%26.3%31.6%
6枠2-1-2-1510.0%15.0%20.0%
7枠0-0-3-160.0%0.0%15.8%
8枠0-2-0-180.0%10.0%10.0%

非常に高い勝率となっているのが、2枠と5枠で3着内までみても好走が目立ちます。最内1枠と外枠の7~8枠は凡走が目立ち、やや不利といった傾向が見えます。本命予想においては割引条件となりそうです。

前走距離別勝率

距離成績勝率連対率3着内率
1200m0-0-1-90%0%10%
1400m3-0-0-2411.1%11.1%11.1%
1600m2-7-9-602.6%11.5%23.1%
1800m3-2-0-2012.0%20.0%20.0%
2000m以上2-1-0-525.0%37.5%37.5%

前走が1200mだった場合は[0-0-1-9]と消去対象として良さそうです。また比較的1800m以上からの距離短ローテとなる馬の好走が目立っており、評価ポイントです。

前走クラス別勝率

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
  3勝  3-0-0-350.0%50.0%50.0%
OPEN特別  2-1-0-424.4%6.7%6.7%
  G3  4-7-9-595.1%13.9%25.3%
  G2  0-0-0- 30.0%0.0%0.0%
  G1  1-2-1-116.7%20.0%26.7%

前走クラスでは以外にも3勝クラスからの出走馬の勝率が高い傾向にあります。逆にOPENからの馬は[2-1-0-42]と馬券に絡む確率としてはやや低めです。ただ、そのどちらも前走で人気上位、または好走しているケースが多い為、ある程度条件で絞る事はできそうです。

馬齢別勝率

馬齢成績勝率連対率3着内率
3歳2-0-3-1311.1%11.1%27.8%
4歳2-1-1-1411.1%16.7%22.2%
5歳5-4-2-3710.4%18.8%22.9%
6歳0-3-3-370.0%7.0%14.0%
7歳1-2-1-165.0%15.0%20.0%
8歳0-0-0-20.0%0.0%0.0%

5歳以下の世代の好走が目立ちます。7歳馬の好走も無視はできませんが、本命予想としては5歳以下という事で問題ないでしょう。

斤量別勝率

斤量成績勝率連対率3着内率
52kg1-0-0-0100.0%100.0%100.0%
53kg1-2-1-116.7%20.0%26.7%
54kg2-3-2-305.4%13.5%18.9%
55kg3-1-1-2111.5%15.4%19.2%
56kg1-0-3-273.2%3.2%12.9%
56.5kg0-0-1-40.0%0.0%20.0%
57kg1-2-0-155.6%16.7%16.7%
57.5kg0-1-1-40.0%16.7%33.3%
58kg1-1-1-316.7%33.3%50.0%

夏のハンデ戦と比較すると斤量による勝率の差が少なく、特定の斤量での差分などは判断が難しいです。しいて挙げれば56kg代は不調となり、57kg以上は好走が目立っているという点ですが、過去の傾向から見て斤量での消去はできないと判断しました。

過去データのPOINT

・本命は1~3番人気以内が有力

・2枠、5枠の好走が目立ち、1、7、8枠は不調

・前走1200mは消去対象

・本命は5歳以下が有力

・3勝クラスからの出走が好走※前走高人気、好走に限る

以上が過去データです。この内容のみで、まだ絞り込むには少し足りないですが、次回の記事で条件をまとめ掲載していきます。

最終予想はブログランキングで掲載予定ですので、そちらもチェックして頂けると嬉しいです♪宜しければTwitterのフォローもお願いしますm(__)m

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